2011年12月14日

元気がない時には元気な人の話が利く。

ヒヤシンス様

メールありがとうございます。

唱えてこそ基本を忘れず、ですよ。

今月は年末であり
季節の変わり目であり
満月やら月食やら・・・

身体にも精神的にも疲れが出る時期です。

温度差が激しかったり
世の中のもう今年も終わり的な雰囲気
周りは賑やかなのに
私なんて・・・・・

てな気分にとっても行き易いときです。

無理しない
出来るだけ寝る
出来るだけ人に触らない

考え方
やっていること

それが正しくても
時期が来ないとだめなんです。

その時は来ます。

迷わず信じること。

そして守ること。

困ったらメールを書いてくださいね。

そこにいて良いですよ。
間違ってないです。

じっと時期を待つ
時を待つ時もあるです。

それでは今日のお勧めです。

友人アルフレッドのフォークランド戦争時代の話。
およそ30年前にアルゼンチンと英国が争ったフォークランド戦争。
その時彼は18歳。
ランダムに徴兵制で呼び出され
軍隊ですごした青春の話ですが
彼の話術によってとても面白い話になっております。

ぜひワインを片手にどうぞ。
(撮っているのは私です)

アルフレッド1(サバイバル訓練編:ダチョウを食べようとしたらダチョウに追いかけられた・・・)
http://www.youtube.com/watch?v=CK6nMv3LDNA&feature=related

アルフレッド2(青春時代の恥ずかしい徴兵制の試験・・・・)
http://www.youtube.com/watch?v=fuDrUKZ2cwo&feature=related

アルフレッド3(軍隊での偉い人の運転手時代)
http://www.youtube.com/watch?v=Vfc94j0TGhk&list=UUP4g3TsUC6tzhcMUfN_WAGg&feature=plcp

とくに3つ目が最高に笑えます。
そして元気が出ますよ。

ではまたです。

posted by ZULU at 17:02| 神奈川 ☁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

行くとき来るとき。ご〜ん。

ヒヤシンス様

ご返事遅くなり申し訳ありません。
今週は私用で忙しくしておりました。
ごめんなさい。

さてさていよいよですね。

でも焦らなくていいですよ。
物事(というか自分?)から逃げずに向き合って
そして答えを置いておいたならば
時来るときに時が来ます。

占いみたいだけど
人とはそういうものですよ。

きちんと根を張っていれば
地面の上に何もなくても
地面の下ではムクムクとを
ヒヤシンスで勉強したではないですか?

今こそそのムクムクが始まるときですよ。

信じること。
この一年を信じること。

根を張ったことを信じられるならば
土の上は一気に開花に向かいますよ。

続けることも
辞めることも
この一年という年月の答えが来るということですよね?

ならばどっちでも大丈夫なんですよ。

時を待つ時もあるならば
時が決める時もあるということです。

芽が出るそのときを
じっと見つめてみてください。

どっちにしてもこっちのもんなんですよ。
向こう側のもんではないのですよ。

会社に残っても辞めても
こうして必ず返事は書きます。

残ったらどうなる?
辞めたらどうなる?
ではなくこの一年の根の張りを信じてくださいね。

時を待てば時が決めてくれますよ。
そしていつまでもいつまでもあなたはあなたでしかないのです。

それは変われないということではなくて
変わっても変わらなくてもあなたはあなたでしかなく
そしてだからこそ変わったほうが面白いということですよ。

う〜んなんだか禅問答みたいになってしまった。笑。

でも人生は禅問答。
ならば張った根を信じましょ?

ね?

