2011年02月04日

スカイフィッシュって・・・

<承諾を得て掲載しています>

> 鶴さま
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> お久しぶりです、パンジーです。
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> 新年早々から心温まるメールを戴いていましたのに
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> お返事が今頃になってしまい申し訳なく思っています。
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> 実は私のジョナサン(パソコン)に不具合が生じてしまって・・
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> なだめたり、すかしたり、少し様子をみていたのですが?
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> 調べて頂いたら結局ハードエラーで故障〜!でした。
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> 「まだ4年しか使ってないのに〜。もう4年だからなのかぁ?」
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> と暫くぼ〜っとなっていました・・(笑)
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>
> 主人のパソコンを使わせて頂くのも何だかだし! 修理に出すか?
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> 何れにせよ自分のパソコンがないとやっぱり不便ですよね〜、で結局 
>
> 「新しく買い換えたらいいよ」の夫の一言に甘えて☆
>
> 今、新しいジョナサンにてメールをさせて頂いてます(笑)
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>
> 機能も良くサクサク軽快に使えて・・本当に便利でありがたい事です。
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> 大切に使いたいと思います☆
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> さて、アッという間の2月(如月)
>
> 明日は節分ですね、“豆まきをして、恵方巻きを食べます”
>
> 節目の時なのですね“鬼は外 福は内”
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> また一年のはじまりです。
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> 小さい頃からの習慣で!私も季節の行事は出来る限り行うようにしています。
>
> 師走の31日お正月のお飾りから始まり・・・
>
> 年越しの後、元日に里帰りをしてそれぞれの実家でお神酒をいただきます。
>
> 『氏神様〜の三社参り 甘酒 松の内 七草をいただき 鏡開きetc 〜』
>
>
>
> 地方によっても違うでしょうが、一年中と言って良いほど色々とありますね。
>
> 季節行事の準備をしていると自然と感謝の心が生まれ時の大切さを感じます。
>
> 「日本の古き良き習慣」大好きな場面です☆
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> しかし、鶴さんに教えて頂くまで「松竹梅」の意味は知りませんでした〜。
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> なるほど〜 それぞれにそんな素敵な意味があるのですね。
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> 知ると言う事は本当に大切なことです。また一つ新しい視点が増えました。
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> 「ありがとうございます」☆
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> ところで!!
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> 「心と身体と想像力」少しずつですが前進していると実感しています。
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> 昨年末のバイトは体力的には「3歩前進2歩後退」でしたがその分沢山の
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> 気づきを得る事が出来ました。
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> 「夢 希望 目標$カきる力、そして!!成りたい自分に近づける?」
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> 人それぞれで違うとは思いますが、“私の生きる力の源はこれだったんだ!
>
> そう再確認させられるような出来事が最近ありました。
>
> 忘れていたのか? 避けていたのか? でも気づいたから始まりです☆
>
> これからの自分を楽しみに導かれてみたいと思っています。
>
>
>
> 「人事を尽くして天命を待つ」私の大好きな言葉です!
>
>
>
> 私の家のヒアシンスの芽も2センチくらいになりました(笑)
>
> 根っこは超グルグルですよ! 水面下では少しづつだけど頑張ってるのですね。
>
> 私みたい・・・と思いました。 愛おしいです☆ 
>
>
>
> 今できる事をやり続けていたら・・・春はきっともうすぐだわ!?
>
> そう思うと、とっても嬉しいです。希望の光・・・。
>
> 今まで学んできた点と点が、やっと繋がりそうな感じがします。
>
>
>
> このまま進んで大丈夫間違いないと信じています☆☆
>
>
>
>
>
> お久しぶりでしたのでとても長くなってしまいました!
>
> 鶴さんへ読んで頂きありがとうございます。
>
> ではまた、ご報告させていただきます。
>
>
>
>
>
> パンジー
>
>

パンジー様

ご報告ありがとうございます。

ヒヤシンスはね
まだジッとの時ですからね
根っこのグルグルを楽しんでください。

二代目ジョナサンを大事にしましょうね。

どんどん物に名前をつけていくと
自分の周りがにぎやかになって
楽しいですよ。

とくにホセとかロドリゲスとか
スコビッチなど
普段絶対に聞かない名前をつけると
効果覿面です。

もう可愛くてしょうがなくなりますよ。

節分の昨日と今日は
節目節目の日でした。

一つ線を引きましょう。

真っ直ぐの線というのは
人間だけが持つものです。

もし人が魚眼レンズのように見えていたら
この直線の世界はなかったといわれています。

人間が半漁人のようだったら
ビルも全ての建物も
金魚蜂のような形だったかもしれませんね。

人がこの世界に
直線を持ち込んだんです。

自然界に直線はないんですよ。

気がつくとすごいことだと思いませんか?

街の風景を見てみてください。

縦横直線は
人が作った風景です。

それは私たちがそういう目を持って
そういう認識をして
そういう肌触りを好んだからなのです。


ところで
学校のある授業のときに
日差しが床を照らしていて
窓枠の中に空気の温度差による
陽炎の影が映っていました。

ね?

