2010年10月14日

「ぽん」「こつん」「ぽん」「こつん」ポンコツのおまじない

サムゲタン様
(勝手にお名前をつけさせてもらっています。ご希望があれば教えてください)
今、韓国にいるもので・・・特に意味はありません。笑。

ご連絡ありがとうございます。

身体が弱い・・・

私も子どものころ
ずいぶんと喘息で苦しみました。

学校には行けないし
(かなり少ない出席日数でした)
横になって寝れないし
(椅子の背にもたれかかって朝まで闘っていました)
なによりも子どもながらに疎外感でした。

学校に行っても話題が変わっているし
勉強も知らないうちに進んでいるし。

高校2年の夏に皮下気腫というのを起こして
救急車で運ばれました。

咳を我慢してたまった空気が
身体の中に入り込む現象です。

風船おじさんです。

あらお兄さんでした。笑。

腰から上がすべてプクプクとしています。

その時に言った医者の一言は
忘れません。

「まあ出来の悪い女房をもらったようなものだから
上手に付き合っていくしかないね」

私は心の中でつぶやきました。

まだ彼女もいないんですけど・・・

さてさてこの時に医者に言われたのが
隔世遺伝だから仕方がないでした。

確かに爺さまは喘息で亡くなったのでした。

ですが
いろいろ調べてみると
なるほど不思議なことがわかります。

昭和40年代から日本の生活様式は激変します。
そしてこの頃から爆発的に喘息とアトピーが増えます。
(ちなみに私は41年生まれ丙午です)

ここから先は私の推測でしかありませんが
親が間違った育て方をしてしまったのは
否めない気がしています。

まず私は母乳を一滴ももらっていません。

この辺りあまり書くと
痛い目にあいそうなので
私の経験として
あくまで推測として聞いてください。

まず母乳はお母さんが汚染されているからと
粉ミルクを推奨しました。

そして乳幼児への食べ物も
ヨーロッパほかの国々よりも
早めに食べさせるように指導しています。

お国がです。

そして冷蔵庫が普及します。

日常温度よりも冷たい食べ物飲み物が
家庭内に入り込んできました。

一言でいえば腸を弱くする生活様式を
お国と企業で推奨してきたわけです。

ありがたい面もあったわけですから
一概に悪者にすることもないのでしょうが
少なくとも喘息やらアトピーは
親の育て方の間違いと言えることだと思います。

親が間違っているというよりも
知らなかったというほうが正しいし
お国と企業もずるいということです。

動物は歩く腸です。
脳味噌なんかよりも
もっと古い歴史を持っています。

そして痛いのは身体であって
心ではないのです。

心の痛みの前にすでに
身体は痛みを感じているということを
意識してください。

人は歩く竹輪です。笑。

身体の内側も外側なんです。

そして細胞は60兆個
毎日1兆個が生まれ変わります。

60Kgの体重として考えると
毎日1Kgが入れ替わっています。

排泄やら脱毛やら爪を切るとかね。

そして新しい細胞を作るために
生き物を喰らって生きているのです。

どんな食事をとるのか
どんなふうに食べるのか

伝えられたのは遺伝もありますが
むしろ生活様式(行動様式)なわけです。

ポンコツの車をもらって生まれてきた
と思うのならば
あらゆる手立てでメンテナンスをして
部品交換すればいいのです。

細胞はすべて入れ替わる。

ならば残って居続けるのは
思念もしくは生活様式です。

親や社会から貰った
間違った生活様式を変えていくしか
方法はないのだと思います。

今がダメならば
今と同じことをしていても
ダメに決まっているはずです。

治すではなく変えるということは
変われると信じることから始まります。

今年の生徒で夏前に
丸坊主にしてきた女生徒がいました。
(私が特になにを言ったわけではないですよ。笑)

思い切ったなぁ!

吹っ切れちゃいました。笑。

何があったかは知りませんが
とても素敵な笑顔でした。

社会人の方に丸坊主にとは言いませんが
何かしらいつもと違うことに
目を向けてもいいのではないでしょうか?

とにかく普段の何かを変えてみてください。

小さなことでいいのですよ。

意識して変えてみる。

水を飲むと呟いて
水を飲むということは
そういうことなんです。

小さなことから意識して
何かを変えてみる。

試してみてください。

ところで韓国にいます。
韓国とは漢方のお国です。

こちらでは漢方医と西洋医学のお医者さんは
同等の立場であり
そしてどちらもあっちのやっていることより
こっちがやっていることが正しいと主張しているそうです。

で患者さんはどちらか好きなほうに行って
ダメなら別なほうに行くのだそうです。

選択する選べる自由がこの国にはあるのだそうです。

どれが正しいのかは
自分で決める。

それが何よりも大事なことだと思います。

小さなことから試してみてください。

ところで「ポンコツ」とはどう意味なのか?

「ポン」「コツン」の擬音から
または「拳骨(げんこつ)」がなまった
諸説あるようですが
車の解体のときのハンマーの音らしいです。

「ぽん」「こつん」「ぽん」「こつん」

寝るときに心の中で呟いてみてください。

悪い細胞を叩いて良い細胞が生まれるように・・・

「ぽん」「こつん」「ぽん」「こつん」

ゆっくりと寝れますように。

ではまたです。

posted by ZULU at 15:16| 神奈川 ☁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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