2011年07月31日

日常が大事ということに戻っていくのですよ

ヒヤシンス様

ご報告ありがとうございます。

>こんにちは。
>もう、7月も終わりですね。
>駆け込み寺があると思うと安心して
>また御無沙汰してしまいましたm(_ _)m

焦ってしまうよりも
のんびりでよいのですよ。

「西の魔女が死んだ」
梨木香歩

読んで良かったようで嬉しいです。
映画も面白かったですよ。

おばあちゃんの一言
「シロクマがハワイより
 北極で生きるほうを選んだからといって
 だれがシロクマを責めますか」

これ良いですよね。

確かに本をお勧めするときは
その人なりに面白がってくれそうかなと
お勧めはしています。

つまりヒントになると思って紹介はしています。

でも種明かしをすると
人というのは何かしら本やら物事やらから
意味を見出そうとするものなのですよ。

その視点を広げていけば
貧乏も何かの勉強だし
金持ちになったときの教訓になるし
うつのときだって立派な哲学の授業になるということですね。

本の良いところは
誰かに言ってもらいたい
教えてほしい
元気付けてほしい
叱咤激励してほしい
擬似でも甘い甘い恋愛感情を持ちたい!

そういうことが可能だからです。

勿論すべての人が本で救えるわけではないと思います。

文字が苦手な人も多いけど
本を読むことも
歩くことも
歌うことも
おしゃべりだって
立派な身体の動きなのですよ。

私がお伝えしたいことを
テキストとCDにしたのも
見ることと聞くことは全然違うからなんです。

「大丈夫。
 治るではなくて変われるですよ」
と書き文字を読むここと

「大丈夫ですよ。
 治すじゃなくて変わっていきましょうね」
と耳にすることは全然入り方が違うのです。
(ここでは、わざと書き言葉も変えましたけど・・・)

とすると
早起きや掃除だけでなく
起きている間中
身体を使って生きているということなのですよ。

そして寝ている間に
脳みその整理と骨休めをしています。

生きているということは
身体があるということ。

だからこそ身体を労わること
労わるときには
きちんと労わってあげること
それが大事なんです。

だからこそ普通の日常って
とっても大事だし
とっても面白いものなのですよ。

まずは焦らずに
一つ一つゆっくりとで良いのです。

ではまたです。



お教室の件は
気になさらずに行っても良いと思うし
気になるならばお教室を変えてみてはどうでしょうか。

知らない人ばかりの方が
気分を変えるには良いときもあります。

これも一つに絞らずに
その時の気分でよいと思いますよ。

posted by ZULU at 22:40| 神奈川 ☁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生に時刻表なんてないのですよ。

南大杉様

ご返事ありがとうございます。

あれから夏休み如何ですか?

無理せずでも学生のうちに
夏休みはぜひ楽しんでくださいね。

私は自分のうつの時にも
これは「人生の夏休み」と言い聞かせました。

勿論だめな日も多かったですけど
自分自身を責めても
他人が幸せそうに見えるようになるだけでした。

少しでも良いから何かを掴んで
変わりたいと思いました。

若いときにしか出来ないことがあり
歳をとらなければ理解できないこともありますよ。

それもどれもその時が来てみないと
分からないものだし・・・笑。

でもだからこそ小さくても良いから
何か試してみてくださいね。

小さなことを紡いでいくことが
後々になってジワジワ利いてくるものですよ。

まずは焦らないこと。

人は常に一定で走っている
電車の時刻表のようには行かないのですよ。

今は追い越されても
後で追いつけばいいのですよ。

ではまたです。

posted by ZULU at 21:41| 神奈川 ☁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

ゆっくり急げ!

南大杉様

うん。

まずは「ゆっくり急げ」だね。笑。

昔お芝居の一説に出てきた台詞で
ずっと座右の銘にしています。

ゆっくりだけど慌てない
慌てないけどちと急ぐ。

ラテン語の箴言です。

まずは南大杉に行ってみてください。

そしてバーもなぜバーというか知っていますか?

