2010年10月18日

生きてるだけでめっけもの

ニコニコ様
(お名前つけてましたっけ?過去ログのデータが飛んでしまって見つかりませんでした)

生きているだけでめっけものですよ。

不安な数を数えるよりも
めっけものの数を数えてみてください。

親御さんが生きているのも
お子さんがいらっしゃるのも
それだけでめっけものですよ。

親父の介護をしながら
メンタルトリニティーを書き上げました。

その時に医者からは半年持たないといわれました。

母と二人で介護して
それから4年半生き今年の3月に天国に行きました。

海外に住んでいる妹は
時折赤ん坊の甥っ子を連れて帰国していました。

3か月の甥っ子と70歳を過ぎた父を見比べて
人間というのはおしめに始まり
おしめで終わるのだということを
心の底から感じました。

生きていること
それだけでめっけものですよ。

小さなことから試してみてください。

私の小さなことは
用を足したら
トイレットペーパーを三角に折ることでした。

これは今でもやっています。

始めたことは
やっておかないと気になるんですよ。笑。

どんなに小さなことでもかまいません。

これだけならできるということを
試してみてください。

小さなことでも行動してみると
小さな喜びを感じることができますよ。

甘えられるときは甘えていいのだと思います。

こうしてメールを書けることだけでも
めっけものですよ。

必ずご返事いたします。

また書いてみてください。

ではまたです。

posted by ZULU at 16:45| 神奈川 ☀| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気がつくということ

マッコリ様
(やり取りのときにはお名前を勝手につけさせていただいております。ご希望があれば教えてください)

今韓国はソウルにいます。

空き家を借りているので
ネットの環境がなく
やっとのことで繋がるようになりました。

ご返事遅くなってすみません。

一人でいるとどうしても
悪い想像ばかりしてしまいますよね。

悪循環に気がついて留められただけでも
まずは良しとしましょう。

気付かないうちにグルグルと
はまり込んでいくことはよくあることです。

私も渦中のときには
なんでなんだろうと
うまくいかないことばかりを気にして
このままどうなるのだろうと
不安な毎日でした。

知らないというのは
それぐらい巻き込む力が強いのです。

ですが今まさに休んで学ぶときなのだと思います。

大丈夫、大丈夫はおまじないの様に繰り返してください。

思い込みに勝つには
新たなる強い思い込みです。

人は思い込む動物なのですよ。

そしてそれが助けにもなるし
不安にも陥れる。

ご自分で一つ一つ気が付いていくしかないのです。

こうしてやり取りすることで
一人ではないということを
自覚してください。

そして「鶴の一声」も読んで
沢山のまじめな方々が悩みながら
少しづつ変わっていることを感じてください。

音声は何度も聞いてみてくださいね。

何となく理解したつもりのことも
改めて深く気がつくということがありますよ。

私は自分に名前があるということに
改めて気がついたときに
一晩中泣きました。

言葉があるというのはそういうことなのかと
私とは何なのかを。

答えは一つではありません。

探し続けること
その楽しさを知ってくださいね。

ではまたです。

posted by ZULU at 15:32| 神奈川 ☀| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

ごろごろ晴耕雨読ならぬ毎日どくどく。てへ。

ご連絡ありがとうございます。

今、韓国にいます。

貧乏芸術家なので
リフォーム前の空き家に
ひっそりと間借りしています。

ネットがつながらないので
いろいろ試して調べて・・・
無線ランを買って
隣の女子大生の部屋につないでもらい
やっとこうしてご返事を書いています。笑。

人はどうして生きているのでしょう?

今改めてそのことを考えています。

電話もネットもつながらないと
結構イライラするものだということが
身をもってわかりました。笑。

やはり人はつながりたいのですよ。

野外の無線ランはつながるのに
ネットが受けてくれないのです。

たぶんちょっとした何かの設定なんだと思います。

でも・・・

4日もつながらないと・・・

まぁどうでもいいや・・・

と思います。

でも紹介してくれた
スタッフは
毎日のようにいろいろ
助けてくれます。

でも・・・

つながらない・・・・

う〜ん。

大丈夫大丈夫。

そうは言っても
何もできません。

で。

どうするか?

