2011年01月17日

声出して行こう! うんうん。

自傷行為なんかじゃないですよ。

よく映画とかで
大失敗した主人公が
壁に頭をぶつけたりするじゃないですか?

こぶしを壁に叩きつけたりとか・・・

人は負の感情が高まると
肉体的な刺激を欲しがるのですよ。

韓国では経済が落ち込むと
辛いものブームが起きるそうです。

辛さは味覚ではなくて
痛覚ですから・・・

つまり
こんちくしょう!
がんばってやる〜!
というエネルギーになるわけです。

人の中には
2つのエネルギーがあります。

生きようとする力と
休もうとする力です。

何かを我慢しつづけると
この痛覚
つまり痛みを欲しくなるのです。

そして人はそれを
歌ったり踊ったり
お祭りをすることで
身体の痛みや刺激を開放してきたのですよ。

大声を出すことや
寒い海に入ることや
熱い火を司ることや
そういう風にして
みんな身体の感じる力を
信じてきたのですよ。

お祭りは
一人でやってもつまらないですよ。

太古から
踊りもリズムも音楽もあります。

そして言葉が出来て
小説や歌が生まれました。

治すをつかさどる人が
芸術と医術の道に行きました。

想像する側
確かめてみる側です。

元は同じ川のほとりで
飲んで騒いでいたのですよ。

苦しさや孤独があるから
歌や踊りや小説がまだまだ生まれます。

そしてそれを確かめようと
科学もまた躍進します。

みんな生きることを
最後まで解いているのですよ。

答えがあるようでなく
無いようでありそうだと。

大事なのは
病気なのかとか
そうじゃないとかの
お墨付き(診断?)をもらうことではなくて・・

あなたが今
大事に生きるエネルギーを
どこからもらえるかということですよ。

悩むことも
痛みが欲しいことも
辛いときではあるけれど
病気ではないと思いますよ。

生きて好いのです。

好きな歌や
アーティストはいますか?

好きな歌を聴いて
泣きじゃくることのほうが
コンパスの針を当てるより
手首を噛んだりすることよりも
気持ちが良いことを
学んで欲しいです。

気持ちよく
泣いてしまえる方法を
探してみてください。

not in
be out.

こうして答えを探している気持ちを
大事にしてもっともっと
探してみてくださいね。

きっといつか
答えに出会えるときがありますよ。

感じること
考えること
確かめてみること

こうやって投げた球は
必ず返ってきますよ。

ではまたです。

posted by ZULU at 21:12| 神奈川 | カラダカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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