ではまたです。



ヒヤシンスの植え付けの季節です。
去年のヒヤシンスもきっと準備を始めていますよ。

長い冬の準備ですよ。
また春に咲くためにね。

posted by ZULU at 01:25| 神奈川 ☀| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

鶴の一声を再開します。

永らく書き込んでいなかった「鶴の一声」ですが
ゆっくりと再開いたします。





秋明菊様
(やり取りするときには勝手に名前をつけています。お好きな名前があれば教えてください)

ご連絡遅くなってすみません。
今週は葬儀やら結婚式やら歯の治療やら
年相応に身辺が忙しいときでした。

まず「鶴の一声」は読んでくださいね。
(最近更新が止まってますが近々再開します)
http://zulu-yanshu.seesaa.net/

いろいろな方へのアドバイスのメール集です。
本当にいろいろな方がいます。

休職中や学生や退職したり
がんばって仕事を続けたり

つまりいろいろな方が
いろいろな方法でその状態から抜け出ようと
がんばっています。

方法はひとつではありませんよ。

そして私もガイドでしかありません。

山に登るのはあなた自身です。
そして登る山も自分で決めなくてはなりません。

もちろん相談しながらゆっくりとですよ。

まずはパソコン教室ですが
年齢の幅が広いこと
お互いに生徒だということ
この2点において
あんまり気負わなくても素直になってよいのではないでしょうか?

性格の違いよりも年齢の違いのほうが楽なときがあります。
そしてなのに同じ生徒という立場であること。

話せる人から話し掛けてみては如何でしょうか?

まぁまずは何よりも通っているパソコンのスキルを上げることに
専念したほうがよいのですが・・・笑

気にしなくて良いのですよ基本的に。
お金を出して習っているのです。

それでも人のことを気にしてしまうのは
それはあなたの優しさの裏返しかもしれませんよ。

かぼちゃと花瓶を天秤にかけても
どちらが重かろうが何の意味もありませんよ。

パソコンのスキルを上げることと
仲間になりたい気持ちは
同じ天秤にかけても意味はないのですよ。

ところで話は変わりますが
(後でつながるのでよく読んでくださいね)
電車やレストランで誰かが携帯で話をしているのを聞くと
なんだかイライラしてきませんか?

それはどうしてだか分かりますか?

単純に会話の片方しか聞こえないからなんですよ。

人はいつのときにも人のことを気にしています。
そして知らず知らずのうちに人の会話も聞いているのです。
何のことを話しているのだろう?
仕事のことかしら?友人とかしら?相手は男?女?
もしかしたら自分のことを話しているのではないかしら?

人は常に無意識に周りのことを気にしているのですよ。
それは自己防衛です。
無意識に周りの情報を取り込もうとするのですね。

ところが携帯は片方の会話しか聞こえない。
すごく見えにくいのです。
聞こえないから見えにくい・・・・(日本語って面白い)
だからとてもイライラするのです。

面白いことに外人は気にしませんよ。
電車の中でもレストランでも平気で話します。

つまり相手を気にしない習慣があるのですよ彼らには・・・

よかったら今度意識して周りが何を話をしているのか
しっかりと耳をそばだてて聞いてみてください。(耳立てるの?笑)
少しずつ話が分かってくると人に話しかけるヒントのキーワードや
きっかけが見つかるかもしれません。

その人の話し方や内容で
その人の性格や考え方が少し垣間見えるかもしれません。

怯えずに耳そばだてて聞いてみてくださいね。

そしてこれはと思える人の
話しかけてもいいかなと思える人の
ヒントにしてください。

それと自転車で通うのは良いことだと思います。
(良いことと思うことは少しずつ試していきましょう)

では宿題です。

・秋明菊の花言葉を調べてみてね。
・今が咲き頃の秋明菊です。
 町を出歩くときに気にしてみてください。

ではまたです。



秋明菊・・・今は本当に咲き頃で綺麗ですよ。
posted by ZULU at 18:38| 神奈川 ☀| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

恐れることは何もない@中学時の数学の先生

踊るちゃぶ台レディー様

お久しぶりですねぇ。

忘れずに駆け込み寺に駆け込んでいただき
ありがとうです。

良いですねぇ。
まだ愚痴書けてますよ。

しかも人や世の中のことよりも
自分のマイナスと向き合っている。

今回は言葉から考えて見ませんか?

