2010年10月03日

笑えない夜には・・・泣けばいい

踊るちゃぶ台レディー様

笑えないときには
真っ直ぐに泣きましょう。

一人でワンワン泣くのです。

今のお勧めは「森崎書店の日々」本です。
というか読んでて良いなぁとまだ読み終わっておりませんが。笑。

「パイレーツ・ロック」映画です。
海賊版ラジオ局の話です。
今年の私の一押しです。
これは何度見てもいいですね。
お勧めです。

泣くといえばナウシカです。
ナウシカは始まった瞬間に泣くように
私は何度も見てなってます。笑。

「ムーランルージュ」ユアンマクレガー主演のミュージカル映画。
切ない恋ですが生きていこうと力が沸きます。

伊坂幸太郎の「砂漠」は青春小説です。

とにかく笑うためにも
一度思いっきり泣いた方が良いですね。

泣いて良いんです。

良いものを観たり読んだりして
思いっきり泣きましょう。

なんか気に入ったものがあったら
教えてくださいね。

笑いが足りないときには
笑いは探さない。

思いっきりに
気持ちよく
泣ける何かを
探してみてください。

笑いたいときには笑えない
お金がほしいときに金はなし
寂しいときには人はなし

笑いもお金も寂しがり屋さんなんです。
沢山のところへ寄っていきます。

だから今は気にしないことです。

視点を変えて
映画や小説にハマッて見てください。

大事な時間が訪れますよ。

気が付けばその辺にある本で良いのです。
こちらが変わればその手にしたもの達の
印象もきっと変わるはずです。

探してみてください。

今は人よりも
本や映画や漫画です。

探してみてください。

ではまたです。




え?

俺か?

俺が今・・・そうなのか?

あはは。

物語に埋もれて
泣いてます。

心地よい秋の芸術期間。

今はね
こんなに季節が変わって
人は疲れているのね。

そんなときには
静かに一人で物語りに入るのです。

今の日本は
この夏に疲れ
経済に疲れ
寒い朝に居るのですよ。

ここはしばらく
じっとするとき。

うんうん。

がんばらないときには
がんばらない。

うんうん。
posted by ZULU at 21:55| 神奈川 ☁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

不幸拾いにはならないようにね

ご返事遅くなりました。

そうやってやらなかった数を
数えるのは不幸拾いですよ。

それでは休んでも働いても
同じだということを学んで下さいね。

そういうもしかしたらを追いかけては
仕事に行ってももう少し休んでおけばと思います。
休んでも働けるかもと思います。

もしかしたら病を不幸拾いと言うのですよ。

まずはご自分を大事にして下さい。

決めて守るですよ。

どうすればいいのか?

休むにしても
仕事に復帰するにしても
アドバイスは出来ます。

ですがどちらにするのかを
決めるのだけはご自分でしなければ
どちらに転んでも納得の行きようがないのです。

やらなかったことに思考がいって
今を大事にしないと
いつまで経っても
決めるということが出来ませんよ。

家事が出来るようになって
仕事をしようという気持ちまで来た自分を
きちんと褒めてくださいね。

ではまたです。


posted by ZULU at 21:36| 神奈川 ☀| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

ハーブ&ドロシー

アプリコット様

結局自分のも全部載せちゃいました。笑。

ありがとうございます。



ときたまさんはご覧になりましたか?

http://www.ustream.tv/recorded/9564554

結構自分では面白い話と思っているのですけど。

よろしかったらぜひ。


夫婦って
お金って

こんな感じで良いのではないでしょうか?

http://www.herbanddorothy.com/jp/

来月のお楽しみです。


それと何といってもこれ!
ベンダ・ビリリ
http://bendabilili.jp/movie/trailer.html


小さなときが良いときもあるのだと思います。

ではまたです。


posted by ZULU at 13:38| 神奈川 ☁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不思議とね・・・ちょっと今回長いです。

(ご本人の承諾を得て掲載しています)

