2009年09月04日

眠れないとき

眠れないとき

大事なことは
脳みそは眠らないということです。

昼のお仕事、夜のお仕事とやることは違うけれど
脳みそは眠らないのです。

だから寝るというのは身体のことなのです。

重力から解放されてだらんとしていれば
特に寝なくても大丈夫。

眠れないで悩んだときは
どこまで身体を緩められるか
ユルユル ユルユル 身体の隅々まで
力を抜いてそのまま意識して
起きているけどユルユルな自分を感じてみてください。

意識して身体の隅々まで感じてみてください。

ごろごろしているだけで十分休息になっていることを
ちゃんと意識してあげてください。

脳みそは眠らない。

そして脳みそは物語が好き。

脳みそが誤作動するときは
物語を与えてあげてください。

取り急ぎ、手を洗って
自分の掌を見つめて
顔を触ってみてください。

一度身体を意識してみる。

それとテレビは見ないこと。

眠れないときのテレビは絶対よくありません。
それがなぜかはちょっと考えてみてください。

あ〜また眠れないかも・・・笑。

脳みそは止まらない。
だから身体を大事に休みませう。


それと是非試してみてほしいのは
「耳栓」

意外と効果があります。
目を瞑りそっとゆっくり呼吸してみましょう。

耳からの聞こえ方が違ってきて
というより体内の音が響いて安心します。

それだけでかなりリラックスできますよ。
posted by ZULU at 17:01| Comment(0) | カラダカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

耳栓

電車に乗れなくなったときに
いろいろ試して有効だったのが
「耳栓」である。

空港や本屋さんで手に入る。
もしくは薬局とか・・・

電車に乗るととにかく
隣や周りのヘッドホンの音漏れが気になった。

聴かなくてもいい雑談も
気にすれば余計に耳に入ってくる。

耳栓をして気がついたのは
以外に選んで聞こえてくれること。

何も聞こえないかと思いきや
大事なアナウンスの声や
必要最小限な音は聞こえてくる。

ところが雑音なる音の周波数は消えてくれるらしい。

何よりも自分の呼吸音や
静かになれば心臓の感覚も感じられるのが
意外に安心感を呼ぶのである。

本を読んだり
寝入りばなに使用するのも効果的であった。

とにかく周りにある
何かイライラするものを取り除いてくれる。

というよりも
自分自身を意識できるということなのだと思う。

自分の呼吸を意識することは
とても大事なことなのだ。

電車の中だけでなく
眠れない夜や
不安なときにも
意外や意外
耳栓をすると安心した気持になれるのである。

胎内にいる環境に近くなるのだと思う。
余計なものから解放されるのだ。

試してみてほしい。
その効果は意外なほど絶大なのだ。

耳栓をしてから
本を読む
瞑想する
呼吸を整える
何をするにしてもスムーズに出来るようになる。

ぜひぜひお試しあれ。

何度も言うけど
何にも聞こえなくなるという心配は御無用。

聞こえる音は聞こえるし
いらない音は聞こえにくくなるというだけ。

でもこれが本当にびっくりするぐらい
安心を運んでくれる。


今でもポケットには必ず耳栓を入れている。

周りが気になるときには
すっと耳栓をして落ち着くようにしている。


身体はどれだけ受け取っているか
実感できるはずである。

お試しあれ。

むふふ。

posted by ZULU at 01:41| Comment(0) | カラダカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

五感を通じて・・・

身体の器官は受精した時から
36億年の時を一気に駆け抜けて成長し
十月十日で経て赤ん坊になる。

ダーウィンの進化論をお母さんの
お腹の中でたどるのだ。

それは脳みその進化と
背骨の発達の進化である。

そして生まれて肺呼吸が始まる。
おぎゃあと生まれるのだ。

そして背骨と脳みその一人立ちが始まる。

寝返り〜ハイハイ〜つたい歩きを経て
マンマからすべてを口元から確認して
指を差し「これなあに?」what?が始まり
目を見て「どうして?」why?が始まる。

人間の身体はその感じる器官から始まっている。
舌触り、聴き触り、見えるもの、におい、肌触り
それらを言葉として記憶するのは
その感覚を捕まえようと脳が発達するからなのだ。

まずはカラダカラ。

それが人の始まりであり
そしてそれは終わりまで続くのである。


鬱(うつ)とは身体があなた(私)を
守ろうとしているということなのだ。

身体は日々その身体を守ろうとしている。

そのことに気がつけば
今は人生の夏休みと
まずは休むことに
できるだけしてみるのは如何でしょうか?

まずは休むこと。
休んでも良いと思うこと。

カラダカラ考えれば
まっすぐと当然なことなのです。

うんうん。

ラベル:鬱(うつ)
posted by ZULU at 03:41| Comment(0) | カラダカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

ネッカーキューブ

SA3E0002.jpg心と身体は密接な関係がある。

悩んだり考えたりしていれば
身体は必ず捻ってしまうし
悲しみに浸れば
身体は縮こまる。

鬱(うつ)が酷くなれば
歩くこともままならなくなるのも
そういうことが関係している。

そしてもう一つ大事なのが
脳みその特性なのである。

写真はネッカーキューブと呼ばれているもの。

ネッカー博士が提唱したから
ネッカーキューブ。

ぼんやり見ていると
前後が逆になり
形が反転し別な視点が出現する。

脳みそは意外に誤作動し易いのだ。

今ある科学的な物事を
どこまで信用するのか。

鵜呑みにせず
新たな気づきを
どうやって得るのか。

鬱(うつ)でさえ
まだまだ解明されていない。

自分なりに気づいてゆく
その為には身体から
始めてみようと思うのです。

どうして人は立ち上がったのか。

呼吸するとはどういうことなのか。

心はどこにあるのか。

全てはカラダカラ
いろいろな視点を持って
紐解いてみたいと思うのです。
posted by ZULU at 19:36| Comment(0) | カラダカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

鬱々とすると

鬱々したり
考えたり
悲しい気持ちになったり

そんな時は
身体がグニャリと曲がりますよね?


考えたり
悩んだり
そんな風に
頭でっかちな時は
必ず手は顔を触っている。


心の動きと身体の現れは
とても密接に関係している。


でも…
どっちが先なんだろう?

悲しいから泣くのか?
泣くから悲しいのか?

どっちなんだろう。


実は人は
意識して笑う時と
思わず笑ってしまう時は
顔の筋肉の動きは
違うのだそうだ。

つまり
身体から反応するのが
先にあるのです。


カラダカラ…


ブログのタイトルは
そのことを基本に
確かめていくと
人はというか
生き物は実にシンプルで
そして素晴らしく面白い
ということなのです。

そのことと
鬱(うつ)のことが
繋がるまでは
もう少し時間が掛かるので
ゆっくりと書き連ねていきますね。
posted by ZULU at 00:40| Comment(0) | カラダカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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