>生き生きしていない私がいる。

若いときの自信とはまさに生き生きとしています。
つまり自分のことが大基準で
世の中に追いつけ追い越せなんですよね。

何かやり始める前は不安だけど
やり始めたら分かるようになる
そして出来るようになる。

それは根拠のない自信です。

でも根拠がない・・・
それこそが本当の自信なんですね。

説明の出来ない漲(みなぎ)る何か・・・
それが自信です。

だから生き生きしている。
(=という様に見えるor見えてしまう)

ルックスが良いとか
勉強が出来るとか
仕事にそつがないとか

本当の自信は言葉になんか言い表せられないのです。

漲っちゃうものですから・・・

で経験をつんでいくと達観してゆく
そしてもっともっと周りが見えてくるようになります。

その中には
ある種の怖さをも学ぶのですね。

経験値が上がると見えてくるものが多くなります。
つまりアンテナが伸びているんですね。
感度が良くなっている。

その方向が少しずれると
自分との対比が上手く取れなくなります。

なんだか皆のほうが上手くいっている様に見えたり
自分が迷惑をかけているように思ってしまいがちです。

人はそう思い込むとそういうことにしか
目が行かなくなります。

車に興味のある人はどんな車種か目に入りますが
車に興味がない人にはただの箱にしか見えません。

人は興味があるものに惹かれます。

つまり自分のマイナス面を追いかけていると
その関係においてもマイナスしか拾いませんよ。

それなりの経験値が上がれば人は怖くなるものですよ。
若さとは経験がないからアクセルが踏めるんですね。

歳相応に経験をつめばブレーキも学びます。

怖さを知ることはとても大事なことです。

ただ怖くなりすぎてブレーキをふみっぱなしになると
皆の方が走っているように見えてしまいます。

つまり逆に考えれば
自分自身のスキルを上げて
スピードを上げる準備または行動をすることです。

高速道路から一般道に降りると
道行く車がとても遅く感じられます。

今は逆なことが起こっていると思いませんか?
皆のほうが早くて自分は止まっている様に見えてませんか?

周りとの関係を見つめるよりも
自分自身に何がスキルアップ出来るのか
考えてみてください。

生き生きとしている=自信とすれば
飄々としているのは達観だと思います。

恐れることが出来るからこそ
自分自身の勉強を怠らないことだと思います。

元の生き生きに戻るのではなくて
もっと達観した飄々さを身に着けてみませんか?

思い描く言葉を変えるだけで
見えてくるものも違ってくると思います。

目標となる言葉を書き換えてみてください。

人の情感(感情)はふり幅が大きければ大きいほど
もっと大きな喜びに出会えますよ。

今は学ぶときです。

あの時に戻るのではなくて
経験を経てもっと見えるものが多くなり
それをもっていろいろな人に関われるようになる。

「もう一度」ではなく
「もっと成長した自分」を探してみてください。

目に入ってくるものが
少しずつ変わってくるはずです。

私は写真日記を付けるようになって
街中にある不思議なものばかり
目に付くようになりました。笑。

視点を変えると
いろいろな新しいものが見えてきますよ。

話は違いますが
中学生のときの数学の先生が
受験が大事な3年生のときの最初の授業で
「恐れることは何もない」
まず最初にノートに書きなさい!!
全員ちゃんと書くのですよ!!

なんだか不思議に今でも覚えています。

何か生徒に事があると
「行きますよ〜」と笑みを浮かべながら
大きな三角定規をゴンっと頭に落とす先生でした。

今なら体罰やら問題なのでしょうが
なんだか大らかな時代でしたね。

今はいろいろと難しい時代です。

でも自分自身を見つめているときなんです。
大事に大事に。

紙と鉛筆を用意して
「恐れるものなど何もない」
そう書いてどこかに張ってみてください。

ではまたです。



posted by ZULU at 15:23| 神奈川 ☁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

ただただ歩いてみること

イパネマ様

さて続きです。

歩く編。

授業で時々やるのですが
目を瞑って歩いたことがありますか?

