2010年06月01日

チランドシアさんとのやりとり

チランドシア様

ご返事遅くなりました。



お引越し等でお忙しい中、返信ありがとうございます。
そして、いつも心にフィットするメッセージをいただけることに、感謝します。

前回、メールを送らせて頂いた後、このままではいかんと、
その言葉「うつの気質」の解釈を考えました。

「これは、先生からのほめ言葉だったのよ。

うつになるほどあなたはがんばりやさんなのよ。
と、先生がほめて、はげましてくれたのよ。」とか
「普通の生活に向かって、準備運動もなしに
全力で走り出して行きそうな私を心配して
最大限きつい表現を使って
もっとゆっくり休みなさいよと引きとめてくれたのよ。」とか・・・。

そう考えつつ「でも、もっと他の表現方法があったでしょうに・・・」
しっくりいかずに、心が揺れに揺れました。

それでも、やっぱり
行き着くところは「受け手の解釈(受け取り方)」なんですよね。

実は私が四十数年生きてきて学びこころがけてきたこととして
「相手は変えられない。相手を変えたければまず自分が変わること。」
「相手の言葉をできるだけ悪意に解釈しない」
この二つがあります。

すっかり、忘れていました。

今回のことは
こんな状況とはいえ悪く悪く考えがめぐって本当にドツボにはまりました・・・。

鶴さんからのメール、心に沁みました。

大切なこと、思い出しました。
そしてドッジボールのたとえ。
大昔(?)、ドッジボールで遊んでいたころ「お前は全部投げたボールをとっちゃって当てられないからつまらん!」
と、男の子によく褒められて(嫌がられて?) いた私です。
言葉というボールもすべて真正面から受け止めてしまっていた気がします。

受けなくてもいいボール、受けてはいけないボールは「よける」  
そういう手段もつかっていいのだと気づかせていただきました。

どん底に沈んでいたときは全く見られなかったテレビですが
ここのところ、少し良さそうな物を選んで見られるようになって来ました。

数日前のN○Kでやっていた番組なんですけれど
とても勇気付けられる内容だったので少し書かせて下さい。

それは「がんばらない」などの著書がある
お医者様のK先生のお話。

現在「御柱祭」で有名な諏訪地方で
地域に根ざした医療を目指し頑張っておられる方です。

そのK先生が、ある人との出会いにより
より深く地域の人たちと触れ合えるようになったこと
その人の一言でより患者の気持ちに寄り添った医療を
目指したことのお話が語られていました。

その、K先生ですが、数年前にパニック障害になってしまったのだそうです。
その際
「奥様に色々心配をかけ、奥様は本当に大変だったろう。」
と思ったのだそうです。

そして、パニック障害を克服してからは
「患者さんだけでなく、患者さんを看病するご家族のことにまで
心を配る医療というものを考えられるようになった。」
とおっしゃっていたんです。

パニック障害という病気を経て
先生は更にとても大切なことに気づかれたのですね。

人生の経験に、決して不必要なことなんてないんですね。
私のこの人生の夏休みも
あらためて色々なことに気づくために
必要な時間なのだという思いを強くしました。

話はとびますが、今日は娘の中間テストです。

昨夜、英単語を覚えようと教科書をながめ
適当に紙に書き写している娘に言った私の言葉。

「まず、しっかり丁寧に書きなさい。
できれば声に出して読みながら書いてごらん。
そうすると耳からも入ってきて
色々な感覚を使って覚えられるから。 
五感をフルに使ってね・・・。」

おや・・・。
どこかで聞いたことのあるようなフレーズ・・・・。

でも・・・。
しっかり書く・触覚、読んで耳から入る・聴覚
書いたものを見る・視覚は良いとして
娘の覚えようとしている単語、koara ant zebla・・・・。

「コアラもありもしまうまも、食べたこと無いぞ・・・! 味覚はわからないだろっ!」
と、自分の言動につっこみをいれる私でした。

“自分の頭で「ボケ、つっこみ」ができるようになった。”
これも、私の回復のバロメーターです(笑)