窓の外を見ても風は見えないけど
窓を開けたら風を感じるでしょ?

みんなで窓を開けて
校舎から手を出して
風を感じます。

冷た〜い!!

ね。

感じるけれど
観られないでしょ?

でもほら!

床を見ればその形の影が見える。

ゆらゆらゆらゆら・・・

じゃあこれに合わせて
踊ってみようか?

ぐにゃぐにゃ
ゆらゆら

ほぐすほぐす。

先生はスカイフィッシュ(Sky Fish)って知ってますか?

生徒から聞いたのですが
スカイフィッシュ(Sky Fish)
とは、長い棒状の身体を持ち、空中を高速(280km/h以上)で移動する、とされたUMA(未確認動物)。現在ではその存在は否定されている(後述)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

初めて聞いて話でした。

世の中って面白い。

人間の想像力って面白い!!

まだまだ
まだまだ

知ってみたいことは
増えていきます。

もっともっと。

楽しいことは
春と共にね。

まずは冬をきちんと過ごしましょ。

まだまだ
猫はコタツで丸くなる季節ですよ。

うんうん。

ではまたです。



教えるということは
教わる現場でもあるんです。

知る楽しみを
楽しんでください。

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逃げるが勝ち・・・とかね。笑

<ご承諾を得て掲載しています>

ぼんぼち様より

> 鶴さんと出会って8カ月。大変大きな津波がやってきて、築き上げたものが全部流された感じの今です。
>
> 鶴さんみたいに逃げなかった罰です。
>
> 逃げておけば良かったと後悔。
>
> 最後の決断て難しいです。逃げるか、とどまるか。
>
> 何とかなるんでは?という甘い期待だけで、とどまってしまいましたが失敗でした。
>
> 逃げようとしたり、その場で頑張ろうとしたり、どちらもリスクがあるのに、早く逃げればいいのに、判断ができない自分。
>
> 結局病気になるまで動かない。
> 完全に子供のですね。
>
>
> しかし論理的パワハラというものは、やはり、きついですね。論理的なだけに。
> 結局組織は、そうやって自然淘汰されて行くのでしょうか。
> 会社というのは。
>
> 自分のルールと行動は、一致しているのですが、そのルールが論理的パワハラで他人軸になり、悩むと言うわけです。
>
> 自分軸でないといけない。
> 頭では、わかっているが、ではどうしたら他人軸にならなくていいか。
>
> 難しいですね。
>
> また、一から出直します。

ぼんぼち様

ご無沙汰でした。
ご連絡ありがとうございます。

良かったじゃないですか?
一から始めると書けることは
ものすごくブレーキが利いているということですよ。

今の日本で上手く行っている人は少ないですよ。
そして戸惑ったり苦しくなったりしています。

でも最初っからやり直しと言える人も
なかなか少ないのです。

つまり学んだということではないでしょうか?

今までならパニックパニック!笑。

学んだ自分は褒めてあげてください。

ここでこの報告が出来る自分を
誰でもない自分が褒めること。

まずはそれが大事です。


一度やったことは
いろいろと早いですよ。

それが学びの強さです。

やったから分かるんですよ。

過去は否定しない。

それだけで十分じゃないのでしょうか。

ではまたです。



失敗と言えるのは
学んで実行した人が言える言葉ですよ。



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お天道様とともにね

<承諾を得て掲載しています>

> > 鶴さん
> >
> > お久しぶりです。
> > お元気ですか?
> > カレンです。
> >
> > 誰だったかな?...って
> > 思ってますか。
> >
> > 去年の今頃でした。
> > 鶴さんとの出会い
> >
> > 約半年ぐらい
> > あたたかいサポートを
> > して頂いた事
> >
> > 今も
> > 忘れることは出来ません。
> >
> >
> > 同じ季節がきたからでしょうか
> > 少し身体が重く感じます。
> > 涙が出る日もたまに...
> >
> > でも
> > その乗り越え方を
> > 知っている今は
> > 去年体験した辛さとは違います。
> >
> > 自分におこっている状況を
> > ちゃんと理解することができます。
> >
> > 深呼吸をしたり
> >
> > 今日はお休み
> > また明日
> >
> > 何か好きなものを
> > 食べようかな
> >
> > 他にもいろいろ
> >
> > この時間に
> > 今まで教えて頂いた
> > 鶴さんの声が
> > たくさん聞こえてきます。
> >
> > 今もその声に
> > 励まされながら...
> >
> >
> > もう少し暖かくなったら
> > 身体も軽くなりますよね。。
> > また明るくなる日を
> > 静かに待ちたいと思います。
> >
> > 自分の身体と相談しながら
> > また新しい何かを見つけて
> > 穏やかに日々を過ごしたいです。
> >
> >
> > ありがとうございます。
> > それでは、また。。
> >
> > カレン
> >
> >
カレン様