たぶん10m歩ければかなりな身体感覚です。
上級編として教室の周りをみんなで囲んで
目を瞑って思いっきり走れというのがあるのですけれど
誰も3m以上走れませんね。

いきがっているような生徒でも
これはだめです。

つまり。。。。

人は視覚的な要素はとても重要なのですね。

涙がこぼれないように上を向いて歩くとか
お金でもないかと下を向いて歩いているようでは
真っ直ぐに歩いているとはいえないわけです。

寝る編でお伝えした
真っ直ぐに天井を見つめる
その目線で世の中を見ることです。

重力との戦いと話をしました。

真っ直ぐにした骨の積み木も
重力によってグニャリと曲がっていきます。

だからこそイメージで吊り上げる。

ダンスに限らずスポーツなど
身体を意識する人たちが
最初に言われることは
丹田と頭に糸をつけて吊り上げるです。

これはどんなジャンルでも同じです。
身体のことは丹田と真っ直ぐ吊り上げるです。

特に日本の身体論は
能や狂言、歌舞伎などにいたるまで
現役80~90歳というジャンルです。

世界を見ても高齢でありながら現役という
文化のジャンルを持っているのは珍しいし
とても高い身体論を持っているということでなのです。

生命の基本は上に向かうです。

植物も動物も基本的には地面から上に向かっています。
朝顔のつるが上に向かうように
自分の身体も上に向けてみてイメージしてみてください。

そして丹田(へそより指三本下辺り)から下は
ぶら下がっている。

具体的には
頭は上下しないように
頭の上に水の入ったコップをのせて
こぼさないように歩くです。

それと口は閉じる。

口呼吸できるのも人間だけです。

人は言葉を発するために
その身体を口でも呼吸できるようにしたのです。

口は閉じる。

身体を左右や上下に揺らして歩く人は
気持ちも揺らいでいます。

心と身体は一心同体です。

大事なものを運ぶように
歩くことを気をつけてみてください。

骨を休めて免疫系等が働きます。
つまりぐっすりと寝ると免疫力が上がります。

お尻の穴も口もしっかりと閉じて
歩いてみてください。

最後に簡単なエクササイズを。

真っ直ぐと立ち
踵をつけて足先を開いてください。

ひざは伸ばして
バレエダンサーのように真っ直ぐに。

そのまま腰をゆっくりと回してください。
右左30回ぐらい。

踵をぴたりとつけて
足先を開き
ひざを真っ直ぐにすると
骨盤が自然に立ちます。

骨盤をバケツと思ってください。

斜めにすればこぼれます。
これが中年のお腹です。

前のめりに
(細かく言えば左右とか上下とかあるんですけど・・・)
下腹が出てくるのは骨盤が立っていないからです。

きりっと立てた骨盤=真っ直ぐに保たれたバケツです。
そのバケツをゆっくりと回すように
腰を回してみてください。

腰周りがほぐれて
痛みも軽減していきます。

大事なことは身体は積み木だということ。

正しく積み上げて
壊さないように
コップの水をこぼさないように
静かに運ぶように歩いてみてください。

気分が落ちれば身体も落ちる
身体が落ちれば気分も落ちる

落ちるのは重力があるからです。

重力に勝てるのは
イメージだけです。

重力のほかには気圧があります。

低気圧の日には無理はしない。
気圧も圧です。

天気の悪い日は気圧が落ちています。
つまり身体にも影響があります。

そんな日は静かにすることです。

重力やら気圧やら
ずいぶんと身体は戦って
身体自身を守っていることを知ってあげてください。

がんばらないとはそういうことなのです。

おまけでもうひとつ。

日本人は明日に生きますね。
長い文化を経てのんびりしている民族は
今日を生きてます。

明日とか将来とか未来とか老後とか
そういうことを考えながら生きると
身体は結構負担なんです。

今日を生きる人には明日もやってくる
明日を考える人は今日も今日ではない。

日本はとてものんびりやってきたのですよ。

まだまだ素敵な物事は沢山あります。
それを目に入るように歩いてみてください。

焦らず身体を労わって歩いてみてください。

ではまたです。



舞踏(ダンス)というジャンルではなく
ただただ歩く稽古をいつか教えていきたいと思っています。

歩くって単純だけど
すごいことなんですよ。

まだロボットでも出来ていないです。

人間の身体って凄いんです。
知れば知るほど面白い。

ぜひ学んで試してみてください。

posted by ZULU at 22:29| 神奈川 ☁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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