2011年05月22日

名前で遊ぶ

マツバボタン改めヒマワリ様

ご連絡ありがとうございます。

ご自分で名前の希望がある人は
まず決めたことを褒めてくださいね。

決めたということが大事なんです。

これは意識してくださいね。

自分で決める。
(これは心して覚えておいてください)

決めることの大事さを慮ってくださいね。

自分の本当の名前は
自分ではつけられませんよね?

名づけてくれた
その誰かに感謝です。

そこには必ず意味が
想いがありますよ。

世の中のすべてのものには
名前があります。

それが認識するということです。

好きな人が現れたときに
最初に知りたいのが名前です。

これは人の言の葉の
最も足る重要なことなのですよ。

で。

名前の秘密の遊び方は
なんにでも名前をつけてみるです。

身近なものから名前をつけてみてください。

携帯からいつも使うPCから
メインで着る服から
ここぞに着る服まで
お気に入りのパンツ一枚まで・・・笑。
(あ〜セクハラとはいわないで身近なものに名前をつける遊びなの)

身に着けるものに名前をつけると
ものすごく周りにフィット感が出ます。

私のパンツはロドリゲスとか
アンドレアとかホセとか南米系が多いです。笑。
目に入るものに名前をつけると
なんだか周りが身近に思えます。

旅行カバンはジョンといいます。
ブログにも度々登場しています。

携帯や車や普段身に着けるもの
自分の生活に近いものに名前をつけてあげてください。

お試しあれ。

ではまたです。



posted by ZULU at 11:59| 神奈川 ☁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

演じることはね・・・

ちょっと今日は手厳しく書きますよ。

出来る人が出来ていないのは
自分の敵は自分だということを
認めたくないか気づいていないということです。

人のことを気にしているように見えて
全然ひとのことを気にしていないのですよ。

さて。

購入者とのやり取りをしていて
一つ思うことがあります。

携帯メールはお気軽なんです。

PCはまだ仕事とかオフィシャルな感じがしますが
携帯メールはとても個人的です。

そうするとどうしても
一つフィルターをかけてしまう前に
そのときの自分で書いてしまう。

それは本当に言いたかったことですか?

せっかく立ち向かおうとしている自分の行動を
こうして書いてしまうことで
萎えさせてしまってはいませんか?

元気になるのも気分なら
落ち込むのも気分なんですよね。

だとしたらもう少し
カッコつけてもいいものじゃないですか?
天秤がユラユラしている時には
出来るだけ嘯(うそぶ)いてください。

うそつきは元気の始まりです。笑。

正直に弱さを見せるよりも
嘯いて空元気も元気の内と
鏡に向かってみてください。

明日玉砕したら
またアドバイス致します。

まずは嘘つき姫になってください。

明日にならなければ分からない物事を
今から悩んでも意味は無いですよ。

嘯いてください。

大丈夫大丈夫には
そう意味も含まれているのですよ。

他人が堂々としているように見えるのは
弱っちいあなたの目から見るからです。

みんな何かを抱えながら生きていますよ。

大事なのは弱い自分を演じていると
知ることです。

生きるとは演じているということにほかありません。

みんな仕事人として演じているし
主婦として
お母さんとして
お父さんとして
恋人として
個人として
私の人生を演じているのですよ。

だってみんな始めての事だもの・・・

上手くいってラッキー!

失敗はお手の物。
いつものことじゃない〜〜〜

てな感じで演じてみませんか?

役者の授業でよく言うんですけど・・・

並んで風に吹かれている木々を
校舎の窓から見て
みんなに向かって言うんです。

あの右から3番目の樹だけは
自分で動いているからね。笑。

他のは風に吹かれて揺れているけど
あいつだけは自分で動いてる。
気づかれないようにね。

笑笑。

じっと見ていると
本当にどっちだか
分からなくなりますよ。

うんうん。

ぜひお試しあれ!

