2010年09月15日

いつも通りをいつも通りに

昨日のときたまさんとのトークを
自宅に帰って観ました。

二人とも
ちょっと昼から
呑んでしまったのだけれど
アーティスト同士の楽しい会話で
なかなか素敵です。

そのまま記録に残っているので
良かったら覗いて見てください。

いつも通りのことを
いつものように
お伝えしています。

ちょっと一緒に飲んでいる気分で
お付き合いいただけたらなぁと思います。

http://www.ustream.tv/channel/tokitama

ときたまさんの言の葉も
とても素敵です。

この世のたった一つのルール
「死亡率100%」は
ときたまさんから戴きました。笑。

言の葉のこと身体のこと
ますます語っていこうと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ではまたです。



posted by ZULU at 17:40| 神奈川 ☁| 言葉のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しゃべりまくりナイト

ときたまさんのトークイベントに参加して
しゃべりくりました。笑。

下記で観れます。

http://www.ustream.tv/channel/tokitama

楽しい一日でありました。

posted by ZULU at 02:23| 神奈川 ☔| 言葉のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

ダビンチ文字

ダビンチ文字の秘密。

それは何かの扉なのだと思います。

後はいろいろあっても
要らないでしょ?

後解釈は要らない。

でも
後ろ文字の
鏡文字の
ダビンチ文字の
必要性は知りたいなぁ・・・

それが普通に日本語で出来る人に
初めてお会いしました。

凄いことです。

宇宙の謎と共に。

知りたいことは山ほどある。

んだばまた。

posted by ZULU at 02:46| 神奈川 ☔| 言葉のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

なんとなく書いてみたこと

身体言葉。

日本語には様々な体ことばがあります。

頭にくる
間髪いれず
怒髪天をつく
首根っこを捕まえる
肩入れする
腕がものを言う
手のひらを返す
胸がつかえる
腹わた煮えくりかえる
腰が低い
足をすくわれる

さっと思いつくだけでも
いろいろと出てきます。

こんなに身体言葉を多用するのは
日本語だけなのだそうです。

それだけ日本人というのは
身体に対する意識が高いのだと思います。

日本的な気遣いというのは
そうしたところから生まれるのだと思います。

大事に大事にしたなぁ。

言の葉に耳を傾けて
言の葉を身につけたい。

もう一つ不思議なのが擬音。

日本人は虫の声を良き音と捉えますが
西洋人にとっては雑音になってしまうのだそう。

昔生徒にイスラエル人がいました。

彼女はある夏に
毎日どうして工事ばかりしているの?
と私に聞きました。

なんのことかと思ったら
蝉の鳴き声のことでした。

ヨーロッパには蝉はいないのだそうです。

最初は24時間なんなのこの音と
思っていた彼女はそれから毎日
蝉の写真を撮り続けました。

ある日神社に行くと蝉の抜け殻を見つけます。

それが蝉の抜け殻というのを教えると
今度は蝉の抜け殻ばかりを集めていました。

知らないことに出会うこと。

その出会いを大切にしたいです。

こんな雨の日の音はどんな音ですか?

ぴちゃぴちゃかしら?
びちゃびちゃかしら?
トタンの屋根がペタペタ鳴っています。

さてさて今日は雨を楽しめるのかしら?
posted by ZULU at 15:48| ☔| 言葉のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

こちとめらる

「こちとめらる」

こちとめらる は小さく書く
折り返しは筆返し 深く深く

書き言葉は目に入る
聞き言葉は耳に入る

口にしたそばから入り込んでくる

言の葉は記号なのに
感情を喚起する

貰った名前は言の根
付けた名前は認識するためのしるし

こちとめらる は小さく書く
折り返しは筆返し 綺麗に跳ねる

書き文字はそこに残る
話し言葉は心に残る

跳ねたそばから飛びまわる

飛んで跳ねた言の葉たち
人の心をまさぐって

跳ねた言葉は戻ってくる
繋いで紡いで帰ってくる

小さな刃ものになるの?
大きな届け物になるの?

こちとめらる は小さく書く
折り返しは筆返し 深く深く


見えないものを見ようとしたの?
触れないものに触りたいの?

届くその手を指しのばしてみたい
しっかり握って引いてあげたい

出来ることから
出来る事なら

すれ違うその手は
言葉では救えないのかしら?

こちとめらる
こちとめらる
小さく小さくそれが綺麗ということ

折り返しは筆返し 深く深く

言の葉の根っこを忘れぬように
言の葉の枝を広げるように

いつか花咲かすその時まで

たっぷりの水と
たっぷりの肥料を
あげ続けていけるのかしら?

続けること
それが一番難しい

こちとめらる
こちとめらる

小さく小さく
posted by ZULU at 18:53| 🌁| 言葉のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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