>> > > 今回、妻が自分のうつ状態をどうにかと思い購入してくれました。
>> > > 聞くだけでいいからと言われ聞いてみたら、今の自分の状態ずばりで何だかわかりま
>> > > せんが、少し元気になりメールしています。
>> > > 自分は、今年40歳で妻と子供2人を持つ会社員です。
>> > > 18歳からずっと同じ会社で働きそれなりのポジションにもつき2年前に自分の家を
>> > > 持つことができました。
>> > > 子供が好きで休みの日は子供と思いっきり遊び、家族サービスを趣味とし今まで来た
>> > > のですが・・・
>> > > 今年7月に昇格し本社に初の転勤になりました。
>> > > 通勤は、少し遠くなりましたが収入も増え家族共々喜んでいたのですが・・・
>> > > 派閥等人間関係が難しく、数字を上げるためサービス残業等従業員への圧力がものす
>> > > ごく、カルチャーショックをうけました。
>> > > 立場も上がり会社組織として、すべてを否定できませんがあまりにもひどく心苦しい
>> > > ものがあり、どうにかしたいと勢いあったのですが、だんだん自分が浮いていき苦し
>> > > くなり、人と話すこと、笑うこと、外に出ることが無くなっていきました。
>> > > 朝起きると吐き気がし、車通勤では息苦しく頭の中がぐちゃぐちゃになり運転の記憶
>> > > が無くなる時があり事故になりそうになったことも何回かあります。
>> > > 妻も様子が変な事に気付き休暇をもらう事にしました。
>> > > 自分の中では、もう仕事辞めようと思っていましたが妻と話しをし、もう一度頑張っ
>> > > てみようと思い会社に行こうとするとまったく寝むれなくなり吐いて、吐いて息苦し
>> > > くなり体が動かなくなってしまいます。
>> > > どうしていいかわからなくなり、病院にかかりました。
>> > > うつ病と診断され今、会社のほうは一か月休みをもらっている状態です。
>> > > 妻が薬を使うのが反対で、どうにかと思い鶴山さんをみつけたようです。
>> > > 普段からメールなんか打たない自分がメール打ってみようと思い実際に打っているこ
>> > > とは凄いなと思います。
>> > > 薬を飲んでもなにもかわらなかったのに、鶴山さんに出会えて良かったと思います。
>> > > 妻には、本当に感謝しています。
>> > > 今は、まだ外に出たり人に会ったりが辛く感じますが、家では笑ったりがずいぶん出
>> > > 来るようになりました。
>> > > ただ、仕事行かないで毎日家にいて家族に対し、急に自信を無くしたりか、といって
>> > > 仕事復帰を考えると落ち込みがひどく苦しくなります。
>> > > 仕事を休んでいることが恥ずかしいと思う気持ちがあり、後ろめたさから外に出たく
>> > > ない、人に会いたくない、それなら仕事をきっぱり辞め自分を戻すことに専念したほ
>> > > うがとか、どうしても考え込んでしまいます。
>> > > 妻のため、子供たちのため、なにより自分のために本当の笑顔をもどしたいです。
>> > > 忙しい人に長々書き込み申し訳ありません。
>> > > 鶴山さんの音声ファイル何回も聞いてみます。
>> > > テキストも読んでみます。
>> > > また、落ち込んだ時にはメールするかもしれません。
>> > > そのときは、忙しいと思いますがお付き合いお願いします。
> >

from 鶴

ご連絡ありがとうございます。

読みました。

ご家族がいるならば
そしてあなたを必要としているならば
乗り切れます。

会社は誰でもいいんですよ。

でも家族はあなただけです。

そのことが分かれば
会社にも大事な人が出てくるはずです。

一生付き合うのは家族です。
そこに問題がないならば
会社の付き合い方は少しずつ
変えればいいのではないでしょうか?

○と×以外の答えを探すためにも
今は家族との時間を大事にしてください。

そして何よりも全部取りです。

会社も家族も全部取り。

時間があれば
「鶴の一声」読んでください。

急いだほうが良いと思ったので
勢いのメールです。

改めてご返事いたします。

この連休中に
今週に
一度気持ちを片付けましょう。

家族がいてくれるならば
大丈夫です。

ではまたです。





アプリコット様
(やり取りの時には勝手に名前をつけさせてもらっています。ご希望があれば教
えてください)

あれから如何ですか?

日本人は休むということが
下手なんです。

そういう風潮があるんですよね。

実際に離れてみると分かりますけど
集団というのは結局動いていくのですよ。

そしてその事実は結構辛い。笑。

私も何度か経験がありますが
集団から離れるときというのは
ものすごい孤独感を抱えます。

私の場合は昔に3ヶ月間
朝から飲んだくれて
一日中テレビのリモコンを
カチャカチャとしておりました。

これではいかんと海外に行くことを決めて
先輩を訪ねてイタリアに行きました。

夜中に小さな港町に着き
トランクを抱えて小さな路地を歩いて
海岸の先のアパートまで行きました。

時差ぼけで早起きして
海へ歩いていきました。

誰もいない海でひとしきり泳いで
海岸ででボーっとしていると
地元の女の子がいきなり
バッっと裸になって
泳ぎ始めました。

なんだか映画のワンシーンのようでした。

さっと泳いで着替えて
戻っていきました。

まるで私はそこにいなかったかのように。。。

あまりにも見事な無視っぷりに
逆に大笑いしてしまいました。

なんだよ・・・

そしてなんだか不思議に
吹っ切れたのです。

修行して学んだことは沢山ある
ここからもう一度歩いていけばいいんだと。

そっか俺は今
イタリアにいるんだ。

ものすごく力強く
ここに居るんだと思えました。

地球の上で俺は一人でここに居るんだと。

もう一度一人から始めるんだと。

そしてアパートに戻り
窓を開けました。

うわ〜テレビで見たことあるよ〜

皆が大笑いしました。

初めてのイタリアのコメントがそれかよ・・・・笑。

抜け出るときは自分で分かります。

必ずそのときが来ることを
信じて学んでくださいね。

ではまたです。



よろしかったら戴いたメールを
掲載してもよろしいでしょうか?

