2010年05月29日

冷たいもの

ドイツ時代の笑話

いつものバーに行って
顔見知りのバーテンに
コールド ビア プリーズ
と言ったら
彼は笑って真後ろにある
ビールケースから一本取り出し
僕の前に置きました。

ディス イズ ジャーマン コールド

あはは。

勿論適度にちべたかったです。

ワインも安く
それまではワインなんか
こじゃれた飲み物と思っていた私も
郷に入っては郷に従えではないけれど
とにかくお金がなかったけど飲みたい私は
安い赤ワインを飲むようになりました。

結局その土地の食べ物と飲み物は
セットなんですよね。

チーズとの相性といったらもう!

おかげでチーズ系のパスタ料理は
レシピが増えました。
(まぁあんまり料理は得意ではないのだけれど。笑)

もうひとつ笑い話
あの頃(95~96年)はまだまだ開発がされていなくて
町中に弾痕や爆撃の後が普通にありました。

真夏日なんてほとんどなく
むしろ夏は過ごしやすく
冬はとても寒いというのが印象です。

そんな中である日
ドイツ人の友人と一緒に行ったカフェで
突然友人が大笑いします。

??な私に彼は言いました。

「うちの店にはクーラーがあります」

そう書いてあると。

クーラーが必要な暑い日は
ベルリンには1週間ぐらいだと。

笑笑。

日本人はなんでも冷やしますね。

昭和40年代の家電ブームが
冷蔵庫とテレビを普及させました。

どれだけ脳みそに刺激を与えて
どれだけ腸(はらわた)を冷やしてきたのか。

韓国いったら焼酎をショットグラスで飲んでました。
アメリカ人もウィスキーを基で呑んでました。
ロシア人もウヲッカをショットで呑んでました。
イタリア人は昼から常温のワインを飲みます。

勿論かなりうがった見方なのだけれど
こんなに昼も夜も冷えたものを飲む民族は
いないのではないでしょうか?

ちといろいろ御調べ中です。

腸の研究者は実験データは37度でしか
認めてもらえないのだそうです。

そしてセロトニンは腸にもある。

脳みそだけで考えると
何か間違ったことになる気がします。

感情はどこから来るのでしょう?
心はどこにあるのでしょう?

いろいろいろいろ知りたいのです。

ではまたです。

posted by ZULU at 18:38| 🌁| 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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