でも、まだ、家の中にこいのぼりは泳いでいます・・・。


チランドシアより


鶴です。

メールありがとうございます。

そうなんです。

分かってくると私と同じことを
人に言いたくなるようです。

うつから抜け出した友人たちは
決まって私の横で別な友人に向かって
目から入る情報と耳から入る情報は違うんだよ
だから絵があって音楽があるだろう?
と自慢げに話をしています。

そして彼らのアドバイスは的確です。

やはり経験者はその辛さを体験していますからね。

専門家や薬に頼らずに乗り切ったという
自信もあると思います。
(勿論少しづつ減らしたり変えたりした人もいます)

専門家や薬を否定はしないけど
やはり自分で治すという意思を
どう持てるのかが大事だと思います。

結局は自分で決める。
それしかないのです。

で、こいのぼり・・・

私も片付けダメなんです・・・

ほっといて
あ〜やらなくちゃということも多いです。

溜まってくると
わ〜と思って
寝てしまい後悔します。笑。

でもどっかでやります。

逃げる事は出来ないので
やり始めます。

やっているとテンションが上がってきて
今度は止まらなくなります。

ついでについでに・・・

気がつくと飯も食わずに夜中です。

で、相変わらずちょこっとずつ出来ん奴やなぁと
自分突っ込みします。笑。

それぞれのやり方、始末の仕方で
良いのではないでしょうか?

問題はそれを放置している自分を
許してあげられないことだと思います。

あちきが許します。

チランドシア様
あなたはそういう性格です。

それで良いと思います。

そう思えばいつかはおやりになるでしょ?

ね?

子供のころドッヂボールを全部取ってしまう子だった
というのが笑えました。

ドッヂボールはとれるけど
鯉のぼりは片付かない。

それがあなたです。

それで良いと思います。

ではまたです。



posted by ZULU at 22:15| 🌁| ご承諾を得て掲載しています | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続けること学ぶことやってみる事

ぼんぼち様

砂山が波にのまれても
やはりまた作るしかないと思います。

その内に波の具合や作り方など
学んでいくのだと思います。

波にさらわれない
どでかい山を作りましょ?

その為の土台作りの時間ですよ。

水の上を歩く方法って知ってますか?

右足が沈む前に左足を水面に乗っけて
左足が沈む前に右足を水面に乗っけて
次々次々次々次々次次次次!!息継ぎ〜

ってやればいいんです。

そんなの無理だ
そう思いますか?

それをやっているトカゲがいるのですよ。
右左右左沈む前に沈む前に次次次々!!!

水の上を歩いていきます。

人間だと時速120kmぐらいで走ればできるそうです。笑。

笑ってもらえると嬉しいです。

外国だとこの話はすごく受けるんですけど・・・

ではまたです。

posted by ZULU at 22:08| 🌁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昔思ったこと

私は高校生のころ死ぬことばかり考えて
その手の本を読み漁ったことがあります。

その時に考えたこと。

輪廻転生はあるのか?
あるとしたらどういう風に?

小説やら漫画やら専門書やら
いろいろ手にして考えました。

で最後に
一番最悪なのはなんだろうと。

私がハマったのは何も変わらないでした。

何度生まれても同じように生まれ
同じ名前を貰い
同じ所で同じ間違いをする。
同じ今日この日に死にたくなり
同じようにその時がある。

それはそれは怖くなって
死ぬのも辞めました。

それでも答えは出てきません。

で、ある日
ふと、こう考える事にしました。

どうせ毎回同じようならば
何度見ても良い映画のように生きよう。

進学も就職も辞めて
北海道に旅に出ました。

どうせグルグル回るならば
せめて好きなことをして
ハッピーエンドで終わらせてやろうと。

それは今でも渦中です。

映画ですから良い時も悪い時もあります。
でもストーリーですから。

ハッピーエンド。

それまではまだまだいろいろありますよ。

ちなみに先日母親と話をした時のこと。

昔あんたのベッドを掃除したら
Hな本じゃなくて死んだらみたいな本ばっかりあって
子育てを間違えたかなぁって悩んだんよ。

あん時はあたしが心臓止まって死ぬかと思ったばい。

あはは。

そんな息子が世の中にはおりますです。

ではまたです。

posted by ZULU at 21:30| 🌁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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