寝てます。

本読んでます。

44歳のオジサンは
仕事もせずにゴロゴロと
言葉の通じない国で
こっそり空き家で本を読んでいます。

不安ですよ。

でも生きます。

あきらめ悪いんですよ。

だってあきらめたくないんですもの。

日本なんか大っきらいです。

で。

日本大好きです。

人はどこでも生きています。

でもなんで生きるんでしょう?

まだまだ考えます。

もちっと考えませんか?

いつでもできることは
明日にすればいいのですよ。

今日は寝る。

そんな日の毎日は
不安だけど
それはそれ

結構素敵な時間です。

ごろごろごろごろ。

この歳になって
何もできない4日間。

ごろごろごろごろ。

過ぎてみれば
無駄も楽し。

それじゃぁ

だめですか?

ではまたです。

posted by ZULU at 16:35| 神奈川 ☁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

「ぽん」「こつん」「ぽん」「こつん」ポンコツのおまじない

サムゲタン様
(勝手にお名前をつけさせてもらっています。ご希望があれば教えてください)
今、韓国にいるもので・・・特に意味はありません。笑。

ご連絡ありがとうございます。

身体が弱い・・・

私も子どものころ
ずいぶんと喘息で苦しみました。

学校には行けないし
(かなり少ない出席日数でした)
横になって寝れないし
(椅子の背にもたれかかって朝まで闘っていました)
なによりも子どもながらに疎外感でした。

学校に行っても話題が変わっているし
勉強も知らないうちに進んでいるし。

高校2年の夏に皮下気腫というのを起こして
救急車で運ばれました。

咳を我慢してたまった空気が
身体の中に入り込む現象です。

風船おじさんです。

あらお兄さんでした。笑。

腰から上がすべてプクプクとしています。

その時に言った医者の一言は
忘れません。

「まあ出来の悪い女房をもらったようなものだから
上手に付き合っていくしかないね」

私は心の中でつぶやきました。

まだ彼女もいないんですけど・・・

さてさてこの時に医者に言われたのが
隔世遺伝だから仕方がないでした。

確かに爺さまは喘息で亡くなったのでした。

ですが
いろいろ調べてみると
なるほど不思議なことがわかります。

昭和40年代から日本の生活様式は激変します。
そしてこの頃から爆発的に喘息とアトピーが増えます。
(ちなみに私は41年生まれ丙午です)

