2010年02月16日

アナンキュラス

花かんざし様

よかった〜
真面目に心配しました。

人は勢いでやってしまうこともありますからね。

勢い書いた言葉を
心配する人間がいることも忘れないでください。

お母様に話せるということはとても大事なことです。
愛されているのですね。
お互いに。

仕事を辞めて落ち着いたら
もう一回ゆっくりと音声を聞いてみてください。

バージョンアップしましょう。

自分を変える良い機会です。

自分で決める!
知らないことを学ぶ!
出来るようになる!
自分リズムを取り戻す!

いつも言っているように
雪を払うようにパラパラとやり
良い音が鳴るまで柏手を打って
さっさと次に行きましょう。

ばからしい出来事も
ばからしい人たちも
おさらばしましょ!

今の日本人はおかしくなっています。
平気で言葉で傷つける
相手を慮らない
それは「やさしいDV」です。

それをお互いにやっていることに
気がつかずに傷つけあっている。

だれもくれないから
あげられないんです。

気付いた人から
変えていきましょ。

良い機会です。

うんうん。

ではまたです。



ちなみにアナンキュラスを買って育ててみてください。
うちのは新しいつぼみがグングン生えてきています。

ペット飼うと婚期が遅れるから
やめときましょうね。

笑。
posted by ZULU at 14:16| ☔| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

1円と60兆円と・・・

エアロバイク様

ご返事遅くなりました。

私も介護で随分と休職しておりました。
1年半ですよ・・・
そして働きながらまだ介護しています。

人生において止まる時間の悔しさと不安はよく分かります。

ですがそれを乗り越えた後の
生きる意味を持てた時に
実は本当の何かが始まるのだと思います。

「言葉遊び」それがうまくいかないときは
まず止めましょう。

やれないときにはやらない。

これは基本です。

さて想像力も思考力も欠如していると書いてありますが
どちらも欠如しないです。

プラスに行かないというだけで
欠如ではないのです。

こういうときは何もしない。

何もしないということはつらいですが
何もしないということも一つの行動です。

ただただ耐えてください。

ゆっくりと休めないですけど
耐えてください。

いつまで続くのか分からない恐怖は
ぬぐえませんが耐えてください。

そうして何もしていないと
蜘蛛の糸が下りてきます。

今の状態は山伏の荒行みたいなことです。
そしてそれを身体は選んだのです。

なんで怪我したのか?

それは身体が望んだのです。

生命体としての細胞は自らの死を選びません。

ではなぜ死ぬのか?
それが寿命ということです。

全うするのは生まれたときに望んだことなのです。

何百何千という精子が一つの卵を目指して
泳いでたどり着いて合体して
たった一つの細胞から60,000,000,000,000まで増えて今があります。

それだけでものすごい確率の奇跡なのです。

そしてそのことを大事に出来ない人が増えたのは
戦後の教育なのです。

生きることを信じることは
自分を信じることです。

自分の国の王様になってください。

あるお芝居のせりふを送ります。

「僕は僕の王様になるよ」

信じること
待つこと
どんな物語にも過酷な時はあるでしょう?

うつとはそんな時のことです。

そして何よりも経験した人間にしか分からないし
抜け出したときにステップアップを自覚できます。

泣きごとでもいいので
なんでも書いてください。

必ずご返事します。

ではまたです。

最後までありがとう。

posted by ZULU at 20:43| ☔| カラダカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まっすぐな道で・・・

アナンキュラス様
(ばんぺいゆも良いのですけど女性らしく花の名前が良いかなと。名前は毎回変えるぐらいが面白いのですよ。メルアド変わると困りますが…笑。先日は、こつぶがんも、という方がおりました。その日に食べて美味しかったのだそうです)

メールありがとうございます。

「まっすぐな道で さみしい」
山頭火

種田山頭火の俳句です。

さみしいという気持ち
さびしい心・・・

それは人の本能ですので処理するというのは
適切な対応ではありませんね。

つまりそれは正常に機能しているといえます。

そんな気持ち要らないから書いているんだよ・・・
と呟きが聞こえてきそうです。笑。

出来るだけ温かいものを身体に取り入れるようにしてください。
負の感情になると身体が冷えます。

24時間、自分の体温よりも低いものは口にしない。

アイス、ビール、ソーダなど
サラダ、おひたし、お通しなど

私はそういうときにはホットワインにしています。
ドイツ滞在時代に教わりました。

本当はグルーワインというものが良いですが
アルコールが飲める方なのかわかりませんので
なんともなのですが
レシピだけ書いておきます。

赤ワイン(安めのもので十分)
紅茶(パックがやりやすい)
はちみつ
シナモン(あれば・・・)

