2010年09月27日

鸚鵡返しの術のご返事

(ご本人の承諾を得て掲載しています)

鶴山様

> こんばんは。たゆたうです。
> さっそくのお返事ありがとうございました。
> こんなに早くお返事いただけるなんて本当に嬉しいです。
> やはり私のメールがこれまでで最長だったのですね(笑)。申し訳ありません。
> でも「量が多い分には何も困りません。」と言ってくださったので少し安心しま
> した。
>
> それと、「たゆたう」という素敵な名前を付けてくださってありがとうございま
> す。
> お返事の件名も雰囲気があって、さすが鶴さん(と、お呼びしてもよろしいです
> か?)アーティストだなぁと感心してしまいました。
> blogの方にもさっそく今回のお返事がUPしてあって、これは私へのお返事なんだ
> と思うと嬉しいやら恥ずかしいやら…。
>
> ところで「鸚鵡返しの術」。
> 一件簡単そうで実践してみると意外と難しそうですね。
>
> あっ、ちなみに私は会話は苦手ではありません(笑)。
> どちらかといえばしゃべる方かも(笑)。おしゃべりではありませんが。
> 人見知りもめったにしないし、初対面の相手とでもわりと気軽に話せる方です。
> 音楽が好きで今でも一人でライブを観に行ったりすることもあるので
> すが、会場で偶然隣り合わせたファンの方にこちらから普通に話しかけてお友達
> になったりすることもよくあります。
> 自分で言うのも何ですが、友人達も「たゆたうさんとおしゃべりするのはとても
> 楽しい」と、よく言ってくれます。
>
> なのに義母とはうまく話せないことが多いです…。
> 表面的には一見普通に話せているのですが、主人や友人達に対する話し方とはず
> いぶん違います。
> 義母に対して妙に気遣って優しく話したり、かと思えば冷たく言い放ったり。
> いつもの自分をうまく出せません。
> 他人となら私も内心苦手な相手にも物怖じせず普通に会話できるのですが、なぜ
> か義母には自分らしく話すことができないのです。
>
> でも、次に義母と会話するときは頑張って鸚鵡返しの術を実践してみようと思い
> ます。
>
> 今回のお返事で鶴さんに直接「出口は必ずあります。」と言っていただけて、少
> し希望が持てました。
> いろいろぐちゃぐちゃ考える前にまずは「笑顔がみたい」を何回も聴いたり読ん
> だりしてみることが大事ですよね。やってみます。
>
> また後日経過報告させていただくかもしれません。長文の(笑)。
> まだまだ不安や恐怖でいっぱいな私ですが、鶴さんからお返事をいただけただけ
> でも心が安らぎました。
> お忙しい中、私のために時間を割いてくださり本当にありがとうございました。
>
> たゆたうより

たゆたう様

掲載のご了承ありがとうございます。

鸚鵡返しは実際に介護の現場などで
話題になっているやり方の一つです。

でも
だけど
しかし

この手の言葉で話をつむぐ人が
最近とても多いです。

私個人としても気をつけるようにしていますが
ものすごく難しいですね。

なるほどですね。

これは九州弁なんですが
とても便利で最近多用しています。笑。

水商売の人でもうまい人は
鸚鵡返しをさりげなく使っています。

人という生き物は
聞いてもらいたがりなんです。

つまりは言いたがり
特に女性はそうですよね?
年功序列はいたし方のないことですよ。

そしていつかは自分にも番が回ってきます。

うちの親は祖父母を面倒見ることなく
老人になりました。

だからその事実を受け入れるまでに
随分と時間がかかりました。

最近は介護退社という言葉まであるそうです。

この先のことを鑑みても
会話ということを勉強するのに
良い機会だとお思います

出来るだけ綺麗な言葉を
普段から使うように心がけてください。

ちなみに私は英語が人よりは少し話せます。
でも良い言葉しか知らないので
英語を話すととても良い関係が築けます。

知らないというのは
こういうときには良いものなのです。笑。

言葉の力
脳みそは日本語で構築されている。
日本人は日本語で考えて記憶しているのです。

それが日本的な思考だということです。

言葉から行くのか
身体から行くのか
想像力から行くのか

入り口も出口も沢山ありますよ。

慌てずに一つ一つ紐解いていきましょう。

出口は必ずあります。

そしてそれは信じて
探し続けるしかないのです。

ぽえっとのきおくも読んでみてくださいね。
http://ameblo.jp/jetpoet/

疲れた人に必要なのは
芸術ですよ。

詩でも映画でも小説でも絵画でも
気になる芸術に触れてみてください。

ではまたです。

posted by ZULU at 20:55| 神奈川 ☔| ご承諾を得て掲載しています | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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