そつなく周りに合わせて
自分から動いている樹を見つめてみてください。

正直に弱く演じるよりも
嘯いて空元気を出してみてください。

ではまたです。



常に人は演じている。

それは本人でも気づいていないのかもしれない。

でも本当の自分を探すよりも
演じ方を上手くするほうが楽しいと思う。

ほんとの自分探しよりも
演技を学んでくださいね。

嘘も方便
瓢箪から駒ですよ。

うんうん。

ところで瓢箪から駒を
改めて調べたら
駒って馬なんですね。

あ〜僕僕先生を読んでほしい。
http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/

お願いだから読んで。

そして誰か感想を頂戴。

最高に楽しいお話です。

posted by ZULU at 20:03| 神奈川 | 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

壷は売らないから信じてね。むふ。

芍薬様

ご連絡ありがとうございます。
掲載の件もありがとうございました。

ああして掲載されると
恥ずかし嬉しでしょ?
なんだかこそばゆいのが良いのです。

まずは自分で自分を褒めることを
覚えてください。

掲載をお願いする文章は
やった〜やりました〜とか
出来ました〜とか
そういう処まで登ってこれましたという
証(あかし)だからですよ。

その証を紡いでいく先に
目的地があると思っています。

頑なに思いを張ってください。

それが頑張るという事です。

がんばれ!

頑張れと言ってはいけないというのがありますが
私は言いますよ!

だってコーチが選手を信じなくて
こんなこと書けませんもの。笑。

経験者は語るでふ。

信じること。

壷は売らないからご安心を。

ではまたです。

posted by ZULU at 19:47| 神奈川 | 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

知る楽しみ(ご本人の承諾を得て掲載しています)

芍薬様

掲載ご了承ありがとうございます。

> > 芍薬です。
> >
> > 意味を調べてみました。ボタン科の多年草なんですね!
> > 素敵な名前をつけてくださりありがとうございます☆
> >
> > お忙しい中、お返事ありがとうございます。
> >
> > なるほど〜と、思いました。そうですよね。
> >
> > 三寒四温…言葉を知らなくて言葉の意味を調べてみました。
> > 言葉の意味を知っていく楽しみが増えました。
> >
> > 節…そう考えてみると、その時その時を生きていけるような気がしました。
> >
> > 沢山の材料を増やした方が、いろいろな自分に巡り会えるなと思いました。
> >
> > お仕事については、今度上司と相談することになりました…
> >
> > 鶴山さんのCD、全部聞きました!
> > うんうん、と納得させられています。
> > 冊子は後もう少しで読み終わるところです。
> >
> > 踊るマネージャーや、鶴の一声も沢山読まさせて頂いております。
> > 鶴の一声…沢山のアドバイスが私にも凄くアドバイスになっています。
> >
> > 鶴山さんの語る言葉、メールは素敵ですね。
> > 考えさせられますし、元気を頂きます。
> > ありがとうございます。
> >
> > リンゴの木の本も読みましたが、感動しました。
> > 意外と自分の近くにヒントがあるのに、気づかないことが多いんだなと思いました。
> >
> > 最近調子が悪いと、ぐだぐだと過ごしてしまってますが、
> >
> > 草花を育てたり、金魚を見たり、調子が悪い日も顔は洗うように心がけたり。
> >
> > 本当に少しずつですが、小さなことからほんの少し、動いている気がします。
> >
> > 身近なことって大切だなぁと思うこの頃です。

立てば芍薬
座れば牡丹
歩く姿は百合の花

とは聞いたことがありますか?

花を女性に例えているのか
女性を花に例えているのか
(大体において女性と書いたらだめなのか?
女と書いて怒られないのか?悩むなぁ。日本語難し。笑)


私も改めて調べてみましたが
江戸時代の粋な7・7・7・5のようで
はっきりした意味は不明でした。

でも漢方という説もあって・・・
立つは腹が立つ
座るは座り込む
歩くとは歩けないほど

そういうときにそれぞれが
漢方として役に立つ。

なるほど。

カゴメカゴメ伝説に似ていますですね。

生き残る言葉には
何かしら伝説はあるのでしょう。

薬もお酒も植物から出来ています。

韓国は本場ですから
いろいろ目に入りました。

まぁのんべえの私の再発見としては
お酒もお薬なのだなぁ・・・

という至極当たり前の
でもなかなかに深い再発見でした。

お医者に行くのか
飲み屋に行くのか

う〜ん。

どっちも出すのは植物から作った
お薬なんだなぁ・・・とね。

バーの語源は知っていますか?

