2011年04月07日

そうだカレーを作ろう!

マツバギク様

花言葉・・・
なかなかに素敵でしょ?

名前を考えるときに
どんな人なんだろうと想像します。

メールだけでは男女ぐらいしか分からないし
それすら一度だけ
ずっと男の人だと思って書いてたら
女の人だったこともあるし・・・笑。

少なくとも
年齢や家族構成やら仕事関係やら
こちらから聞いたりは絶対にしません。

なぜかというと
想像しているその人に
アドバイスしているからです。

戴いたメールから
命一杯その人の笑顔を想像します。

そして名前をつけます。

どうしてわざわざ名前をつけるのかは
過去ログを見てくださいね。

そうして名前をつけて
花言葉を確かめてみると
ニヤッとします。

なんとなく当てはまる気がするからです。

勿論100%ではないし
勝手な私の思い込みです。

でもこの思い込みが大事だし
とても面白いのです。

昔のように笑えなくなったのは
何かしら学んで
上手く脱皮できないというようなこと
だと思いませんか?

というか思ってみてください。笑。

卵焼きしか出来なかった人が
カレーを作ろうとしたら
肝心のカレーのルーがない。

要領のいい人は
じゃぁ肉じゃがにしようとか
炒め物で済ませちゃえとか
でもまじめな人は
カレーにこだわります。

答えは簡単です。

買いに行けばいいのですよ。
もしくはお隣に借りに行く。

カレーを作ろうと思っているのに
カレーのルーが無ければ
カレーが作れない!


そのまま止まる。

フリーズ。

勿論イメージの話ですよ。

でもそんな風に考えれば
足りないことで悩むよりも
目的な物を手に入れれば良いのだと思います。

足りないものは
どこかから調達する。

それが私の言う「笑顔」です。

そしてそれが学です。

話はそれますが
以前どうしても好きなお笑いの人がいるので
観たいけどそれでもTVはダメですかと
聞いてきた人が居ました。

勿論
観たいのなら観ていいのですよ。笑。

私が言っているのは
TV主導の時間を作らないということです。

見たい番組は見てください。

でも終わったら電源を切る。

もう一つそれますが
昔牧場のバイト時代に
牛の出産に立ち会ったことがあります。
逆さ後で足にロープを巻き
力いっぱい引っ張れ!
と言われ
19才のときの私はおろおろしながら
夜中の長いときをすごしました。

もっと引っ張れ!!
はい!

そして無事に出産して
ずっとその子牛を観ていました。

牛舎の中
積んだ藁にもたれかけて
朝になるまで
その子牛を見ていました。

すると数時間で
子牛は自分で立ち上がりました。

その瞬間は今でも鮮明に思い出せます。

人も動物です。

生きて自分で学んでいかなければならないのです。

昔のように笑いたいと皆さん言いますが
もう昔のようには笑えませんよ。

学んでしまったのですから。

学ぶとは体験することと同義語です。

つらい学びもあれば
喜びの学びもある。

だから今度笑えるときは
もっと素敵な笑顔になっているはずです。

この苦しいときを学び
そしてもう一度
笑えたときには
もっともっと素敵な笑顔になっています。

そしてその人に向かって
アドバイスしているのです。

今のあなたや
過去のあなたと
私は向き合っていません。

すでにあなたの笑顔とともに
私はこうしてメールしているのですよ。

あ〜なんだか今日は
どこかの宗教者みたいです。

大丈夫。
壷を売りつけたりはしませんから。笑笑。

あはは。

ではまたです。


posted by ZULU at 21:34| 神奈川 | 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

節電と生活リズム

マツバギク様

ご連絡ありがとうございます。

生活時間の戻し方は
停電に学んでください。

1.TVは絶対に見ない
2.ネットは控える
3.夜は出来るだけ暗い照明にする

とにかく電気ものからは離れて
散歩するなりです。

マツバギクの写真ありがとうございます。

花言葉は調べましたか?

そして実際に手に入れて育ててみてください。

人は24.8時間で生きています。

これはお月様の時間です。

そしてお天道様に合わせて
毎日調整する。

24時間に戻すわけです。

詳しいことは鶴の一声の過去ログにあるので
読んでみてください。

とにかく夜は暗くすごす。
テレビは見ない。

どうしてテレビを見てはいけないのかも
過去ログに書いています。

ぜひゆっくりと読んでみてください。

とにかく電気生活から離れる。

早々に東日本で始まる生活ですよ。

花の手入れとか
動物の世話とかすると
少しはその実感が持てると思います。

ではまたです。


posted by ZULU at 20:01| 神奈川 ☁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千里の道は一歩から。でも道は一つじゃないよ。

百日紅様
(お名前は勝手に付けさせて頂いております。ご希望の名前があれば教えてください)

