2011年06月13日

理解させるよりも導くかと

ご質問ありがとうございます。

家族の方やご夫婦の方からの質問には
必ず最初にお伝えすることがあります。

「一緒に聞いてみてくださいね」

正直に言うと小学校五年生では
まだ理解しにくいかもしれません。

でも逆にお母様が変われるならば
お子さんも変われると思います。

親子のことは
早めに気づいて小さいころからのことを
改めて見つめてみる良い機会なのではないでしょうか。

3年こうしていろいろな方と
やり取りしていますが
親とのことを超えずに上手くいっている人は
なかなかいませんよ。

勿論それは親(母親)になったとしても
子供としての自分自身です。

それと今の教育の現場の言葉使いも
どうなんでしょうと思います。

今の親たちは
子供たちから見たら
幸せそうに見えるのでしょうか?

あんな風な大人に早くなりたいと
思っているのでしょうか?

小学五年生はまだ子供です。

理解させるのではなくて
大人が導いてあげる時期ではありませんか?

その大人が変わらなければ
子供も変わりませんよ。

それはいつの時代でも同じであり
おじいちゃんおばあちゃんから
ご自分を通して息子さんまで。

長い目で見つめなおしてみてくださいね。

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「西の魔女が死んだ」
梨木香歩

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こんな風に皆さんに返事を出しています。
「鶴の一声」
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お母様なりにご理解して
お子様に伝えてみてください。

身体ってなんなのか?
言葉って何なのか?
心ってなんなのか?

ぜひご検討ください。

posted by ZULU at 17:33| 神奈川 ☔| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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