ご連絡ありがとうございます。
(掲載の承諾もありがとうございます)

ブレーキをかけられるようになったのですね。

いやむしろ静観できるようになったと言うべきでしょうか。

雨の日は雨なんですよね。

一年を通して晴ればかりじゃない
そして時々雷なんてのもある。

そんな時にお天道様だからと
思えるのかどうかです。

雨に怒っても悲しんでも
雨は雨なんですよね。

気圧が下がれば身体は重い。

寒ければ緊張したように
筋肉がピーンと張ります。

そんなことは
誰にでも当たり前なのに
自分だけに雨は降っていると
みんなとは違うところに立っていると
思ってしまうのが不思議なところです。

さてそこまでは大丈夫ならば
いつもの通り次のステップです。

最近のお勧めは
なんといっても泣くでございます。

寒いときですからね。

芸術に頼りましょう。

お勧めのなんたらは
最近のブログに書いているので
覗いてみてください。

踊るマネージャー
http://blog.goo.ne.jp/zulu19660509/

最近はインプット期間なので
いろいろと載せてますです。

でまだ観てないのに
お勧めします。

「英国王のスピーチ」

予告編観て
あ!
次コレっと思っております。

レア情報です。笑。

ユニークなボイストレーナーと
現エリザベス女王のお父さんのお話です。

http://kingsspeech.gaga.ne.jp/

予告編だけで泣いてます。笑。

あとスラムドッグ$ミリオネアは必見ですよ。
http://slumdog.gaga.ne.jp/

てかスタッフ・ベンダ・ビリリは観ましたか?
http://bendabilili.jp/

てか全然カウンセリングでなくて
おすぎとピー子になってます。笑。

うつが終わったら終わりではないんですよ。

むしろ始まりだからこそ
こうしてやり取りしていきたいし
皆さんにも読んでほしいのですよ。

生きる病なんですから
しっかりと向き合っていかないといけないんです。

生きる意味を解いていく
信じていく力をもらう時間なんです。

そして新たしい自分に出会っていく。

病気を治すというような
そんな感覚ではないのです。

もっと楽しい何かを・・・・

それで良いのですよ。

ではまず予告編で泣いてみて
DVDやら劇場やら
探しに出かけてみてください。

ではまたです。







posted by ZULU at 20:54| 神奈川 | ご承諾を得て掲載しています | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつかどこかにそれはあるということ

ヒヤシンス様

ご返事ありがとうございます。

僕僕先生
読み終わりましたか。

難しいようなところは
飛ばして良いのですよ。

>ふと、考えると
>闇の中を突き抜けて走る吉良と王弁の姿だけが
>頭に残っています。

良いですね。

イメージの強さですよ。
なんだか分からないけれど
心のどこかに居所を作って
住み着いたんですね。
ラッパ(だっけか笛だっけ?)を吹きながら
グングングングン。

イメージの大事さですよ。

僕僕先生
http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/

強いイメージを持てる何かに
出会いを探しているときなのだと思います。

映画ではなく
小説で読みきれたのなら
お勧めは
隆慶一郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%86%E6%85%B6%E4%B8%80%E9%83%8E
山本周五郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%91%A8%E4%BA%94%E9%83%8E

知っている人は知っている。笑。

小説の良いところは
自分のペースで読めるところです。

映画などはどうしても
時間軸は向こう側ですから。笑。

小説を再び読み始めるときに
あれ?っと思って
数ページ前から読み返すじゃないですか。

あれがとても良いことなんですよ。

難しいようでしたら
これ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%9B%BD%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%82%8A

ナルニア王国です。

小学生のころに
はまってはまって
学校に行くよりも
図書館に行っておりました。

勉強よりも
子供ながらの人間関係よりも
子供から観た大人の理不尽よりも
一冊の本が素敵だったのですよ。

そんな私もおじさんになってしまいましたが。。。

あはは。

今はとにかく次のステップに行くところです。

人が良いからといっても
その本人にとって良いのかどうかは
やはり本人しだいなのですよ。

海外で出会う日本人の中にも
この人は日本では難しいだろうなぁ
と思う人がいます。

でも飛び出したことで
幸せに暮らしているのだなぁ
と思いました。

どこかにそれはある。

そう信じきれるかどうかですよ。

少なくとも私はそう信じて
こうして誰かに返事を書いています。

そこがだめなら次の場所へ
日本がだめならば世界へ。

これだけの国と文化があれば
どこかにあなたの居場所はあるのですよ。

触ってみる
旅してみる
話をしてみる

いつかその時が来ることを
確かめるために今があるのですよ。

まずはヒヤシンスを大事にね。

何かを育てることは
自分を育てることに。

まずは水を変えることを
忘れずにねです。

ではまたです。



いつかどこかにそれはある。

信じるかどうかは自分次第ですよ。

posted by ZULU at 19:37| 神奈川 | 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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