2010年03月23日

今はその時

決めるということ

右足から踏み出すということ
左手で茶碗を持ち
右手で箸を持つこと

箸は正しく持つこと

心持豊かでないときは
静かに時を待つということ

何よりも自分で決めるということ

決めることが出来ないよう
教育されてきたということ

手で言葉でうち食らわされて
今まで過ごしてきたということ

苦しさ寂しさを教えられ
楽しく生きる術は誰も知らないということ

何よりも決められない自分がいるということ

決めること
その簡単なことが難しい

ならば簡単なことから決めていこう?

朝起きたら顔を洗うと決める
朝ご飯は食べなくてもよいと決める
うんこは出してから外に出ると決める
あいさつは声に出すと決める
先にあいさつすると決める
寝たい時は寝るのだと決める
休む時は休むと決める
だらだらする時もだらだらすると決める
歩くときは歩くと決める

いつもしていることから

いつもしていることから

一つ一つ
簡単なことから決めていこ?

それすら僕らは教わってないんだから

もらいたい人はもらえない
あげた人から返ってくる

行き先は自分で決める

もらえなかった人からは
もらえなかったことしか習わない
あげたことがないからね

気がついた人から変えていこ?

今はその時
今がその時

自分のことは自分で決める

簡単なことからね

今がその時
今はその時
posted by ZULU at 20:43| ☀| 言葉のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだ見ぬ扉

人生の楽園様

い〜書いちゃってくださ〜い。

愚痴でもなんでも書いた方が良いです。
取りあえず吐き出せますからね。

そして少しずつ言の葉を治していきましょう。

上から見て同じところをぐるぐると回っているように見えても
横から見たら少しずつ上がっているかもしれません。

視点を変える気づきにどう出会えるかです。

5年の介護が終わりました。

今は正直に言うとボーとする時もあります。
ですがやり切った感じの方が大きいです。

ただ渦中の時はどうしようもないことを考えた時もありました。

私の場合はブログに書き出すことで
なんとかブレーキを掛けられたわけですね。

元気がなくなると自分のブログを見ます。
笑えるように書くように努力していますから
過ぎたこととして素直に笑えます。

人は楽しいことを記憶するのは難しいんです。

そして悲しい記憶ばかりがフラッシュバックする。

それは脳のシステムです。

脳みそのつぶやきに負けてはなりませぬ。

抱えるものを両手で抱え
足の間にはさみ
頭の上に乗せても
まだ歯がある。

くわえる力が残っていれば
まだまだ大丈夫です。

脳みそが暴走する時は
物語を与えてください。

本でも映画でも人のブログでも
物語に集中してみてください。

脳みそも胃袋なんです。

美味しいものを食べさせてあげてください。

良い食べ物を食べないと
良いうんこが出ません。

知るは最大のご馳走なんです。

物語はフルコースなんです。

死んでも良いんです。
でも本当に死んでも良いんだと思える時まで
もう少し待ちませんか?

親父の遺体と一緒に一日二人きりでいて
死ぬとはこういうことなんだなぁと
改めて思いました。

最後の扉は他人や自分で開けるものではないと思います。

まだまだ開けていない違う扉が有るはずです。

探してみてください。

今は見えていない
まだ見ぬ扉を。

それではまたです。
posted by ZULU at 20:20| ☀| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

負けるもんか!

負けるもんか様
(勝手に名前を決めています。何か希望の名前があれば教えてください)

メールありがとうございます。

私は一時期かなりひどい状態でした。

朝から酒を飲み
テレビをカチャカチャと変え
事あるごとに泣きじゃくっておりました。

ぎりぎりまでのその時にやっていたのは
鏡に向かって「俺だけはお前を知っている」
そう口にして
本当に口にして
絶対に負けない!

そう思っていました。

でもどうしてよいのかが
分からなかったのです。

鏡に向かってください。

気合い入れてください。

負けるもんか!
負けるもんか!
負けるもんか!