ロンドンとかヨーロッパの古い町の
古いバーには未だにカウンターに
バーレッスンのようにバーがついています。

そしてそこに肘をかけて
情報交換したりする場所
それがバーです。

馬をつなぎ
旅の話をする。
(勿論、諸説あるのですがこの説が一番好きです)

そしてお酒も薬です。

みんな植物からできていますよ。

せっかくバーで働いたのならば
どんなお酒がどんな植物からできているのか
興味を持ってボトルの裏側を見てみてください。

大変興味深いものなのですよ。

私もバーで働いていたことがあります。
カウンターの外からの眺め(お客さん側)と
カウンターの中からの眺め(働いている側)との
風景の違いを楽しんでみて下さいね。

時にはフットワークを軽く
どこか静かなところに
出かけてみてください。

実は身近なところに
そんな場所は沢山ありますよ。

見えないものを
見るようにしてみてください。

少しだけ自分の位置をずらすように
見ている風景を変えてみてください。

ではまたです。


posted by ZULU at 00:22| 神奈川 ☁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

苦手なもの・・・

ボタン様

ご連絡ありがとうございます。

人に気を使いすぎて疲れるのは
人の気を引こうとするからではないでしょうか?

苦手と思う人はやはり苦手ですよね。
それで良いのではないでしょうか?

相手にとってこちらの都合よくというのは
相手が変わらなければ難しいですよね?

つまり相手を変えようとするには
無理が生じます。

神様でさえ世界中の人々と
仲良くすることはできませんでした。

人なら尚更に苦手な人がいて
当たり前なのではないでしょうか。

ただこちらが変われば
その関係においては
少なからず変化はあるかもしれません。

こっちが何かしら変わろうとするならば
向こうにとっての環境も少しは変わるということですから。

ただし向こうは意識してやっていることではないので
その変化があったとしても気づくのに
時間はかかると思います。

こっちが変わったからといって
向こうはすぐには変わりませんよ。

それに何よりも苦手と思っていることは
必ず伝わっています。

人も生き物ですから
そういうことに対する敏感さは
生き物として持っています。

だからこそ
苦手ではなくて
置いておく。

苦手というのはこちら側の気持ちですよね。
だから出来るだけ意識して
そういう気持ちに抗わずに
そこに置いておく。

苦手という生き物がいるとしましょう。

それは逃げようとすれば
犬のように追ってきます。

苦手という犬はいるのだけども
そこに置いておく。

その人を無視するんじゃないですよ。

苦手という気持ちを生き物に例えて
そこにいるものとしてほって置く。

そこには居る
目には入る
でもほって置く。

負の感情は消そうとすると
強まります。

そのままに
そのままに
時が過ぎるのを待てば
おのずとどこかへ歩いていきますよ。

おじさんとしては
いつもそうやって
やり過ごしています。

私にも苦手な人はいますよ。
そして無理をしようとすると
無理が生じます。

時を過ごすと
おのずとどこかに消え去ります。

それはその人が居なくなるときもあるし
そのこと自体が気にならなくなる場合もあります。

苦手という生き物は居ます。

そしてそれは居るものなので
目には入るけど触らない。

勉強でも経験でも
苦手なものに捕まらない。

得意とするもの
好きなものから
広げてみてくださいね。

昔は怒っている人が居る会社が成功してました。
今は笑っている人が多い会社が成功しています。

昔は何かを乗り越えるという考え方だと思います。
今は乗り越えるようなものは近づけないかなと。

負の力に打ち勝つよりも
そんなものはほって置いて
プラスの力を上げていきましょう。

苦手なことの報告よりも
小さくても出来たことや
嬉しかったことを教えてください。

バタフライ効果って知ってますか?

中国で蝶が羽ばたくと
NYではハリケーンになる。

小さなその出来事も
世の中では繋がりがあるということです。

小さなことを紡いでいくその先に
きっと何かがあるのだと思いませんか?

