2011年03月16日

花言葉でも人は元気になれる。それが言の葉ですよ

ユリオプスデージー様
(やり取りの時には勝手に名前をつけさせてもらっています。ご希望があれば教えてください)

改めてご返事いたします。

まずは花言葉を調べてみてくださいね。
今時の花なので花屋さんでも見ることが出来ます。

ルールの違うものを
同じ天秤に掛けてはいけません。

リーチと言っているのに
王手と返すようなものです。

どちらかで悩むのではなくて
どうしたら両方手に入れられるかですよ。

勿論二兎追うものは一兎も得ずですが
五兎追うものは2匹ぐらい捕まえられるのではないでしょうか?笑。

沢山望んでよいのだと思います。

ただし
出来るのかどうかは
やはりあなた次第ですよ。

もう少し上から・・・
俯瞰の目を持って
遠くから見つめてみて下さい。

まずは女性であること
日本人であること
年齢のこと
メールなど便利な時代にいること

おじさん的に言えば
西条秀樹の
「会えない時間が〜愛育てるのさ〜」てな感じです。
(昭和の話題ですみませぬ。笑)

今出来ない数を数えるよりも
今出来ることの数を数えてみませんか?

城下町というのは
見たことありますか?

日本のいろいろな街を見て
城下町はいいなぁと思います。

個人的に城下町は大好きです。

両親の実家が熊本にあります。

あそこをぶらぶらと散歩するのが
缶ビールを買って
芝生の片隅で川の流れを見るのが
とても良い時間です。

まずは寿司屋のねた仕込のように
一つ一つ丁寧に仕込んでいくことではないでしょうか?

ネタがそろったら開店準備です。

海老とあわびで悩んでいる場合ではないのですよ。

美味しいものは全部食べる。

お寿司屋で最後のお茶のことを上がりというのは
茶道で無粋なことをお茶が下がるというので
元気を出したり変化を求めるときに
茶をあげるというのです。

まぁこの辺は茶道というよりも
祇園とかの所謂お酒の場なんですが・・・

そこから寿司屋のお茶は
あがりと呼ぶようになったのです。

するめのことを
あたりめと呼ぶのと同じです。

日本人の言葉遊びです。

苦しい貧乏や災害を
言葉で遊んで元気を出してきたのが
日本語を使う日本人ということです。

口にする言葉から
変えてみませんか?

ではまたです。


posted by ZULU at 22:20| 神奈川 ☀| カラダカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。