2011年06月17日

梅雨は重いのは当たり前なのよ

マツバギク様

メールありがとうございます。

う〜ん。

決められない病ですね。

梅雨の時期は気圧のせいで
身体が重いんですよ。

だからこそ静かにしているほうが
とても良いですよ。

そこであんまり悩まないこと。

それでもそれが
そういう生活が正しいかどうかが問題です。

静かにしていること。

それを決めるのは自分です。

まずは休むことを決める。
仕事ではなくて
きちんと休む時間を決めるということです。

寝る時間
食事をすること
TVは見ない
歩いてみる

明けない梅雨はありませんよ。

まずはトイレットペーパーを
使ったら三角に折る。

そんなことを忘れないように
決めてみてください。

小さな小さなルールを作って
守ってみてください。

どうしても辛いときには
枕なり毛布を丸めるなりして
抱きしめて寝てみてください。

何かを抱きしめて寝ると
人は安心して寝れますよ。

私はのた打ち回っていたときに
枕を抱きしめて丸まって寝ていました。

起きたらシャワーを浴びて
また寝てました。笑。

気分が少しでも良くなったらお掃除。

今でもトイレを使ったら
三角に折っています。

小さなルールは守りやすいです。
そして忘れない。

自分で決めたルールを
守っていると
少しずつ気分が変わりますよ。

出来るだけ小さなことが望ましいです。

お試しあれ。

ではまたです。



辛いときには
辛いのよね。

明けない夜はない。
止まない雨もない。

待つしかないときも
確かにあるのです。

じっと静かにね。

信じること。

それしかないときもあります。

posted by ZULU at 21:18| 神奈川 ☁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心に重さがあるのか??

ヒヤシンス様

ご報告ありがとうございます。

>本当の自分探しをしてはいけないっていうこと。
>なんとなく、ほっとした言葉のひとつです。

うんうん。 

よかったです。

言葉で伝わる人がいます。
イメージで分かる人がいます。
歩き方を変えることで気づく人がいます。

王様の方法もそのうちの一つですよ。

ゆっくりとでいいのですよ。

いろいろ試してみて
これは良いかもと思ったら
続けてみてください。

う〜ん
と思うものは置いておく。

それとね。

やって直ぐに
あ!と思えるものと
う〜んと感じているのに
後から・・・あれ?
とジワジワというのもあります。

あんまり深く期待せずに
とりあえずな気持ちで試してみてください。

ある日にすべてが繋がるときが来ますよ。

いろいろと試していれば
きっとそんな日が訪れます。

今は梅雨時です。
素直に気圧で身体は重いのですよ。

身体重けりゃ心も重いですよ。

生き物は気圧やら重力やらの中で
生きているのですよ。

今の時期は重いのですよ。

そのことを知っておいてください。

昔「バックトゥーザフューチャー」という映画で
主人公がタイムスリップしてある博士に会います。

そこでのやり取りの中で
「なんだか気が重いなぁ」というと
博士が
「そうか未来では心の重さが科学で証明されているのか!」
そう話すシーンが印象に残っています。

昔は「気(心)が重い」という表現はなかったんですね。

面白いと思いました。

身体の重さは証明できます。
(気圧とか重力とか)
でも心の重さはまだまだ証明されないようです。

あはは。

でも気のせいではなくて
この時期は重いのですよ。

心も身体も。

そういうときには静かに過ごすです。

ではまたです。

posted by ZULU at 20:30| 神奈川 ☁| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

理解させるよりも導くかと

ご質問ありがとうございます。

家族の方やご夫婦の方からの質問には
必ず最初にお伝えすることがあります。

「一緒に聞いてみてくださいね」

正直に言うと小学校五年生では
まだ理解しにくいかもしれません。

でも逆にお母様が変われるならば
お子さんも変われると思います。

親子のことは
早めに気づいて小さいころからのことを
改めて見つめてみる良い機会なのではないでしょうか。

3年こうしていろいろな方と
やり取りしていますが
親とのことを超えずに上手くいっている人は
なかなかいませんよ。

勿論それは親(母親)になったとしても
子供としての自分自身です。

それと今の教育の現場の言葉使いも
どうなんでしょうと思います。

今の親たちは
子供たちから見たら
幸せそうに見えるのでしょうか?

あんな風な大人に早くなりたいと
思っているのでしょうか?

小学五年生はまだ子供です。

理解させるのではなくて
大人が導いてあげる時期ではありませんか?

その大人が変わらなければ
子供も変わりませんよ。

それはいつの時代でも同じであり
おじいちゃんおばあちゃんから
ご自分を通して息子さんまで。

長い目で見つめなおしてみてくださいね。

お勧めの小説は
「西の魔女が死んだ」
梨木香歩

西の魔女が死んだ (新潮文庫) [文庫] / 梨木 香歩 (著); 新潮社 (刊)

映画にもなっています。
親子3代の話で森の中の素敵な話です。

西の魔女が死んだ [DVD] / サチ・パーカー, 高橋真悠, りょう, 大森南朋, 高橋克実...


私の講義も聴いてみてください。
新しいHPです。
http://www.egaogamitai.com/

こんな風に皆さんに返事を出しています。
「鶴の一声」
http://zulu-yanshu.seesaa.net/


お母様なりにご理解して
お子様に伝えてみてください。

身体ってなんなのか?
言葉って何なのか?
心ってなんなのか?

ぜひご検討ください。

posted by ZULU at 17:33| 神奈川 ☔| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

花って良いのよね

芍薬様

ご報告ありがとうございます。

焦らないことですよ。

ゆっくりゆっくりで良いのですよ。

芍薬は薬にもなります。
まぁ薬もお酒も植物から出来るんですけどね。

だから飲み屋さんもお医者さんも
実は同じことをしているんですね。笑。

芍薬をぜひ花屋さんで買ってみて。

今が見所ですよ。

そうして話しかけてみてください。

そういう時間を自分で作っていくように
心がけてください。

だめな日は素直に休む。
いけてる日はゆっくり楽しむ。

「そっちに行かない」
元気な日はそう呟いてください。

「こっちが正しい」のですよ。

花を近くに置くようにしてみてね。

色合い
匂い
形を楽しんでみてください。

草花は人を癒します。

ぜひ本物の芍薬を手にしてみてくださいね。

ではまたです。


posted by ZULU at 20:32| 神奈川 | 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

朝のまどろみを捕まえる

カサブランカ様

ご報告ありがとうございます。

良いですね。

そうなんですよ。
朝のまどろみの中にヒントは沢山あるのですよ。

思うだけなら好き勝手に出来るので
好きに思ってよいのですよ。

私はノートとペンを
いつも枕元に置いています。

朝のまどろみを捕まえるためです。

こうして返事を書く際のヒントとか
踊りや詩の断片を捕まえるためにです。

朝のまどろみはぜひ大事にしてあげてください。

仕事などのヒントもそこに出てきますよ。

夢を見たのだけど
どんな夢だったかが思い出せないというのは
とても勿体無いのです。

ぜひまどろみを捕まえて
飼いならしてください。

朝から気分良く行けますよ。

ではまたです。


posted by ZULU at 14:44| 神奈川 ☔| 質問などに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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