2010年03月16日

日本を捨てて日本人になろう

10日ほど忙しくてPCに触れませんでした。

5年介護していた父が先日亡くなり
母と共に両親の故郷である熊本へ。

葬式でも親類縁者に10~20年ぶりに会い
いろいろな話を聞きました。

戦争という傷を受けた日本人が
どういう教育を受けて
どういう風に育ち
そして子育てをしてきたのか

この国というのは
本当におかしくなってしまったなぁ
そう思うことが多くなりました。

どれだけの洗脳が日本に入り込み
そして日本人の脳みそをいじってきたのか?

戦争の傷跡の欠片が
今の時代に降り注ぎ
子供を打ち食らわし
その子供が親を打ち食らわす。

育てられない上司が部下に甘え
自分で歩けない部下は何も決められない。

小さな欠片の言葉で人が傷つけ合う。

40年代以降に人は身体を冷やし
腸をいじめてきた。

分かった者から身体を温め
気持ちの良い言葉を大事にしませんか?

知らない人からの甘えた攻撃は
避けて通らねばなりません。

日本語は本当に繊細な言葉達です。

漢字、ひらがなカタカナ、ローマ字
こんなに覚えなければいけない言語は
世界を見ても類がありません。

その分とても繊細なんです。

そして脳みそは日本語で出来ている
感じているのは身体の方なんです。

身体をいじめてはいけないし
身体を放り投げてもいけない。

言葉と身体を大事にすること。

自分自身を慮ることが
相手を慮ることになる。

大切に
大切に。

休む時は休んで良いのです。
人生の夏休みを楽しみませんか?

少しずつ
身体のこと
心のこと
脳のこと
腸のこと
言葉のこと
戦争のこと
いろいろなことを
調べてみませんか?

知ることを知る楽しみを
書いていきたいと思っています。

いつでもメールくださいね。

それではまた。




知らないことがあるということ
出来ると信じること
確かめてみること
やりつづけること

卵を立ててみて下さい。

立たない卵はありませんよ。

昔に4時間かけて立てたことがあるけど・・・笑



posted by ZULU at 19:33| ☀| カラダカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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