鶴の一声を読んで
元気になる方もいらっしゃいます。

一人じゃないというのは
小さく確かな力になるものなのです。

よろしくお願いいたします。



> > ご返事ありがとうございます。
> > ずいぶん元気になりました。
> > 家では笑顔が戻り、明るい家族に戻っています。
> > 外にも少しずつですが出るようになりました。
> > まだ人に会うといっぱい、いっぱいになるときがありますが
> > そのときは休憩を取るようにしています。
> > すっかり戻ってはいませんが、もう大丈夫な気がします。
> > 仕事のことはまだ深く考えていませんが今の会社は辞めようと思っています。
> > 自分の人生、今の時間をありがたく思いあせらず考えてみようと思います。
> > 必ず何か見えてくるはずと、以前より前向きで素直になったような気がします。
> > 確かにひどい時は地獄のような毎日でしたが、今となれば自分の成長のための
> > 試練だったのかなと思います。
> > 子供のころから誰かに頼ることが下手で、今回いろんな人に救われ
> > 初めていろんな人に甘えたような気がします。
> > 甘えることも大切ということを学び、今までたいしたことではと思っていた
> > うつ状態を経験し本当の辛さを知り、これからいろんな人に会っていく中で
> > この経験は大きいのではとおもっています。
> > 家族には本当に感謝しています。
> > 鶴山さんに出会えて良かったです。
> >
> >
> > ◎自分のことで良かったら載せてもらってもかまいません。
> >
> > あと、3ヶ月飲んだくれて思い立ってイタリアってすごい話ですね!
> > サラリーマンだと生活するだけで精一杯なのにイタリアなんて・・・
> > どうしてもお金のこと考えてしまいます。
> >
> >
> > またメールします。

アプリコット様

掲載のご承諾ありがとうございます。

イタリアに行く前は本当に
ひどい時期でした。

昨日まで番頭として
30人を束ねていました。

ですが辞めてからは
誰も連絡も相談もありませんでした。

かなりショックでした。
(まぁ自分から辞めたのでなんともいえないのですが
修行を終えて独り立ちしてみようと思ったわけです)

随分と後になってから(10年後です)
みんな当時は随分と困ってたことを聞きました。

私なりに焦って判断したのかと思います。

そのおかげでその時は何も手に付かなくなりました。
(準備らしい準備は何もしていませんでしたから)

イタリア行きを決めたときにも
金はまったくなく
情けないと思いながらも
見かねた家族が助けてくれました。

でもそのおかげでヨーロッパに滞在でき
運よく仕事にもありつけ
ビザも無事降りて
日本人で最初の旧東ドイツの
オペラハウスの出演者となりました。

一年半ベルリン中心にとても良い経験を過ごして
帰国し日本での活動を再開しました。

しかしその後も2度ほど
かなりひどい渦中はありました。

そのときはどうしようもなくなってしまうのでした。

ところが前厄の年に父が倒れます。

言語障害
右半身不随
嚥下問題
感情失禁
母のパニック

余命半年と言われ
それならばと実家に戻りました。

そして改めて脳とは何なのか
身体とは何なのか
生きるとは何なのかを
考えながら調べ始めました。

24時間介護なので働けません。
いえむしろ24時間付き添いました。

母と一緒に・・・

踊りや役者もしていましたので
身体のことや言葉のことは
知っていると思っていました。

ですがぜんぜん知らなかったんですね。

笑。

身体のこと
言葉のこと
想像のこと

自分に名前があるということ。

これなあに?

そこから始まる脳みそのこと。

痛いこと
かゆいこと
うれしいこと
悲しいこと
喜怒哀楽・・・

父はそれから4年生きて
3月に他界しました。

4年も生きたという思いと
4年と分かっていたなら
もう少し何か出来たのかという思いが
まだまだ整理尽きません。

それでもこうして
誰かとやり取りを出来ていることに
感謝しています。

自分自身が経験したことがなければ
そして知ろうと思わなければ
こうして誰かにメールで
ご返事することもなかったのかと思います。

メールで何が出来るのかという人もいますが
わたしはむしろ知らない間のほうが
話しやすいこともあるのかなと
思ったりしています。

旅好きの特権です。笑。

なんでだろう。

不思議と自分のことばかり
アプリコットさんには話しますね。笑笑。

ではまたです。




以上ここまで
を掲載しても良いですか?

ご確認いただき次第掲載します。

よろしくお願いいたします。



でも本当に不思議です。

こんな風に普段は書いたりしないんですが・・・

あはは。

ヨロスクです。





ご返事ありがとうございます。
ぜひ載せて下さい。

40歳という節目、いろんな事がありますよね!
これからも・・・

多くの人に読んでもらいたいです。
それで少しでもと思っています。

よろしくお願いします。

アプリコット








posted by ZULU at 13:16| 神奈川 ☁| ご承諾を得て掲載しています | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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