ここから先は私の推測でしかありませんが
親が間違った育て方をしてしまったのは
否めない気がしています。

まず私は母乳を一滴ももらっていません。

この辺りあまり書くと
痛い目にあいそうなので
私の経験として
あくまで推測として聞いてください。

まず母乳はお母さんが汚染されているからと
粉ミルクを推奨しました。

そして乳幼児への食べ物も
ヨーロッパほかの国々よりも
早めに食べさせるように指導しています。

お国がです。

そして冷蔵庫が普及します。

日常温度よりも冷たい食べ物飲み物が
家庭内に入り込んできました。

一言でいえば腸を弱くする生活様式を
お国と企業で推奨してきたわけです。

ありがたい面もあったわけですから
一概に悪者にすることもないのでしょうが
少なくとも喘息やらアトピーは
親の育て方の間違いと言えることだと思います。

親が間違っているというよりも
知らなかったというほうが正しいし
お国と企業もずるいということです。

動物は歩く腸です。
脳味噌なんかよりも
もっと古い歴史を持っています。

そして痛いのは身体であって
心ではないのです。

心の痛みの前にすでに
身体は痛みを感じているということを
意識してください。

人は歩く竹輪です。笑。

身体の内側も外側なんです。

そして細胞は60兆個
毎日1兆個が生まれ変わります。

60Kgの体重として考えると
毎日1Kgが入れ替わっています。

排泄やら脱毛やら爪を切るとかね。

そして新しい細胞を作るために
生き物を喰らって生きているのです。

どんな食事をとるのか
どんなふうに食べるのか

伝えられたのは遺伝もありますが
むしろ生活様式(行動様式)なわけです。

ポンコツの車をもらって生まれてきた
と思うのならば
あらゆる手立てでメンテナンスをして
部品交換すればいいのです。

細胞はすべて入れ替わる。

ならば残って居続けるのは
思念もしくは生活様式です。

親や社会から貰った
間違った生活様式を変えていくしか
方法はないのだと思います。

今がダメならば
今と同じことをしていても
ダメに決まっているはずです。

治すではなく変えるということは
変われると信じることから始まります。

今年の生徒で夏前に
丸坊主にしてきた女生徒がいました。
(私が特になにを言ったわけではないですよ。笑)

思い切ったなぁ!

吹っ切れちゃいました。笑。

何があったかは知りませんが
とても素敵な笑顔でした。

社会人の方に丸坊主にとは言いませんが
何かしらいつもと違うことに
目を向けてもいいのではないでしょうか?

とにかく普段の何かを変えてみてください。

小さなことでいいのですよ。

意識して変えてみる。

水を飲むと呟いて
水を飲むということは
そういうことなんです。

小さなことから意識して
何かを変えてみる。

試してみてください。

ところで韓国にいます。
韓国とは漢方のお国です。

こちらでは漢方医と西洋医学のお医者さんは
同等の立場であり
そしてどちらもあっちのやっていることより
こっちがやっていることが正しいと主張しているそうです。

で患者さんはどちらか好きなほうに行って
ダメなら別なほうに行くのだそうです。

選択する選べる自由がこの国にはあるのだそうです。

どれが正しいのかは
自分で決める。

それが何よりも大事なことだと思います。

小さなことから試してみてください。

ところで「ポンコツ」とはどう意味なのか?

「ポン」「コツン」の擬音から
または「拳骨(げんこつ)」がなまった
諸説あるようですが
車の解体のときのハンマーの音らしいです。

「ぽん」「こつん」「ぽん」「こつん」

寝るときに心の中で呟いてみてください。

悪い細胞を叩いて良い細胞が生まれるように・・・

「ぽん」「こつん」「ぽん」「こつん」

ゆっくりと寝れますように。

ではまたです。

posted by ZULU at 15:16| 神奈川 ☁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

横たわるということ

アリッサム様
(やり取りの時には勝手にお名前を付けさせて戴いています。ご希望があれば教えてください)

ご連絡ありがとうございます。

基本的にうつに向かう人は
まじめで優しい人なんですよね。

なにげなく普通に暮らしていると
日本という国はどこに向かうんだろうと
とても寂しい気持ちになります。

会社とかは今の時代
結構辛い日本人の集まりなんだと思います。

そういう中で日々のお勤めをするとなると
もうそれだけで実は大変なことなんだと思います。

まずは自分を守る方法を学びませんか?

・休むことを肯定する
・いつも通りの自分でないことを確認する
・知らないことがあるのだと自覚する
・変われるということを信じる

身体の声に耳を傾けましょう。

心が辛いときに
心に触ろうとしてはいけませんよ。

身体を整えるほうに気をつけてみてください。

そういうお気持ちで
もう一度音声を聞いてみてください。

なにかしら小さな発見があると思います。

変われると信じること。

治すと思うことは
すでに病気だと認知していることになります。

人はそう認識すると
そこに居ようとします。

なぜならばそのほうが楽だからです。

これ以上悪くならないように
そこに居ようとするのです。

治すではなく
変わろうと行動することです。

まずは音声をもう一度聞いてみてください。

何事も最初の扉がなかなか開かないものなのです。

自転車や車の運転と同じですよ。
慣れれば無意識のうちにできるようになっていきます。

自分を信じること
それだけがまずご自分で出来ることです。

眠れなくても身体は横にしてください。
重力からの開放というのも大事なことなのです。

湯舟につかったり
横になったりするだけで
身体に関しては楽になるものなのです。

寝るとは脳みそだけのことではないのです。

横になるその意味を感じてみてください。

ではまたです。

posted by ZULU at 14:39| 神奈川 ☀| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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