2011年06月15日

夢の中でのこと

「笑顔がみたい」
http://www.egaogamitai.com/

ふぅ。

ちょっと今朝の話を書きます。

ここのところ
いろいろとあってですね。

軽く昼夜逆転して
ところが不思議に眠くないもんだから
読書月間になっていてですね。

そろそろ戻さなくてはと思っていたら
来ましたよ「呟きさん」が・・・

あれ?
なんか寝れない・・・・
まぁいいか・・・

朝方ズドンっとやってきて
起きているんだか
寝ているんだか
とにかく「夢喰い」状態でした。

いやはや久しぶりの「夢喰い」さん。

とにかく劇は本番で
出演者であるのに
初日に来なかった(知らなかったんだもん)俺は無視され
やる気はあるのかと
まずは謝れと・・・

こういう揉め事になると
まずは謝ってしまう私です。

「すみませんでした」・・・・

そんな夢がうつらうつら
起きてはやれやれ
いやな夢を見たと思い。

フレーミングで
袈裟懸けにバッサリ!
切ってもむむむむ!

寝なおしと体制を変えても
同じ夢の中でした。

時間にして午前中3〜4時間。
夜更かし生活のツケですね。笑。

でも笑い事ではありませんでした。

久しぶりに同じ夢を何度も見るという
困ったことになりました。

寝るのも止めようかと
顔も洗ったのですが
身体が機能しません。

やれやれ・・・・
とにかくお前は駄目だの
だらしがないだの・・・

そもそも今回やるなんて
聞いてないもの・・・・

あれ?

ん・・・

てかお前誰だ?

ん・・・

なんで俺が責められる・・・・

「おい!正体明かせ!」

とするとポンっと音がして狸が一匹。

はぁ?
やっぱりこの野郎!

と夢の中のあちこちにいた
劇団員がポン!
ポン!
ポポン!

狸が現れては消えていきます。

本当に不思議な夢でした。

人様に
まどろみを捕まえるとか云っておきながら
すっかりとまどろみに騙された午前中。

やれやれ「物語り」も良いのだけど
身体を気遣わなくては
こういう目にあうのよね。

お昼に風呂に入り
頭をすっきりと剃って
汗を拭き
着替えて布団に入り
呼吸を意識して
瞑想をして
ボールを身体に廻すと。

もう一度
夢に入っていきました。

「狸に騙されたんだって・・・」

「あはは」

まだ夢の続きに入っていけました。


おかしな夢を見たら
それは「夢喰い」の仕業です。

夢の中でもおかしいなと思ったら
きちんと怒りましょうね。

「喝っ!!」

うんうん。

posted by ZULU at 20:04| 神奈川 ☁| 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

え?そうだったの?

この時期はなんとなしに
プロテクトな時期。

天気が崩れるときには
誰だってハッピーとは
行かないもんね。

低気圧のせいなんですよ。

それは自覚しましょうね。

四季があるから
日本の美しさを感じられるのよ。

うんうん。

三寒四温のこの時期に
明るいやつは信じちゃいけませんよ。

みんな身体が移り変わる
その時期なんです。

ザリガニの脱皮ですよ。

皮が(革?脱皮だから皮か?あ〜もうそれだけで寝れない!笑)
やわらかい時には
敵に会わないように静かにするの。

静かに静かに。

うんうん。



ところで朝シャワーを浴びている人はどのぐらいいるのだろうか?

ベルリンに住んだ時から
朝シャワー派になった。

とにかくあんまり出ないし
タンクだから用量が決まっているので
なんとして夜よりも
朝にシャワーを浴びることが多かったのだ。


でなんとなく
朝シャワー派に。

帰国してシャワー付のアパートを
初めて借りたこともあり。

芸人は貧乏なんだわ。笑。

すっかり習慣となってしまったし
そんなことはあんまり
人と話すことではなかったので
すっかりみんな・・・

朝シャワーを浴びていると思っておった。

つい先日まで・・・

あるきっかけから
そんな話になり
朝のシャワーは贅沢だといわれ
よくよく聞いてみると
寒いのに朝から髪が乾かないのはという
(男も女も)
なるほど!!!!

おいらは坊主なので
これが出来たのかもしれない。

上がってもキュッキュッ!
これで乾いてしまう。

なるほど!!

ならば改めて
お勧めいたします。

朝の熱めのシャワーで
全然気分が変わります。

全身に熱めのシャワー!!

特に首筋に後頭部に!!

洗わなくて良いから
全身を触ってあげる。

洗うように手足から全身へ。

さすってあげる。

マッサージじゃないから
洗うように手のひらで指で
すべてに触ってあげる。

それだけです。

十分かかりませんよ。

石鹸も何もいりません。

髪の毛はシャンプーハットでも被れば良いでしょう?

やったことがない人は
ぜひお勧めです。

てか
みんなしてないんだ・・・・



本当にびっくりした事件でした。


ぜひ
お試しあれ!!

まぁそうだよなぁ
髪の毛だよなぁ・・・


坊主結構簡単です。

あはは。




posted by ZULU at 20:51| 神奈川 ☀| 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

冷たいもの

ドイツ時代の笑話

いつものバーに行って
顔見知りのバーテンに
コールド ビア プリーズ
と言ったら
彼は笑って真後ろにある
ビールケースから一本取り出し
僕の前に置きました。

ディス イズ ジャーマン コールド

あはは。

勿論適度にちべたかったです。

ワインも安く
それまではワインなんか
こじゃれた飲み物と思っていた私も
郷に入っては郷に従えではないけれど
とにかくお金がなかったけど飲みたい私は
安い赤ワインを飲むようになりました。

結局その土地の食べ物と飲み物は
セットなんですよね。

チーズとの相性といったらもう!

