2010年05月30日

信じる力

ぼんぼち様

ご連絡ありがとうございます。

ある知り合いから聞いた話です。

知り合いの友人は余命半年のがんだと宣告されました。

ならば余生は思いっきり楽しもうと
貯金全額使って世界旅行をしたのだそうです。

そして2年後。

まだ生きているからと検査をしたところ
がん自体がとても小さくなって
まだまだ十分に生きられるということになったそうです。

どういうイメージを持って普段を過ごすのか
それだけでも違ってくると思います。

鰯の頭も信心から。

信じる効果をフラシーボ効果と言います。

原住民に薬だと言って白い小麦粉の粉を飲ませたら
勝手に治っちゃったというやつですね。

そしてその反対はノシーボ効果。

信じて飲まなきゃ効く薬も効かないのです。

信じる事それは自分自身で決める事です。

変われるということを信じてください。

そして気持ち、イメージは必ず体に作用するということを。

ではまたです。



posted by ZULU at 18:58| 🌁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眠れなくても横になる意味

ご連絡ありがとうございます。

体調というのは気分的なことだけとは限りません。

気圧の影響もあるし
月の影響もあると思います。

実際、人は24.5時間のサイクルで過ごしています。
それを太陽に合わせて毎日調整しているわけです。

ですので太陽のない生活をしていると
毎日50分程度づれて行ってしまうのです。

気圧の変化や重力に対しても係わりあいが有ります。

寝るとは脳を休める事ではなく
重力からの解放です。

横になるだけでも十分休息になるのです。

脳みそは休んだりしません。
寝ている時と起きている時の仕事の種類が違うのです。

脳は休みません。

ですが身体は立っているだけでものすごく疲れるんです。
重力に逆らっていますから
ボーリングの球を片手で掲げて歩いたら
不安定で疲れますよね?

でもそれと同じ事を人間は普段しているわけです。

横になるというのは骨を休めるということなのです。

形を整えることで気分も変わってきますよ。

まずは正しく歩くことを意識してみてください。

それではまたです。

posted by ZULU at 18:50| 🌁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

冷たいもの

ドイツ時代の笑話

いつものバーに行って
顔見知りのバーテンに
コールド ビア プリーズ
と言ったら
彼は笑って真後ろにある
ビールケースから一本取り出し
僕の前に置きました。

ディス イズ ジャーマン コールド

あはは。

勿論適度にちべたかったです。

ワインも安く
それまではワインなんか
こじゃれた飲み物と思っていた私も
郷に入っては郷に従えではないけれど
とにかくお金がなかったけど飲みたい私は
安い赤ワインを飲むようになりました。

結局その土地の食べ物と飲み物は
セットなんですよね。

チーズとの相性といったらもう!

おかげでチーズ系のパスタ料理は
レシピが増えました。
(まぁあんまり料理は得意ではないのだけれど。笑)

もうひとつ笑い話
あの頃(95~96年)はまだまだ開発がされていなくて
町中に弾痕や爆撃の後が普通にありました。

真夏日なんてほとんどなく
むしろ夏は過ごしやすく
冬はとても寒いというのが印象です。

そんな中である日
ドイツ人の友人と一緒に行ったカフェで
突然友人が大笑いします。

??な私に彼は言いました。

「うちの店にはクーラーがあります」

そう書いてあると。

クーラーが必要な暑い日は
ベルリンには1週間ぐらいだと。

笑笑。

日本人はなんでも冷やしますね。

昭和40年代の家電ブームが
冷蔵庫とテレビを普及させました。

どれだけ脳みそに刺激を与えて
どれだけ腸(はらわた)を冷やしてきたのか。

韓国いったら焼酎をショットグラスで飲んでました。
アメリカ人もウィスキーを基で呑んでました。
ロシア人もウヲッカをショットで呑んでました。
イタリア人は昼から常温のワインを飲みます。

勿論かなりうがった見方なのだけれど
こんなに昼も夜も冷えたものを飲む民族は
いないのではないでしょうか?

