2011年02月04日

逃げるが勝ち・・・とかね。笑

<ご承諾を得て掲載しています>

ぼんぼち様より

> 鶴さんと出会って8カ月。大変大きな津波がやってきて、築き上げたものが全部流された感じの今です。
>
> 鶴さんみたいに逃げなかった罰です。
>
> 逃げておけば良かったと後悔。
>
> 最後の決断て難しいです。逃げるか、とどまるか。
>
> 何とかなるんでは?という甘い期待だけで、とどまってしまいましたが失敗でした。
>
> 逃げようとしたり、その場で頑張ろうとしたり、どちらもリスクがあるのに、早く逃げればいいのに、判断ができない自分。
>
> 結局病気になるまで動かない。
> 完全に子供のですね。
>
>
> しかし論理的パワハラというものは、やはり、きついですね。論理的なだけに。
> 結局組織は、そうやって自然淘汰されて行くのでしょうか。
> 会社というのは。
>
> 自分のルールと行動は、一致しているのですが、そのルールが論理的パワハラで他人軸になり、悩むと言うわけです。
>
> 自分軸でないといけない。
> 頭では、わかっているが、ではどうしたら他人軸にならなくていいか。
>
> 難しいですね。
>
> また、一から出直します。

ぼんぼち様

ご無沙汰でした。
ご連絡ありがとうございます。

良かったじゃないですか?
一から始めると書けることは
ものすごくブレーキが利いているということですよ。

今の日本で上手く行っている人は少ないですよ。
そして戸惑ったり苦しくなったりしています。

でも最初っからやり直しと言える人も
なかなか少ないのです。

つまり学んだということではないでしょうか?

今までならパニックパニック!笑。

学んだ自分は褒めてあげてください。

ここでこの報告が出来る自分を
誰でもない自分が褒めること。

まずはそれが大事です。


一度やったことは
いろいろと早いですよ。

それが学びの強さです。

やったから分かるんですよ。

過去は否定しない。

それだけで十分じゃないのでしょうか。

ではまたです。



失敗と言えるのは
学んで実行した人が言える言葉ですよ。



posted by ZULU at 21:01| 神奈川 | ご承諾を得て掲載しています | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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