2010年06月19日

ゆっくり急げ

ぼんぼち様

はじめて名乗ってもらって嬉しいです。
結構大事なんですよ名前。

遊んでほしいのです。

そうしてご自分を外から見つめてみてほしいのです。

何度も聞いていただきありがとうございます。

そうなんです。
聞くたびに発見があるはずなんです。

苦労してきた人には分かるはずなんです。

で、分かった上でどうするのか?

そこからは自由なんです。

つまりダメなことは何もないということです。

ブレーキをかけているのはご自分なのだということです。

脳みそも胃袋とおんなじです。

美味しいものを食べさせてあげてください。

何が美味しいことなのかは
その人それぞれですよ。

内なる声に耳を傾けてみてください。

耳をすます。

落ちているごみを拾ったり
傾いているものを直してみてください。

人は結構目に入っているのに
行動しないことが多々あります。

俺の落としたゴミじゃないからと
拾わずにいると
自分に必要なことも見えなくなります。

風でお店の看板が倒れていたら
黙って直してあげる。

そうしているうちに
何か見えてくるはずです。

見ようとしなければ見れないものの方が
とても多いのです。

一歩前へ。

もしくは
一歩下がる。

分かってきたら
ゆっくり急げです。

ではまたです。

posted by ZULU at 20:01| ☔| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さな贅沢

ワサビミント様

まずは男どもはほっときませんか?

ご自分の人生を整えましょう。

自分の両親に良心を持てないことは
とても問題です。

そんな男どもはほっときましょう。

そんな親に育てられた子供も不幸です。


親の子供時代は戦争の前後です。

あの時代に何があったのか。

そしてそのかけらが次々と世代を超えて
伝えているのです。

戦争はまだ終わってはいませんよ。
その欠片がまだまだ私たちに降り注いでいます。

気付いてください。

家庭がおかしいのではなくて
社会がおかしいのです。

気付いた人から変えていかないと・・・

ご自分のことを大事にしてください。

バカには触らない。

私は両親の介護をしながら
母親から随分と昔の話を聞きました。

そして自分でも足を運んで調べました。

戦争から始まる親子の確執。

親も貰えなかった世代なんです。

分かった人から変えていく。

まずはご自分とご両親のことから
見つめなおしてください。

お墓参りとか
ご先祖様とか
砂時計のその一点があなたなんです。
そしてそこからまた広がってゆく。

砂粒の通り過ぎるその一点を大事にしてください。

ご自分の時間を大事にしてくださいね。

図書館とか美術館とか
そういう場所を歩いてください。

まずはやる。

それだけです。

やっていいのです。

やりましょう。

高いランチを食う。

何を食べたか
報告を楽しみにしています。

ではまたです。

posted by ZULU at 19:49| ☔| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分で自分を褒める事

コリウス様
(購入者とのやりとりの時には勝手に名前をつけさせて戴いております。ご希望の名前があれば教えてください)


ご連絡ありがとうございます。

いろいろ詳しくありがとうございます。

で、お願いがあります。

表のプロフィールを書いてみてもらえませんか?

子供の時から貰った賞や
大学のこと研究室で何を勉強してきたのか?

時系列で書き出してみてください。

私はドイツ時代(95〜96年)旧東オペラハウスの
はじめての日本人出演者でした。

怖くて怖くてどうしようもなかった時に
私がしていたことは
泣きながら鏡に向かって
「俺だけはお前を知っている」
それだけを連呼していました。

本当に口に出して
鏡に向かって指を指していました。

あなただけがあなたを褒めてあげる事が出来ます。

そういう視点でプロフィールを書いてみてください。

お待ちしています。

ではまたです。

posted by ZULU at 19:36| ☔| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。