もう一度音声を聞いてみてください。

いつでもメールください。

必ずご返事致します。

posted by ZULU at 14:16| ☀| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良いことろ3つ


良いものだけを拾って
じっと待つ。

信じること。

おじい様を尊敬できると書けること。

お墓参りに行ってみてください。

息子さんにも声をかけてみて
ダメならおひとりで。

行動すること。

それが大事です。

それではまたです。

posted by ZULU at 14:08| ☀| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

親子って・・・

ワサビミント様

くそばばぁと言われたことぐらいでは
なんとも返事のしようがないです。笑。

息子さんの外部からの連絡に応じなくても
とくにうつとは思いません。

ただ本人が変わろうとしてもがいているのか
何もできずに困っているかでは少し違いますね。

テキストには興味を持ってもらっているのでしょうか?

直接電話で話しても良いのですが
お母様が言ってもまぁ聞かないでしょうから
難しいところですね。


息子さんの良いところを3つあげてください。

それと旦那さんも同じく3つ

そしてご両親のことも考えてみてください。

困っているのは分かります。

少し離れて親子3代のことを想像してみてください。

私は祖父、曾祖父の代まで調べて
両親の苦労と生きざまを理解することが出来ました。

5年介護していた父が先日亡くなった時も
いろいろな話を親類から聞きました。

少し距離を置いて家族というものを見つめてみませんか?

生きているものは必ず親から最初の洗脳を受けます。
親の教えです。

お母様はお父様(旦那さまではなく)にありがとうが言えますか?

試しているのではないのです。

そうして俯瞰して見てみることを大事にしてほしいのです。

辛い時もありますが
人生においてそういう時もあります。

誰にも会いたくないときや
自分ばかりを責めてしまう時
大事な人を亡くした時

そういう時に悩んだりもがいたりしていることを
簡単にうつにしないでくださいね。

病気ではなくそういう時があるということです。

29の時ですが3カ月うつ状態で
朝からビールを飲み
いつ起きていつ寝ているのか分からないまま
テレビのチャンネルを変え泣きじゃくっていました。

その頃の母は仕事を持っていて忙しくしていましたので
そんな私をほっといてくれました。

自分のことでいっぱいだったのでしょう。
そして心の中では相当に心配していてくれたと思います。

ですが特にけんかすることもありませんでした。

係わらないことと無視することは違います。
待っていてくれたのだと思います。

余談ですがその時は
最後に阪神大震災とオウム事件があり
壊れていく日本を見て
こんなことしている場合ではないと
俺はここで何をしているんだと
唯一海外に住んでいる知り合いに電話して
(あの頃はメールもなくFAXですらみんなが持っているものではありませんでした)
イタリアに居るから来ても良いよと返事をもらいました。

一週間後イタリアの小さな海辺の観光町で
夜明けの海を見たとたんに
なんだよこの町の人は毎日これを見ているのかぁ!!
その時に何かが変わりました。

人は変わるときには一瞬なのです。

その気づきに出会う瞬間が有るか無いかです。

その為の準備をするためのテキストなのです。

ちなみにその時に私が叫んだ一言は
今でも仲間たちに言われ笑われます。

「うわぁこれテレビで見たことある〜」


天網恢恢疎にして漏らさず。
見ているお方は見ておられます。

投げた球は返ってくるのです。

時が来る時を待つのは
来る時のための準備なのですよ。

準備を怠る者は
泥船の日本と共に沈むでしょう。

何よりも大事なのは
自分で決めるということです。

日本人は決められないように
訓練させられてきたのです。

そして決めたことの反対のことを
話題にするようになりました。

AとBどっちが良い?
Aかな。(まずここで言い切っていない)

え〜〜〜〜どうしてBじゃないの〜〜?

これが今の日本です。

会話としてどうしようもないです。

そしてそのままBについての会話が始まるのです。


イタリア滞在時代にある劇場に着いたら
全然舞台の上が片付いていませんでした。

前の晩は片付いてきれいな舞台だけど時間がない
時間のないところでどうやって構築していくか
朝までドイツ人と日本人が話し合っていました。

ところが話が違うわけです。

約束が違うとドイツ人が怒り
しばらく論争になった後
イタリア人が言いました。

「だからさ俺が聞きたいことは
今からどうするってことなんだよ」

なるほど。

しぶしぶみんなが動き始めました。

この時しみじみ思いました。

日本とドイツとイタリアは
こういう風に世界に喧嘩を売ったんだなぁ。

勝てないわけです。

お母様が強く忙しくなってください。
そして待ってあげてください。

それが信じるということだと思います。

ではまたです。

posted by ZULU at 02:21| ☀| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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