ご連絡ありがとうございました。

別な側面でアピールしてみますね。

まずは鶴の一声は読んでみて戴けたでしょうか?
「鶴の一声」
http://zulu-yanshu.seesaa.net/

今の自分を変えていくというのは
山登りに似ています。

登るのは本人であり
そして頂上までのルートも
一つではありません。

まるで仙人の山を登るように
霧の中を模索しながら
歩いているときだと思います。

だからこそガイドとしての私で居たいのです。

褒めたほうが良い時と
叱咤したときが良い時と
同調した方が良い時と

それはそれは
いろいろなのです。

すぐにくじける人もいれば
がんばれるだけがんばって折れる人もいます。

道は一つではありませんよ。

問題は今そこから
どう抜け出すのかです。

ということは
まずもって準備が足りないと思うのです。

いま身体はあなたにストップをかけているのです。

そしてそれは身体が身体を守ろうとしている。

休めというサインです。

休むというと
何もしないというようにとりがちですが
休むとはリフレッシュです。

仕事の日常があるのなら
仕事を休む。

仕事などをしていない日常ならば
何かをしてみる。

変化して
気持ちを切り替えるときなのです。

分かっていても
それは出来ないと
がんばって仕事をしすぎたり
飲みすぎたり夜更かしをすれば
相応に身体はまいるのです。

まいった身体は心に反応します。

そして想像力にも。。。

それがメンタルトリニティーのつながりです。

今ある材料で暮らしていくには
あまりにも危険だから
身体がまさに身体を張って
休めと止めているのですよ。

その身体の声を無視して
何かをやろうとすれば
坂道をブレーキなしで転がるようなものです。

人はアクセルとブレーキで走れるのです。
生きていけるのです。

意識と無意識
交感神経と副交感神経
してあげられることと
してもらうこと。

暴飲暴食してなかったですか?
疲れているのにTVをいつまでも見てなかったですか?
食べるときに携帯とか見ながら食べてませんでしたか?
あれしながらこれしながらと一片にしていませんでしたか?
人はとても強く
そして
人はとても弱いのです。

意識で守ってくれないから
無意識が守ろうとする。

これがうつの正体の一つです。

全部とは言いませんが
かなりの人はここで
つまづいていることを認識できないのではないかと思います。

身体が止めに入っているというのは
そういうことです。

細胞レベルでの成長は
人は25歳までといわれています。

そこまで一気に駆け上がり
ゆっくりと残りの人生を
楽しむのが人の面白いところです。

いたわりが足りていないから
身体自らいたわろうとしているのですよ。

むしろあなたを守っているのは
身体のほうなのです。

生きているものはすべて
死を恐れます。

ウィルスでさえですよ。

だから子々孫々残そうと必死です。

今生きているということは
細胞の塊の身体という乗り物に乗っているということです。

そしてそれを動かすために食べる
食べるために働く
それが労働です。

一昔前まで
お金は約束事でした。

約束は守られてなんぼです。

でも人はお金を商品にしてしまいました。

商品は売り買いによって
値段が変わります。

つまり約束事も
いつの間にか守られなくなりました。

そして土地に刃を入れた人間が
土地に値段をつけた。

約束が守られているうちは
何とかなりました。

でもあとは見ての通りです。

身体があることが
今ここにいることです。

そして細胞はすべて入れ替わる。

残るのは思念です。

つまりはこの世は物質の世界です。
入れ替わり子孫を残し
砂の城のように
作っては波に壊れていくのです。

つまりは思念を持ってここにいるということです。

物質を持ってこの世界にいますが
そこから離れても
学ばなければ
同じことを繰り返すということです。

身体を放り投げても
思念を変えなければ
生きていても
死んでいても同じことを繰りかえすのです。

細胞は60兆個
一日1兆個は入れ替わる。
(つまり死んで生まれています)

想像してみれば
2~3ヵ月後にはすべての細胞は入れ替わっている。

変わらないのは思念。

だからこそ
変えなくてはいけないのは
3つのK
・考え方
・慣習
・環境

自分から変えられる人もいます。
でも外からの力で変わる人もいます。

私はそのことを父が倒れて
介護をしていたときに学びました。

住む場所が変わり
仕事が変わり
人間関係も変わりました。

そして受け入れた。

<->
>-<

ここは文字の世界なので
只の記号にしか見えませんが
これを絵として繋げると
錯覚の基本として
同じ長さなのに
どうしても違うようにしか見えないことを
テキストでお伝えしました。

物質で生きている以上
脳がある以上
あの絵は同じ長さに見えません。

同じと分かっていても見えません。

どうしてなのか・・・・

人がこの世=物質の世界にある以上
あれは同じ絵には見えません。

遠近法です。

そしてこの世の直線は
すべて人が作ったものです。

アフリカの地図の国境を見てください。

砂漠の上に
沢山の直線があります。

そして普段の生活の中にも
沢山の直線の風景があります。

ビルもノートもなんでもかんでも
箸は削ってまっすぐになるのですよ。

この世の直線は
すべて人が作ったものです。

目に入る直線は
すべて人が作り出したものだと思います。

今関東に居て
地震酔いのようで
私もいつもゆらゆらとしています。

揺れているのは心です。
確かに本当の地震もあります。

でも
まずは学ぶことだと思います。

どうして人が生きているのかなど
今まで誰が考えていても
答えは出ていないのですよ。

だからこそ
今でも人は学ぶべきなのだと思います。

科学者が正しいのではなくて
私たちは決めるということを
学ばなくてはいけないのだと思います。

飛行機は飛んでいるのに
どうして飛ぶのかは
科学的には証明されていないのです。

面白いでしょ?

学ぶこと
そして自分で決めること。

今はそういう時間なのです。

科学で私たちは生まれたわけではないのです。
(私は未熟児だったので科学の恩恵は受けていますが・・・
 まぁそういうわけで全然否定していないのですが・・・)

親は二人。
最低一回の真実。

そしておばあちゃんおじいちゃん。

10時代前になると1024人になります。

平均寿命をどう設定するかですが
江戸時代前の何処かのあたりだろうと思います・・・・

あのころの日本に住んでいた人の
1024人分の一の想いがあなたなのだと思えば
まずは今いることだけでも
ありがとうなのだと
私は思いたいのです。

砂時計の通り過ぎる一粒。

そしてそこから始まる
一粒からの始まり

それが想像力ですよ。

イメージしてみてください。

今までのつながりと
これからのつながりを。

あなたはそこにいます。

ではまたです。



百日紅の花言葉は調べてみてね。

posted by ZULU at 02:19| 神奈川 | 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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