2010年05月06日

にっ!

チランドシア様
(名前は勝手に付けています。お好きな名前でどうぞ)

ご連絡ありがとうございます。

心が救われていますと聞いて
素直に喜んでいます。

人は褒められるように生きているものです。

いろいろと一生懸命にやっているのに
褒めてもらえないと素直に辛いものです。

逆に特に意識もしていなかったのに
やったことを褒めてもらえると
くすぐったい気持になったりもします。

さてさて
この辺り・・・

これが言の葉なのではないでしょうか?

言葉で想像を操るのは難しいです。

素直に相手に伝えるつもりで
自分自身に伝えてみてください。

多少恥ずかしくても
誰もいないので大丈夫ですよ。

まずはご自分に向かって良い言葉を使ってみてください。

自分で自分を褒める。

分かってくると結構ずうずうしいけど
それもまた必要なのだと分かってきます。

なぜならね。

日本人はなかなか褒めてくれないもの。

分かった人から変えていきましょ?

自分を褒める練習は
他人を褒めるところから。

あらあら
であれば・・・

まずは人を褒めなければ
ならないのだわ。

良いところを探してみてください。

見え方ではなく
見方です。

あなたの目は何を見ますか?

●鏡の話

化粧している時に見る鏡の顔は
似て非なるもの

あなたしか知らない顔です。

右手と左手を合わせて
右手の甲を鼻に付けてください。

そして左手を前に出してみてください。

その左手が鏡に映った顔です。

そしてみんなが見ているのは
右手の本当の顔です。

人は皆
鏡の向こうを信じて外に出ます。

でも・・・

みんなが見ているのは
鏡の前に居る本当のあなたなのですよ。

あなただけが見れない顔を
全ての人は見ています。

集合写真とかでみんなはいつも通りきれいなのに
自分だけなんだか違和感があったりしませんか?

初めてみんなと同じ視線で本当の自分の顔を見たからなんです。

右と左が逆なんですよ。

ベリー シミラー バット トータリー ディファレント

似て非なるもの。

それが鏡の向こうのあなたです。

だからね。

ニッとしてやるの!

他人だからね。

元気づけに
ニッとしてみてください。

それが正しい鏡の使い方なのです。

にっ。


ではまたです。

posted by ZULU at 01:47| ☀| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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