2010年05月22日

名付けてみる

カレン様

良いですね。
そうしてご自分の名前を決める。

そして周りの物たちにも名前を付けていく。

人は生まれたときに最初に聞くのが名前です。

そしてずっと最初に出会う人に聞かれ
仲良くなった人に呼ばれる言の葉。

それが名前です。

名前は言の葉の根っこなのです。

言葉に初めて出会うのも名前
最後に呼ばれるのも名前
一生においてあなたのそばにずっといるもの
それが名前という言の葉です。

そしてその名前を持ったことで
それぞれに経験する意味が違ってきます。

例えば読みにくい名前を貰ったら
最初に会う人はいつも
「あの〜どう読みますか?」

初対面の人に必ず?マークがつきますよね?
言葉には意味があります。

それが最初の印象になってしまうし
一目見かけて恋に落ちてしまったら
まずは名前を知りたくなるのは
必然なわけです。

だから私はこのメールサポートの時に
いくつかの名前を付けて離れてみたいのです。

本当の名前に戻る前に
違う名前で会ったこともない私と
やりとりをしてほしいわけです。

ひとりじゃない。

それはとても嬉しいことでしょ?

誰かがいる
それはとても力になります。

相手のことを知らない方が
良い時もあるのです。

旅先で知り合った
その日の仲間に
素直に自分の身の上話を出来たりするではないですか。

そんな感じで良いのです。

その方が楽な時が有るのです。

特にハマってしまっている時は
近くの人よりも他人に甘えてしまった方が
とても楽になります。

それがこのメールのやり取りの意味です。

さぁなんでもござれ。

ではまたです。



posted by ZULU at 22:38| ☔| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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