2011年05月18日

いつも言っていることだけど・・・

人というよりも生き物として
脊椎動物の基本は腸です。

脳みそを広げても新聞紙1〜2枚ですが
腸はヒダヒダを広げるとテニスコートの大きさです。

そして薬はどこから吸収されるのか?

うつを脳の病気と扱っている人が多いですが
身体全体のことと捕らえないと
扱いがおかしくなると私は考えています。

もともと腸が泳ぎたくて
岩から離れたのですよ。

もともとはホヤなんです。

腸はある条件から
岩から離れて泳ぎ
そして頭進が始まり
身体が伸びて背骨が出来て

そして脳みそが出来て
お魚になり鮫になり
海が干上がって陸に上がり
肺呼吸になり
手足が出来て陸を歩き
四足の動物に分かれて
人だけが二本足になって
手が自由になって
道具を使うようになり
火を手に入れて
やっとこさここまで来たのです。

ざっと36億年。
このDNAの記憶と発生を
繰り返すのが妊娠なのです。

お母さんのおなかの中で
36億年を過ごすのですよ。

母なる海から生まれた生き物は
月の影響を受けています。

24.8時間

これが生き物の周期です。

それは月時間のこと。

女性のお客様もこの時間でやってくるし
生命が生まれるのは満月が多いのです。

海の満潮干潮も月の影響ですし
大潮という大満潮は
これに太陽の影響が重なるからです。

そしてそれを太陽の時間軸に調整して
人の生活が在ります。

つまり月時間と太陽時間を
毎日調整しているのですよ。

そのために朝に太陽を浴びることが
とても大事になるわけです。

24.8時間
つまり50分のずれを
毎日調整して人の生活はあるのですよ。

そして重力との戦い。

身体はいつも重いものを抱えているのです。

ボーリングの玉を手に持って
まっすぐ上に掲げて歩いているのを想像してみてください。

疲れそうでしょ?

それが普段
人が歩いていることなのですよ。
バランスとりながら
結構重労働しているのですよ。

だから寝るということは骨休めなのです。

脳みそを休めるためではないのですよ。

身体を大事にするということは
そういうことから開放する時間をきちんと持つということなのです。

人は学べば強くなります。

まずは知らないことを学んでいきましょう。



最近のお勧めの映画です。

「英国王のスピーチ」
上手く話せないあがり症の王様とボイストレーナーの話です。

「ブラックスワン」
ヒロインに抜擢されたバレエダンサーの話
親子の確執と愛情と何よりもソリストというプレッシャーの話

どちらも素敵な映画です。

すべては自分次第
そう思わせてくれる元気をもらえます。

小説などのお勧めは鶴の日常ブログ
「踊るマネージャー」を観てね。
(右のリンクから飛べます)

やっと日常に戻りました。
忙しかったわ。

あはは。

posted by ZULU at 00:51| 神奈川 ☔| カラダカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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