2011年04月01日

天使語りの術

マツバギク様
(やり取りの時には名前をつけさせてもらっています。ご希望があれば教えてください)

ご返事お待たせしました。

このまま上手くやっていけるのかという不安を
どういう風に払拭していくかですね。

まずは小さくても褒めることを
意識してください。

仕事に戻ろうとする気持ちを
こうしてやり取りしながら
奮起しようとしている気持ちを
元に戻るではなく
これを乗り越えて強くなろうとしていることを

こうして連絡をしている自分を
まずは褒めてあげてください。

自分の弱い部分を
人に見せるのだけでも
結構恥ずかしいことです。

それを何とかしようとしている
そういう自分を褒めてあげてください。

天使語りをしてみてください。

1.まずは天使の名前を決める。

人は名前がないと認識しません。
そして名前があるのも
言葉を持った人だけです。

全てのものに名前があるのは
人間だけです。

そしてそれが言の葉の始まりです。

だから子供はあだ名をつけたがるのですよ。
自分に近い存在として
自ら名前をつけたがるのです。

気になる人が現れたときに
まず知りたいのは名前でしょ?

自分で名づけた天使をいつもそばにおいて置く。

2.キャラクター設定

老若男女
天使ですから仙人でも良いんですけど
自由に考えてください。

マンガンキャラでも
テレビに出てくる人でもかまいません。

なんだったら蛙でも良いし
ペットボトルでもかまいません。

要するに何でもいいのです。

3.イメージする

自分で自分を褒めてあげられないときにも
天使は必ず褒めてくれます。

いつもそばにいて
いつも励ましてくれて
今の状況を理解してくれる。

いつもそんなことないよ
大丈夫だよと
そんな風にいてくれる。

一人でどうしようもないときに
いつでも現れてそばにいてくれる。

そういう天使をイメージしてください。

やってみると結構楽しいですよ。

脳みそのつぶやきは無意識からきます。
そしてまったく意味がない。

なので意識して
自分に都合の良い天使を登場させる。

1.名前をつける
2.キャラを考える
3.イメージする

ぜひお試しあれ。

ではまたです。



私の天使キャラは
うる星やつらのラムちゃん似でした。笑。

嫌なやつには電撃を食らわし
おいおい!そこまでやらなくても・・・
とか
いつも落ちてくると
大丈夫だっちゃ
と励ましてくれました。

笑うかもしれないけど
私なりに真剣だったし
やってみると結構笑えて楽しいです。

イメージしてみてください。

それとマツバギクは探してみてね。
花言葉も・・・

出来れば家で育ててみてね。


posted by ZULU at 20:51| 神奈川 | 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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