2010年12月13日

人間万事塞翁が馬だよね。うんうん。


> こんにちは、風船唐綿です。
> ご返事ありがとうございました。
>
> 仕事に復帰して10日目になります。
> 鶴山さんのいう通り、うまくいってるのかいっていないのかわかりません。
> こんな感じだったかなと思う自分と、かなり無理してるよと思う自分がいます。
> もうしばらく、続けてみようと決めました。
> やれる所までやってみようと思います。
>
> あの時、背中を押してもらったから今行動できている自分がいます。ありがとうございました。
> やると決めて、実際にやっている自分をほめてあげたいと思います。
>
> また、報告させて下さい。

風船唐綿様

ご報告ありがとうございます。

まずは一歩ですね。

出会う出来事は常に
人間万事塞翁が馬ですよ。

良いと思うことも
悪いと思うことも
出来事の在る無しは在るであり
それをどの視点から見るのかで
思いは変わります。

青島幸男の「人間万事塞翁が丙午」を
お薦めします。

何があっても何があってもですよ。

人間万事塞翁が馬の故事は
改めて調べてみてくださいね。

森羅万象
物事はそこにあります。

良し悪しなく
そこにあるだけなのです。

出しての問題ではなく
受けての問題です。

その力と勇気を
どう持てるかなのです。

つまり今は時を経て
向かっているということです。

元に戻ったのではなく
改めて向かっている。

それなりの経験と
苦しみを持って
戻ったのではなく
向かっている。

一度下山した山に
改めて上っている気持ちを
大事にしてください。

向かっている先は
もっとその先のはずですよね?

困ったらトイレでビバーク。

頂上を目指すためには
少しずつ身体を慣らして上っていきますよね?

困ったらトイレでビバーク。

鏡の向こうを味方につけてください。

ではまたです。



ちなみに丙午生まれです。
丙午とは60年に一回生まれる
午年のことなのです。

60年前の丙午の話なわけです。
「人間万事塞翁が丙午」
是非読んでみてください。


posted by ZULU at 22:43| 神奈川 ☔| ご承諾を得て掲載しています | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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