2009年08月06日

五感を通じて・・・

身体の器官は受精した時から
36億年の時を一気に駆け抜けて成長し
十月十日で経て赤ん坊になる。

ダーウィンの進化論をお母さんの
お腹の中でたどるのだ。

それは脳みその進化と
背骨の発達の進化である。

そして生まれて肺呼吸が始まる。
おぎゃあと生まれるのだ。

そして背骨と脳みその一人立ちが始まる。

寝返り〜ハイハイ〜つたい歩きを経て
マンマからすべてを口元から確認して
指を差し「これなあに?」what?が始まり
目を見て「どうして?」why?が始まる。

人間の身体はその感じる器官から始まっている。
舌触り、聴き触り、見えるもの、におい、肌触り
それらを言葉として記憶するのは
その感覚を捕まえようと脳が発達するからなのだ。

まずはカラダカラ。

それが人の始まりであり
そしてそれは終わりまで続くのである。


鬱(うつ)とは身体があなた(私)を
守ろうとしているということなのだ。

身体は日々その身体を守ろうとしている。

そのことに気がつけば
今は人生の夏休みと
まずは休むことに
できるだけしてみるのは如何でしょうか?

まずは休むこと。
休んでも良いと思うこと。

カラダカラ考えれば
まっすぐと当然なことなのです。

うんうん。

ラベル:鬱(うつ)
posted by ZULU at 03:41| Comment(0) | カラダカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。