ではまたです。



田舎から母が出てきてですね。
年よりは早起きな上に
マイペースですから。

すっかり相手のペースに呑まれています。笑。

息子の忠告なんか聞きはしませんから
ものすごく苦手です。笑。

おじさんになっても
息子は息子。

あんたは老人になったことがないからね。

はいはい。

まだまだ長生きしそうです。笑。

あはは。

posted by ZULU at 19:04| 神奈川 ☔| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

あっちとこっちとそっちを混同しないでね

南大杉様

ご連絡ありがとうございます。

そうですね。
なかなか今の日本で気持ちをアップするのは
難しいのかもしれません。

でもそれは個人的なことではなく
今の日本の雰囲気だと思いますよ。

私も最近はあまり人に
会わないようにしています。

みんなの話題がそれとそれしかないからです。

この状況で自分のことを考える時間を
持つこと自体が難しいのかもしれません。

でもだとしたら
どこへ行っても同じです。

と言いながら
ぜひ行って欲しい場所があります。

南大杉。。。

こうしてやり取りをするときに
一人ひとりに名前をつけます。

その意味は何度となく説明していますが
それを実際に調べたり見たりする人は少ないです。

花の名前が多いのも実際に
調べたり見たりするというふうにして欲しいからです。

南大杉
それは最初のメールでヒントを書きました。

そんなに遠くないところに
(というか今調べたら全国にいくつかあるんですね。笑)
美空ひばりのゆかりの地があります。

そういう場所へ行ってみてください。

とにかく今の日本の話題は
ほって置いてよいです。

今のあなたはそれどころではないはずです。

自分を見つめる時間を持つこと。
その時間こそを大事にすること。

日常に戻る元気が出てきたら
ゆっくりといろいろなことへの付き合い方を
考えればよいことだと思います。

自分の大事な時間と
世の中の出来事を
混同しないように。

考えればよいのですよ。
ゆっくりとゆっくりと。

そういう目線でもう一度
考えてみてください。

自分の一大事に
人のことなんか
かまわなくていいです。

あのこととそのことと
このことを混同しないように。

今は一番自分を大事にして
自分と向き合う時間なのです。

然るべきときに
然るべき人が
然るべきことをする

それが世の中のルールですよ。

事が起こったそれは事実です。

でもそれはあなたにも
ことのもっと前に起こったことですよ。

あなたに起こったことは
あなたが対峙しなければなりません。

然るべきときに
然るべき人が
然るべきことをする

あなたのことは
あなたが然るべき人です。

そのことは誰にも
変われることは出来ないのです。

あなたが戻りたい
(私は変わりたいと言い続けますが)
その自分を助けてあげられるのは
やはりあなたです。

私はいつまでたっても
ガイドでしかないのですよ。

歩いていくのは
あなたでしかないのです。

どこへ行っても大丈夫。
でも南大杉には行って欲しい。

そこでなんかあったら嬉しいし
何もなかったら
また次の手立てを
一緒に考えましょ?

いまこそ勉強することの意味を
考えてみて欲しいです。

本屋に行くと最近思います。

あ〜これ全部は読めないんだなぁ・・・・

先人の知恵も
降り注いでくるのを待っていては
少しもこちらには歩いてきてはくれないのです。

若者よ!
本を読め!
映画を見ろ!
すこしは不思議な芸術も見てね?
歩け歩け歩け!

世の中なんか気にするな!
まずは自分で自分でいい!

古いお馬鹿さんに振り回されないで
古き良き悩みに触れてください。

悪しき習慣は何を呼ぶのか
古き人たちは何を憂いたのか

本当に大事なことを大事にしてきて人は
何を残してきたのか
感じて調べてみてください。

どうしてこんなに読みきれない本があるのでしょうか?

どうして
どうして
どうして

てな時間が
学生時代だと思います。

学ぶべきときに学びまっしょい!

ではまたです。



前回はフォークものだったので
今回はドラマ物で行きますよ。

てなわけで学生時代第2弾ね。

「俺たちの旅」
op.
http://www.youtube.com/watch?v=LpUEpUV87e8
ed.
http://www.youtube.com/watch?v=hTRVMsFviiw

なんかいろいろ探していたら
江ノ島(同じ藤沢です)が写っていたので
このドラマもよく見たなぁ
中学生のとき。あはは。

「俺たちの朝」
http://www.youtube.com/watch?v=7SC0XPzxsUI&NR=1

まだまだあったけど
よくよく考えたら
私の青春でしたので間引きました。

あは。

posted by ZULU at 23:50| 神奈川 ☀| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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