バー(Bar)とは止まり木です。

旅をして街に着き
止まり木に馬をつないで
それぞれの情報交換を行った。

実はバーには諸説あるのですが
私は個人的にこの説を信用しています。

バレエにはバーレッスンもあるし。

公園の鉄棒とかね。

肘を着いたり
両手で掴んで身体を伸ばしたり
なんだか妙にしっくりときます。笑。

馬から下りて
鉄の棒に身体を伸ばしている・・・・あはは。

親父!
ストレート一杯!

名前から始まる言の葉の世界は
深く面白いです。

そして生き物のように
その姿や使い方を変えて行きます。

特に江戸時代の話はとても面白いですよ。

早朝から歌舞伎見てたとか。
幕の内弁当はそこからきてますよ。
芝居の間に食べるんです。

新しいは江戸っ子が遊んで
新(あら)たしいを新(あたら)しいと使ったんです。

鎖国300年
結構世界史的にも面白いのですよ。

へ〜って世の中にいっぱいあります。

楽しんでください。

言の葉から分かる人
身体から分かる人
想像から分かる人
本当に道は一つではありません。

でもね。
これだけは言えます。

この道を歩いた人は
二度と戻りませんよ。

なぜなら
ご自分で歩いていることを
分かる人だからです。

山はね
自分で歩かないと
頂上には行けないのですよ。

汗かいて自分でやる。
それは大事なことなのです。

だから僕は
海とか川が好きです。

山は眺めるのが一番。

うんうん。

楽して元取れ。
笑。

これからメールの返事は早いです。

ではまたです。


posted by ZULU at 22:49| 神奈川 ☀| ご承諾を得て掲載しています | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずはきちんと歩いてみること

ぼたん様
(やり取りの時には勝手にお名前をつけています。ご希望があれば教えてください)

メールありがとうございます。

はや!

素直に一気に聞きましたね。
あはは。

ありがとうございます。

嬉しいです。

最初に言いますが
私が言っていることは
たいしたことではありません。

当たり前のことなのに
みんな誰も教えてもらえなかったことだけです。

さいむん術とか
つぼ売るとか
予たまい言だとか

そういうことは言いません。

普通に知らないことを
改めて試してほしいだけです。

聞き終わって読み終わったならば
いろいろ質問してください。

ひとりじゃない。

そう思えるだけで人は元気になれることも
人は忘れてしまうのです。

それだけです。

質問に答えます。

>不安を感じず仕事が続けられる

そんなことが出来るのか?

それが無い人が居たら
紹介してほしいです。

お願いですから
そんな人がいたら
真っ先に紹介してください。笑。

他人の芝生は蒼い。

顔を上げて
まっすぐに歩く練習をしてください。

鏡は見ない。

頭に糸をつけて
頭を揺すらずに歩く。

口は閉じて
等身大の高さの壁の向こうに
水平線を見てください。

踵の高い靴は出来るだけ控える。

足全体で床を掴むように。

脳みそを出来るだけ揺らさないで
身体の全て糸がついているように
操り人形が綺麗に歩くように。

イメージは全て上に
身体そのものは
糸にぶら下がるように。

上下のベクトルを強く持ち
建物の中を闊歩してください。

不安が無い人なんかいませんよ。
みんな隠すのが上手いだけです。

船は漕がなきゃ
向こう岸にも行けませんぜ旦那ぁ!!

てな感じで初回如何でしょうか?

だめなら
手法をきちんとかえます。

てやんでい!
てな気持ちでいきましょっい!!

ではまたです。

posted by ZULU at 22:25| 神奈川 ☀| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。