2011年07月19日

苦手なもの・・・

ボタン様

ご連絡ありがとうございます。

人に気を使いすぎて疲れるのは
人の気を引こうとするからではないでしょうか?

苦手と思う人はやはり苦手ですよね。
それで良いのではないでしょうか?

相手にとってこちらの都合よくというのは
相手が変わらなければ難しいですよね?

つまり相手を変えようとするには
無理が生じます。

神様でさえ世界中の人々と
仲良くすることはできませんでした。

人なら尚更に苦手な人がいて
当たり前なのではないでしょうか。

ただこちらが変われば
その関係においては
少なからず変化はあるかもしれません。

こっちが何かしら変わろうとするならば
向こうにとっての環境も少しは変わるということですから。

ただし向こうは意識してやっていることではないので
その変化があったとしても気づくのに
時間はかかると思います。

こっちが変わったからといって
向こうはすぐには変わりませんよ。

それに何よりも苦手と思っていることは
必ず伝わっています。

人も生き物ですから
そういうことに対する敏感さは
生き物として持っています。

だからこそ
苦手ではなくて
置いておく。

苦手というのはこちら側の気持ちですよね。
だから出来るだけ意識して
そういう気持ちに抗わずに
そこに置いておく。

苦手という生き物がいるとしましょう。

それは逃げようとすれば
犬のように追ってきます。

苦手という犬はいるのだけども
そこに置いておく。

その人を無視するんじゃないですよ。

苦手という気持ちを生き物に例えて
そこにいるものとしてほって置く。

そこには居る
目には入る
でもほって置く。

負の感情は消そうとすると
強まります。

そのままに
そのままに
時が過ぎるのを待てば
おのずとどこかへ歩いていきますよ。

おじさんとしては
いつもそうやって
やり過ごしています。

私にも苦手な人はいますよ。
そして無理をしようとすると
無理が生じます。

時を過ごすと
おのずとどこかに消え去ります。

それはその人が居なくなるときもあるし
そのこと自体が気にならなくなる場合もあります。

苦手という生き物は居ます。

そしてそれは居るものなので
目には入るけど触らない。

勉強でも経験でも
苦手なものに捕まらない。

得意とするもの
好きなものから
広げてみてくださいね。

昔は怒っている人が居る会社が成功してました。
今は笑っている人が多い会社が成功しています。

昔は何かを乗り越えるという考え方だと思います。
今は乗り越えるようなものは近づけないかなと。

負の力に打ち勝つよりも
そんなものはほって置いて
プラスの力を上げていきましょう。

苦手なことの報告よりも
小さくても出来たことや
嬉しかったことを教えてください。

バタフライ効果って知ってますか?

中国で蝶が羽ばたくと
NYではハリケーンになる。

小さなその出来事も
世の中では繋がりがあるということです。

小さなことを紡いでいくその先に
きっと何かがあるのだと思いませんか?

ではまたです。



田舎から母が出てきてですね。
年よりは早起きな上に
マイペースですから。

すっかり相手のペースに呑まれています。笑。

息子の忠告なんか聞きはしませんから
ものすごく苦手です。笑。

おじさんになっても
息子は息子。

あんたは老人になったことがないからね。

はいはい。

まだまだ長生きしそうです。笑。

あはは。

posted by ZULU at 19:04| 神奈川 ☔| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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