2011年02月04日

いつかどこかにそれはあるということ

ヒヤシンス様

ご返事ありがとうございます。

僕僕先生
読み終わりましたか。

難しいようなところは
飛ばして良いのですよ。

>ふと、考えると
>闇の中を突き抜けて走る吉良と王弁の姿だけが
>頭に残っています。

良いですね。

イメージの強さですよ。
なんだか分からないけれど
心のどこかに居所を作って
住み着いたんですね。
ラッパ(だっけか笛だっけ?)を吹きながら
グングングングン。

イメージの大事さですよ。

僕僕先生
http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/

強いイメージを持てる何かに
出会いを探しているときなのだと思います。

映画ではなく
小説で読みきれたのなら
お勧めは
隆慶一郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%86%E6%85%B6%E4%B8%80%E9%83%8E
山本周五郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%91%A8%E4%BA%94%E9%83%8E

知っている人は知っている。笑。

小説の良いところは
自分のペースで読めるところです。

映画などはどうしても
時間軸は向こう側ですから。笑。

小説を再び読み始めるときに
あれ?っと思って
数ページ前から読み返すじゃないですか。

あれがとても良いことなんですよ。

難しいようでしたら
これ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%9B%BD%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%82%8A

ナルニア王国です。

小学生のころに
はまってはまって
学校に行くよりも
図書館に行っておりました。

勉強よりも
子供ながらの人間関係よりも
子供から観た大人の理不尽よりも
一冊の本が素敵だったのですよ。

そんな私もおじさんになってしまいましたが。。。

あはは。

今はとにかく次のステップに行くところです。

人が良いからといっても
その本人にとって良いのかどうかは
やはり本人しだいなのですよ。

海外で出会う日本人の中にも
この人は日本では難しいだろうなぁ
と思う人がいます。

でも飛び出したことで
幸せに暮らしているのだなぁ
と思いました。

どこかにそれはある。

そう信じきれるかどうかですよ。

少なくとも私はそう信じて
こうして誰かに返事を書いています。

そこがだめなら次の場所へ
日本がだめならば世界へ。

これだけの国と文化があれば
どこかにあなたの居場所はあるのですよ。

触ってみる
旅してみる
話をしてみる

いつかその時が来ることを
確かめるために今があるのですよ。

まずはヒヤシンスを大事にね。

何かを育てることは
自分を育てることに。

まずは水を変えることを
忘れずにねです。

ではまたです。



いつかどこかにそれはある。

信じるかどうかは自分次第ですよ。

posted by ZULU at 19:37| 神奈川 | 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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