2010年11月07日

球根とともに・・・ね

みーさんへ

ご報告ありがとうございます。

そうなんですよ
球根の水栽培は透明な容器でないと
楽しめないし
むしろその根が生えていく感じとかが
ものすごくゆっくりとでも確実に
生命の力を感じることが出来るんですよね。

むくむくという音が聞こえてきそうです。


普通はこれを土の中でやっているということなんです。
春になって土筆(つくし)がニョキニョキ
チューリップがスクスク
みんな秋から冬から準備してたんですよ。

見えないところでしっかりと
ゆっくり確実に少しずつ・・・

うんうん。

今はそういう時間なんです。

球根とともにジワジワを感じてください。

独りじゃないんだ!

それが分かれば今は良いですよ。

そしてみーさんの春も春でなくて良いのです。

明日かもしれないし
夏ぐらいになるかもしれない。

その向こうに
海の向こうに
必ず陸地があると信じたものの
その旅と一緒ですよ。

迷うものが一番近い道を行っているのかもしれない。

ムクムクと生えるその根っこを見つめながら
ワクワクしてください。

そしてその時間軸を大事にしてくださいね。

信じて球根を買ってくれてありがとう。

出来れば名前もつけてあげて下さい。

素敵な名前を考える時間も素敵な時間です。

ではまたです。



みんなにみんな
球根を買えとは言いませんよ。笑。

でもね
今時期なんです。

興味があれば
ぜひ試してみてください。

春にうれしい出会いがあります。

posted by ZULU at 22:58| 神奈川 | カラダカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思い込みの力って・・・

パンジー様

ご連絡ありがとうございます。

しばらくゆっくりと読んでみてください。

ちょっと深呼吸をおきましょう。

鼻から吸ってお腹を引っ込める
口から吐いてお腹を出す。
いわゆる逆複式です。

それを意識しながらやってみてください。

素直で良い感じ・・・です。笑。

まずは親は親です。

置いておきましょ。

例のやつですね。

親のことは置いておく。

いろいろとつぶやくその声も
聞く耳を持たなければ良いのですが
そうも行かない。

う〜ん。

でもやはり置いておく。

親は選べないですからね。

そういえばはたと思いました。

最初のメールに
まだ親に話をしていない件がありましたね。

親からの卒業。

これは一つのキーワードかもしれません。

でもこういう風に書くと
そうかぁやっぱりそうなんだと
思い込む力のほうが強いと思いませんか?

人の思い込みの力・・・

これに打ち勝つのは
やはり思い込みです。笑。

どちらを信じるのか?

まずはスターウォーズは観ましたか?

旦那さんが持っていてラッキーでした。

師匠と弟子の話ですが
実は親子の話です。

たかが映画
されど映画です。

楽しんで何かに気がついた気持ちになれば
それでよいのですよ。

本当のことは
いつまで経っても
分からないということが
分かるだけで
すばらしいと思います。

映画を観てといって
家にあるということだけでも
すごいと思いませんか?

全6巻持っている人は
そんなに多くないし
そんなだんな様を捕まえていて
何か見逃しているものの方が
多いのかもしれませんよ!

親のことより
だんなをもっと観察してください。笑。

そして素敵な時間を過ごしてください。

親のことは元気なあいだは
ほっときましょう。

ではまたです。

posted by ZULU at 22:44| 神奈川 | 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気づいた人から変われれば・・・

サルビア様

ご連絡ありがとうございます。

ご本人からご連絡が来れば一番良いですね。

右回り左回りはイメージですので
出来たとか出来ないとかの問題ではなく
調子の悪いときにそういうことを意識して
自分自身を俯瞰して観てほしいということなんですね。

何か確実なことがあるということではなくて
確実な物事がないからこそ
良いようにご自身で解釈してよいのだということです。

つまりは悪いように考えないための
一つの方法ということです。

ですから実践できていないんじゃないかとか
理解していないんじゃないかとか
そういうことではないということです。

分かった気になる。

そんな程度で良いのです。

そこからステップを踏んで
少しずつ自分を取り戻していけたらと思うわけです。

「鶴の一声」
http://zulu-yanshu.seesaa.net/

ここは読んでくださいね。

いろいろな方々とやり取りしています。

目指す方向は一緒です。

でもその山に上る方法(ルート)は沢山あります。

そしてどの道がその人によってフィットするのかも
やってみなければわからないのです。

小さなことから試してみてください。

そしてこうして報告をしてみてください。

独りじゃないことが一番大事です。

親として出来ることは
信じてほっといてあげて
食事が出来るのならば
きちんとした食事を作ってあげてください。

ただし
お子様に変わってほしいのならば
親も何か変わる必要があると思いませんか?

これを機に
もっと良くなるために。

何かを変えてみてください。

せっかくですから
一緒に変わりませんか?

まだまだご自身にとっても
やれることは沢山あるのではないでしょうか?

治すではなく
変わるということは
そういうことなのです。

お母様自身がバージョンアップしてみる。
そうすることで回りも少しずつ変化していくのだと思います。

どんなご自分になりたいのか?

箇条書きに書いて
見つめてみてください。

こうしてメールをしている人から
変わっていければと思います。

そしてそのことはいつか
誰かに伝わっていくのだと思います。

ではまたです。


posted by ZULU at 22:11| 神奈川 | 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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