おかげでチーズ系のパスタ料理は
レシピが増えました。
(まぁあんまり料理は得意ではないのだけれど。笑)

もうひとつ笑い話
あの頃(95~96年)はまだまだ開発がされていなくて
町中に弾痕や爆撃の後が普通にありました。

真夏日なんてほとんどなく
むしろ夏は過ごしやすく
冬はとても寒いというのが印象です。

そんな中である日
ドイツ人の友人と一緒に行ったカフェで
突然友人が大笑いします。

??な私に彼は言いました。

「うちの店にはクーラーがあります」

そう書いてあると。

クーラーが必要な暑い日は
ベルリンには1週間ぐらいだと。

笑笑。

日本人はなんでも冷やしますね。

昭和40年代の家電ブームが
冷蔵庫とテレビを普及させました。

どれだけ脳みそに刺激を与えて
どれだけ腸(はらわた)を冷やしてきたのか。

韓国いったら焼酎をショットグラスで飲んでました。
アメリカ人もウィスキーを基で呑んでました。
ロシア人もウヲッカをショットで呑んでました。
イタリア人は昼から常温のワインを飲みます。

勿論かなりうがった見方なのだけれど
こんなに昼も夜も冷えたものを飲む民族は
いないのではないでしょうか?

ちといろいろ御調べ中です。

腸の研究者は実験データは37度でしか
認めてもらえないのだそうです。

そしてセロトニンは腸にもある。

脳みそだけで考えると
何か間違ったことになる気がします。

感情はどこから来るのでしょう?
心はどこにあるのでしょう?

いろいろいろいろ知りたいのです。

ではまたです。

posted by ZULU at 18:38| 🌁| 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

お医者さん

喘息がひどかった子供のころ
何度も救急車に乗った。

最後に乗ったのは高校2年の時
その時は皮下気腫まで起こし
まるで風船おじさんであった。

点滴を受け発作が治まり
「まぁ出来の悪い女房を持ったようなもんだから
 気長に付き合っていくしかないな」
と医者にニコニコした顔で言われた。

まだ彼女もいなかったのである。

まったく・・・

しかしこの医者のおかげでなんだか
気が軽くなったのを今でも覚えている。

腰痛の時でも同じようなことを言われた。

付き合っていくしかない・・・

でも克服できた。

知らなかっただけなのだ。
知れば何とでもなる。

お袋が心配性になった時
(詳しくはかいごのきろくをどうぞ)
精神科医を3軒回った。

最初の医者はものの5分で
薬をどっさりくれた。

次の医者はアルツハイマーだと言い
別な薬をどっさりくれた。

3軒目は疲れているのでしょうと
最初の医者にもらったこれだけを
眠れないときにだけ飲みなさいと
そして来週に来るようにとだけ言って
診察を終えた。

お袋はその人にだけ
「お父さんの介護に疲れたんです」
と言って理解してもらえてありがとうと
お礼を言って帰りにそばを食べた。

最後の医者は何にも儲からない。

日本の医療制度とはそういうものなのだ。

それを知らずに医者にかかると
とんでもないことになる。

医者は否定しない。
いなければ困る。

とんでもないのは制度なのだ。

でも患者はそんなこと勉強しない。

する必要もない。

か?

本当だろうか?

知らないこと。

それが一番恐ろしい。

byおひとりさま

ああ怖い。


「死ぬにはいい日だ」
インディアンの言葉に思いをはせる。

きちんと生きて来た人にだけ言える
大事な言葉がある。

posted by ZULU at 17:01| 🌁| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

知るということ

誰にでも家庭や仕事を通じて人間関係で悩む時はあります。
人生において将来に対する漠然とした不安を抱くこともあるでしょう。

人は生きている以上、悩みや不安からは逃れられません。
ですが人はそのことをきっかけに強くなっていくという側面もあります。

なかなか元気が出ない笑顔になれない状態が続くと
自分自身ではどうしてよいのか分からなくなる時があります。

そうした状態が何日も続くとうつ状態に入ります。
ですがうつを病気ととらえることには違和感を覚えるのです。

うつ=心の風邪

しばらくはうつのことをそう言われてきました。
精神科にかかるのは恥ずかしいという風潮を打破するために
病気なのだから医者にかかりなさいと
分りやすく表現してきたのです。

ですが、うつは未だにその原因を特定できてはいません。
医学においても脳科学においてもうつという現象に
科学的な証明は存在していないのです。

薬の処方も認知療法やその他の方法も
全ては模索しながらの行為なのです。

風邪のようにウィルスとワクチンという明確な処方は
うつにはありません。

それぞれがそれぞれに対処している状態なのです。
薬においては何種類もの対応があり
必ず副作用というものが存在します。

副作用と闘いながら時間をかけて治療していくのか
自分自身を見つめて自力で克服していくのかは
あなた自身が最初に決めなければいけないことなのです。

「知る」ということ
それがまず何よりも大事だということに
気づいて欲しいのです。
posted by ZULU at 08:43| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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