2010年09月12日

深く深くゆっくりと・・・やってみる

然様

ご連絡ありがとうございます。

置いておく。

難しいときには難しいかもしれません。

それでもやはり置いておくなんですよね。

例えばコップとかに名前をつけて
テーブルの角なり流しの横なりに置いてみませんか?

権三郎というコップに一つ入れて
流しの上に置いて
まるで携帯を忘れたかのように
置きっぱなしで仕事に行くということです。

消えてないけど今日は持ってない。

無くなっていないけど
今は手元にないんです。

帰ったらありますよ。

でも今はない。

家中コップだらけになろうとも
持って歩かない。

コップが増えれば
そのうちどれがどれだか分からなくなりますよ。

物事はなくならない。

でも気にしないようには出来る。

家に帰っても
流しのコップの中にあることを思えば
見ないようにすればいいのです。

今は手元にない。


口呼吸ですが
呼吸とは要らないものを吐き出し
必要なものを取り入れることです。

食事以上に大事なものなのです。

父は最期に1ヶ月点滴だけで過ごしました。
ものを食べることよりも呼吸が大事なのです。

食べられなくなったときが死ではありません。
呼吸が止まることが死ということなのです。

そして唯一生命維持の機関で
自分の意思で止めることができるのも
呼吸なのです。

心臓や内臓は無意識でコントロールされています。
植物系筋肉なのです。

歩くとか食べるとか性行為とかは
動物系の筋肉なのです。

そして唯一呼吸だけは
動物系の筋肉を使うのです。

だから自由にコントロールできる。

勿論ずっとはできませんけどね。笑。

人類生命維持装置の中で
唯一呼吸はある程度コントロールできる。

だからこそ意識して呼吸をしてほしいのです。

深く大きくゆっくりと
呼吸する時間を作ってください。

できれば逆複式で。

吐くときに腹を出し
吸うときに腹を引っ込める。

矢印をイメージして
出すときにお腹からも出る
吸うときにお腹に入ってくる。
そんな感じです。

ちなみに吐くと吸うはどちらが先だと思いますか?

生き物はおぎゃ〜と生まれて
息を引き取って終わるのです。

喘息とは吸えない病気ではなくて
吐けない病気なんです。

呼吸をいつも意識してください。

時間があれば太陽や月に向かって
両手を挙げてエネルギーを戴くようにイメージして
深呼吸してみてください。

なるほどと思えることができたら
瞑想とかを勉強してみてください。

身体から開放される時間を味わえます。

分かると気持ちいいですよ。

やってみると気持ちいいです。

オカルトでもなんでもなくて
誰でもやればできることなんです。
みんなただやったことがないだけなんです。

料理を習うとか車の運転を覚えるとか
そんなことと一緒です。

やるかどうかそれだけです。

やってみてください。
分かると楽しいですよ。

ではまたです。


posted by ZULU at 19:34| 神奈川 ☁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人は自分しか変えられない。

ご連絡ありがうございます。

お子さんが引きこもってしまったということで良いでしょうか?

私は引きこもるということにはあまり触らなくても良いと思っています。
ご飯を食べているのならば多分まだ大丈夫でしょう。
ですが長引くと自分から出ようという気はどんどん無くなりますよね。

お父さんだかお母さんだかも分からないし
お歳も分からないので言葉使いに失礼があったらごめんなさい。

まずは読んでみてもらえませんか?
そして聞いてみてほしいです。

ご家族の方で沢山お問い合わせいただきますが
皆さんほとんどの方が買い与えて終わりという
そういう方が多いです。

私のアドバイスはまずご家族に読んで欲しいという事です。

心のことには心から触らない。
そして家族のお力なくして
お子さんは変化しては行きません。

まずはご家族の方から
何かを改めてみてはいかがでしょうか?

今がうまくいっていないのならば
少なくとも何かを学び変えていくべきだと思います。

お子様だけがおかしいのではないと
気が付いてください。

ご家族みんなで変わっていかなければ
何も変わらないと思います。

違うと思われたならばきちんとご返金もしております。

先日お伝えした「鶴の一声」も読んでみてください。

いろいろな方にこうして返事を書いたのを
私の部分だけ掲載しています。

同じような方々も沢山いらっしゃいます。

是非目を通してみてください。

お子様だけでなないはずです。

その辺りのことは
先ほどの鶴の一声を観ていただけると
いろいろと書いてあります。

いつでもご連絡ください。

必ずご返事いたします。

ただまとまらないメールには
先日のようにビシッと言いますけど。笑。

お子さんに代わってほしいならば
ご自分から変わるべきです。

ではまたです。

posted by ZULU at 19:04| 神奈川 ☁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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