ちといろいろ御調べ中です。

腸の研究者は実験データは37度でしか
認めてもらえないのだそうです。

そしてセロトニンは腸にもある。

脳みそだけで考えると
何か間違ったことになる気がします。

感情はどこから来るのでしょう?
心はどこにあるのでしょう?

いろいろいろいろ知りたいのです。

ではまたです。

posted by ZULU at 18:38| 🌁| 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分に話しかけてみる

(ご本人の承諾を得て掲載しています)+返事です。

つまらない健康ブーム。。

鶴さんはそういう風に感じてたんですね。
だからどんどん返って不健康?に
なってるんでしょうか?。。

美味しい食事や楽しい会話
お祝い事..
本当に大事にしていかないと
いけない事ですよね。
ちなみに私も赤ワインは好きで良く飲んでいました。
でも体調を悪くしてから
そのワインも飲めなくなって
体重も少し落ちています。


メンタルトリニティーの音声
テキストを全て聞き終え、読み終えて..

メンタルトリニティーを知る前の私と
今の私がなんとなく違っているのを感じられます。

これから一緒に進んでいくものなので
またもう一度
音声から聞き始めたいと思っています。


鶴さんのように
自分から自分への声かけをしてあげたら
なんか楽しくなるのかなぁ..って
思ってしまいました。

そうしてやってみようかな。。


私もまだまだ
惑うばかりで、
どこへ行くんだろう?って。。

みんな同じなのかな


いつもあたたかい心のサポート
ありがとうございます。

口にする言の葉
良い言の葉は
心に響くんですよね。

カレン


ご返事ありがとうございます。

健康ブームはまぁ
ただのブログネタです。笑。

トリニティーは実は情報量が多いです。

聞き逃したり読み飛ばしたりしている
そんな部分が有ると思います。

受け手の気分や状況で
情報の入り方も違います。

だから音声とテキストにしたのです。

音声から作って自分で聴きながら
テキストを書き起こしではなく
一から書き直しました。

耳から入る情報と
目から入る情報は
処理の仕方が違います。

今度はお好きなところから
狙い撃ちで探してみてください。
出会ってみてください。

それと自分に話しかける。

ちょっと私も忘れていたことがありました。

時間軸の話です。

過去の自分に話しかける。

29歳の時に一年半ドイツはベルリンに滞在しました。
その時の経験は今でも心に強く残っています。

たった一人で戦っていると感じた時に
鏡に向かって「俺だけはお前がどれだけ頑張っているか知っている」
そう声に出して泣きながら叫んでいました。

後から気がつけば随分と
沢山の友人たちを作っていたのですけどね。笑。

さてその後、機会もなく10数年ぶりに
ドイツに行きました。

そして思い出の湖畔に行って
焚き火をしながら29歳の自分に話しかけました。

あれからどんなことが有ったのか
今の自分はどんな感じなのか
これからどうするつもりなのか

深いところで元気が湧きました。

分かりますか?

今の自分が過去の自分に話しかけているってことは
未来の自分は当然何かを話しかけているはずです。

耳をすます。

過去の自分に話しかけている事実が有れば
未来の声も聞こえてくるはずです。

自分自身に語りかけるとは
そういうことなのです。

ってカレンさんに言われるまで
忘れておりましたとさ。

是非試してみてください。

ではまたです。







posted by ZULU at 17:13| 🌁| ご承諾を得て掲載しています | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

急がなくてもいいの・・・

ご返事ありがとうございます。

なんとなくですが戴いた文面で購入者かどうか分かります。
で、一応確かめてみるのです。

戴いたメールには必ず返信しています。
違うと感じた方にはきちんと返金もしています。

取りあえず「鶴の一声」を読んでいてください。
何かヒントはあると思います。

分かれば理解は速い人だと思います。
扉を開けたくなったら開けてみてください。

急がなくても良い時間だと思います。

今を大事に。

ではまたです。

posted by ZULU at 13:43| 🌁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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