赤ワインを煮て紅茶でゆっくりとタプタプする。
飲みごろな温度になったらお好みで
はちみつやシナモンを入れる。

ドイツ式の日本で言う「たまご酒」です。

そう、風邪をひきそうな時に飲むのですが
身体が温まります。

人間の身体は管です。

内側も外側なのです。
内側から取り入れて
身体の外側に向かって染み出しているのです。
汗やら髪の毛やら産毛やら爪やら
だから覚せい剤などの薬物検査で髪の毛を検査するわけです。

イメージしてください。
竹輪=身体=ただの管
通り抜けていくのは上から下ではなくて
内側から外側なのです。

負の感情に打ち勝つためには頭で考えず
腹に押し込んで消化するのです。

頭に来た!ではなくて
はらわたを煮えくりかえす。

脳ミソの伝達物質は実は腸にもあるのですよ。

脳ミソのシワを広げると新聞紙ぐらいの大きさになるそうです。
腸のヒダヒダを広げるとテニスコートぐらいの大きさになるのですって。

どちらを大事にしますか?

答えは両方です。

腸は暗黒の中で入ってきた物質を
片っぱしから振り分けていきます。
そして体中に行きわたらせる。

つまり体中に染み渡らせるのです。

「腸管力」=「腸感力」

入ってくる情報は腸と脳ミソで連絡を取り合って
取り決めをしているということです。

さみしいという情報なり感覚なりが
身体の中に入っていきたときに
腸と脳で感じて判断して認識して言語化します。

ワタシハサミシイ・・・

寂しいと言葉に書いてしまったら
もう呪縛です。

だから「言の葉」は怖い。

これを解くには身体に良いことをすることです。
身体を温めるということはそういうことなのです。

自分の体温よりも低いものは飲み物も食べ物も口にしない。

お風呂も良いのですけれど
入り方を間違えると不眠を呼ぶので
歩くのもそうですけど
正しい仕方をしないと身体は疲れてしまいます。

まずは口にするものから気を付けてください。

それと何度もブログに書いてますが
寝るというのは重力からの解放ですので
短時間での睡眠は身体がまいります。

うつは「休むこと」の信号なのだと
ご理解ください。

ではまたです。

posted by ZULU at 19:51| 🌁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

皆様へ

いつも読んで戴き
ありがとうございます。

ここ数日、私的なことで出かけておりました。
ご返事が遅くなっている方は申し訳ありませんが
もう少しお待ちください。

それと・・・
感想なども貰えたら嬉しいです。

よろしくお願い致します。

posted by ZULU at 19:16| ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ばんぺいゆ

ばんぺいゆ様
(出来れば普段使っていない名前の方が効果があります)

科学の世界は今は大変な世界になってしまっていますね。

論文を出せば反論が出る
この繰り返しで結論が出なくなっています。

分からないことだけが分かる。
説明できないのに存在する。
証明できないことだけ証明される。

科学のお仕事をしているのに
全然科学的じゃない・・・
そんな感じだと思います。

うつもまだまだ解明できていないようです。

さてそれならば芸術家の出番です。

発見が多かった昔は科学と芸術がとても近い存在でした。

科学者:想像する→創造する→確かめる→発見する
芸術家:想像する→創造する→確かめる→発表する

さてでは今回は「言葉」を例に取りましょう。

音楽や小説や詩や「言の葉」で
元気をもらう人はたくさんいるし
苦しい時に助けてくれた曲は
次の苦しい時を抜け出す時の「心の鍵」になります。

言葉→イメージ→情動

これは一方通行ではなく
相互関係しています。

ですから良い言葉を使うのは大事なことなのですね。

そして言葉の根っこにあるのが「名前」なのです。

発見=命名
生まれる=命名

名づけてこその言葉であり存在であるのです。

3歳ぐらいの子供はこれをやっています。

これなあに?

でもその前に・・・

最初の名前・・・・

それがご自身にとっての最初の「言の葉」なのです。

つまり「言の葉」の本当の根っことは「本名」ということですね。

そこから離れてみるために
「名前」を付けたいのです。

新しい名前をです。

そして楽しんで欲しいのです。

名づけることを。

そして身近なものから「名前」を付けて
楽しんで会話してみてください。

ではまたです。



※考えてみれば●●は本名ではないので
掲載しても問題ないと判断しました。

そしてどんな名前がついているのか
楽しい人は楽しんでもらえるのではないかと。

美しい言葉は人を綺麗にする。
楽しい言葉は人を幸せにする。

うんうん。
posted by ZULU at 18:57| ☔| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。